【東海ステークス2019】結果・動画/インティが6連勝で重賞初制覇

東海ステークス2019 インティ

東海ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東海ステークスの着順は1着:インティ、2着:チュウワウィザード、3着:スマハマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

この強さ、本物!2019年の東海ステークスはインティが6連勝で重賞初制覇

2019年1月20日(日) | 1回中京2日 | 15:25 発走
第36回 東海ステークス(GII)ダート・左 1800m
Tokai Stakes (G2)

2019年・東海ステークスの動画

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昨年の東海ステークスはテイエムジンソクが制していた。

「東海ステークス 2018」の動画・結果です。東海Sの結果は1着:テイエムジンソク、2着:コスモカナディアン、3着:モルトベーネ。「テイエムジンソク」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2019年・東海ステークスの結果

1着:インティ
2着:チュウワウィザード(2馬身)
3着:スマハマ(7馬身)
4着:コスモカナディアン(1-1/4馬身)
5着:アスカノロマン(1-3/4馬身)
6着:アングライフェン
7着:カゼノコ
8着:グレンツェント
9着:シャイニービーム
10着:メイショウスミトモ
11着:マイネルバサラ
12着:アンジュデジール
13着:モルトベーネ

勝ちタイム:1.49.8
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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インティは前走の観月橋ステークスでも後続に5馬身の差をつけ圧勝していた。

観月橋ステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:インティ、2着:テルペリオン、3着:ドラゴンカップとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

レース後のコメント

1着 インティ(武豊騎手)
「期待していましたが、期待通りの競馬をしてくれて、ホッとしています。ゲートの出はそれほど速くなかったのですが、その後は速かったです。元気が良すぎて力んでいました。キャリアが浅いですし、1戦ずつ馬が良くなっています。さすがに重賞なので後ろが来るのではないかと思いましたが、スピードは鈍りませんでした。結構なペースで行って心配しましたが、大した馬です」

2着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「(勝ち馬が)強かったですね。こちらもいい位置を取れて、しっかりと脚を伸ばしてくれています。全力の走りをしてくれました」

3着 スマハマ(藤岡佑介騎手)
「久々でしたが、いい雰囲気でした。好発を切れましたし、イメージ通りに運べました。直線半ばまで食らいついてくれました。能力の高さを再認識しました」

(高橋亮調教師)
「久々でしたが、真っ向勝負を挑んでいました。頑張っていますが、時計が速いです。それでも悲観する内容ではなく、改めて素質があると思いました」

4着 コスモカナディアン(丸山元気騎手)
「前の3頭が強かったです。この馬なりに頑張っています」

5着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「内々をロスなく運んで差を詰めてくれました。よく頑張ってくれました」

6着 アングライフェン(鮫島克駿騎手)
「この馬の形を崩さず、インでロスなく運べました。直線では前がきれいに開いて、脚を使ってくれました。上がりの競馬になってしまい、こういう流れで差し込むのは厳しかったです」

7着 カゼノコ(小崎綾也騎手)
「後ろからだったので、やることは一つだと思っていました。調子が良かった分、外を回しても脚を使ってくれました。内枠だったらあと2つぐらい着順が上がっていたかもしれません。調子が上がっていて、良いと思います」

10着 メイショウスミトモ(古川吉洋騎手)
「具合が少し戻ってきたと思います」

11着 マイネルバサラ(吉田隼人騎手)
「直線は右に張りながら走っていました。左回りに慣れてくれば」

12着 アンジュデジール(昆貢調教師)
「両サイドからこすられて気を遣っていた。フェブラリーSへ向けてしっかり仕上げていきたい」

13着 モルトベーネ(藤岡康太騎手)
「ある程度いいポジションが取れました。しかし、終始手応えがない感じでした。気の悪さが出たのか、走り切っていない感じです」

勝ち馬プロフィール

東海ステークス2019 インティ

インティ(Inti)牡5/栗毛 野中 賢二(栗東)
父:ケイムホーム 母:キティ 母父:Northern Afleet
馬名の由来:インカ神話の太陽の神

コメント

  1. 豊マニア より:

    これは強いぞ。久々のG1制覇が見られそう!