【AJCC 2020】結果・動画/ブラストワンピースが人気に答え貫録V

ajcc 2020 ブラストワンピース

アメリカジョッキークラブカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のAJCCの着順は1着:ブラストワンピース、2着:ステイフーリッシュ、3着:ラストドラフトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年のアメリカジョッキークラブカップはブラストワンピースが人気に答え貫録V

2020年1月26日(日) | 1回中山9日 | 15:45 発走
第61回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)芝・右・外 2200m
American Jockey Club Cup (G2)

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2020年・アメリカジョッキークラブカップの動画

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2020年・アメリカジョッキークラブカップの結果

1着:ブラストワンピース
2着:ステイフーリッシュ(1-1/4馬身)
3着:ラストドラフト(1-3/4馬身)
4着:ミッキースワロー(3/4馬身)
5着:サトノクロニクル(2-1/2馬身)
6着:ニシノデイジー
7着:ウラヌスチャーム
8着:スティッフェリオ
9着:ルミナスウォリアー
10着:クロスケ
11着:グローブシアター
中止:マイネルフロスト

勝ちタイム:2.15.0
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

レース後のコメント

1着 ブラストワンピース(川田将雅騎手)
「なんとか届いてくれてよかったなと思います。雰囲気はとてもよく、競馬を迎えられたと思いますし、馬自身走りたい気持ちが強くて、道中もいいリズムで運ぶことができていたんですが、4コーナーで残念なことに1頭故障してしまう馬がいて、それの影響を受けるような形になってしまいましたし、それでも勝ち切れたというのは、ここではやはりグランプリホースですから、能力が違うなというところだと思います。昨年、残念な結果で凱旋門(賞)から帰ってきて、今回どういう競馬ができるのかっていうところがまず一番最初に大事なところであったんですけど、これだけの内容と結果を伴って、今年をスタートすることができましたし、この馬らしい結果を今後も得ていけるといいなと思っています。また今年ここからブラストワンピースが始まっていきますので、また期待して見てもらえたらなと思います」

(大竹正博調教師)
「前走は凱旋門賞で、競馬に参加できなかったので、(勝てて)ホッとしています。あれが実力じゃないってことを証明できたのが一番うれしいです。(レース前に)シルエットは皮膚感を見ても、重ったるい感じはなかったですね。レースは正攻法で、(4角手前で)前に行く馬が故障で、少しぶつかったとジョッキーが行っていた。(最後は内で)馬場がどうかと思ったが、乗り役はまだ手応えがあったと言っていた。(今後は)ここから、いろいろ、競馬の内容を含めて話し合ってですね」

2着 ステイフーリッシュ(C.ルメール騎手)
「逃げ馬の後ろで、いいレースができた。3コーナーで外に馬が見えた時も反応が良く、最後まで一生懸命走っていた。勝ったのはG1馬なので仕方ない」

3着 ラストドラフト(O.マーフィー騎手)
「3コーナーで故障した馬が下がってきた影響を、もろに受けた。一度ブレーキをかけて、もう一度行かせるのは厳しい。あの不利がなければ、もう少し前に迫れたのでは」

4着 ミッキースワロー(菊沢隆徳調教師)
「馬の雰囲気は良かったです。いい感じで運べましたが、大事なところでアクシデントに遭い、残念です」

5着 サトノクロニクル(大野拓弥騎手)
「久々でも、最後までしっかり走ってくれた。力のあるところを見せることができた」

6着 ニシノデイジー(田辺裕信騎手)
「有力馬を意識しながら、自分から動ける位置で進めたが、3コーナーでのアクシデントで外に振られた。ただ、同じような影響を受けた馬もいるなかで、最後まで伸び切れなかったのは残念」

7着 ウラヌスチャーム(F.ミナリク騎手)
「この馬場で、いいスタートを切れませんでした。最後は伸びていましたが、馬場が緩くて、いい結果を残せませんでした」

8着 スティッフェリオ(丸山元気騎手)
「自分のペースで行けたが、今日のような馬場は、そこまで得意ではない」

9着 ルミナスウォリアー(柴山雄一騎手)
「自分のリズムで運べた。この日のような馬場でもやれると思っていたが、いまひとつ脚を使えなかった」

10着 クロスケ(北村宏司騎手)
「ロスなく内で立ち回った。大きく離されることはなかったし、頑張っている」

勝ち馬プロフィール

ajcc 2020 ブラストワンピース

ブラストワンピース(Blast Onepiece)牡5/鹿毛 大竹 正博(美浦)
父:ハービンジャー 母:ツルマルワンピース 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:突風+母名の一部

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