
高松宮記念2026の追い切り・コメントの記事です。高松宮記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年3月29日(日) | 1回中京6日 | 15:40 発走
第56回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m
Takamatsunomiya Kinen (G1)
目次
高松宮記念2026の追い切りをチェック!

高松宮記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
インビンシブルパパ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.3-52.6-37.6-11.4(馬なり)
「1週前追い切りでブリンカーを着けて、騎乗した助手は走りに集中していたと言っていた。ベストはハナを切る形」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
5F 66.6-50.9-36.9-11.7(G前仕掛け)
「動きも軽かったですし、手前もこちらがサポートしなくても替えていたのでいい状態にはあると思います」
伊藤大調教師
「佐々木ジョッキーと話して、2人のなかでいかにスムーズに手前を替えられるかというのと、しまいを伸ばすだけではなくて、速い流れで動くことになると思うので、長めからどうゴールまで持続できるかをテーマにしていました。実際にその通りにできたし、ジョッキーも『アメリカのときとCBC賞のときにだいぶ動きが近くなってきた』と言ってもらえた。合格点かなと思います。CBC賞のときは大外枠からハナも奪えたし、手前もきれいに替えられたので、願ってもない舞台だと思います」
「6時間半ほどの輸送でしたが大きな渋滞もなく、到着後の雰囲気もいつも通りです。中間のケイコでも(ブリンカーの)効果を感じますし、前向きさが出てきました。あとはレース。もまれたくないので単騎で運べれば」
「CBC賞では17番で勝っているし、枠はそこまで気にしていなかった。ジューンブレアとピューロマジックが内と外にいて、ピューロは見ながら行けるけど、ジューンは(武)豊さんがどう出るか。ハナとは言ったけど、周りに馬がいると嫌がるので直線でいかに自分の世界観に入れるか」
ウインカーネリアン
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 82.7-66.4-51.7-37.6-11.3(G前仕掛け)
サトノラポール(末強め)の内2.0秒追走・0.4秒先着
「ドバイ遠征を取りやめたけど、調整に狂いはないし、ここまで順調にきている。1週前でだいぶ状態は上がってきていて、いい感じに出来上がっています。香港は力の要る馬場で合わなかったし、できれば良馬場でやりたいですね」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 84.9-69.3-53.7-38.0-11.4(馬なり)
エレクトリックブギ(馬なり)の内1.0秒追走・同入
「先週、しっかり負荷をかけることができたので、今週は整える感じで。馬に気持ちを乗せるような追い切りができたと思います。非常にバランス良く、気持ち良く走ってくれていたと思います」
「馬運車でもおとなしく、カイバも食べていました。順調に輸送できました。良馬場でやれそうなのはいいですね」
「枠は特に気にしていなかったけど、後入れの偶数でちょうどいい。元気いっぱいで問題ない。あとはスタート次第」
エーティーマクフィ
1週前追い切り
栗東・CW・良(富田暁)
6F 86.7-69.9-53.5-37.5-11.3(馬なり)
ラヴィニール(馬なり)の内0.4秒追走・同入
「ジョッキー(富田)が『前回よりもいい』と言っているように、雰囲気や体の使い方が上がっている。前回は斤量も背負っていたし、ごちゃついたから。以前は細い感じだったけど、筋肉量が増えていい体になった」
最終追い切り
栗東・CW・良(富田暁)
4F 52.7-36.5-11.0(G前気合付)
「先週末(※)が良かったし、ほとんど整える程度です。動きは抜群でしたね。馬の気持ちも体も若々しい。ここに来て本格化しています。相手は強くなりますが、状態は過去最高と言えます」
※:日曜日(3月21日)追い切り
栗東・坂路・良(富田暁)
800m 52.8-37.7-24.0-12.1(一杯)
ミルテンベルク(一杯)を0.6秒追走・クビ先着
「前に壁をつくりながら運ぶ形がいい。この枠なら理想的な形で運べそう。今朝(金曜)の雰囲気もいい感じでした。歩様や状態に関しては過去一番と言っていい出来に仕上がったし、楽しみにしています」
サトノレーヴ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 64.1-49.1-35.0-11.0(馬なり)
サトノガレオン(強め)の内0.8秒追走・0.1秒先着
「リフレッシュ感があり、息も整っています。年齢的に(強い追い切りを)やると少し硬さが出るので、フレッシュな状態で臨めるように整えていきたい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.1-51.1-36.3-11.8(馬なり)
エンジョイドアスク(馬なり)の内0.7秒追走・同入
「2月20日に帰厩。カイ食い、健康状態は良好。1週前の追い切り後に硬さが出たので、ケアをして週末は抜き、直前は微調整程度。前2走ともに若干の出負けでリズムが悪かったので、先週、今週とゲートから出して発進の確認をした。この舞台なら、しっかり能力を出せる」
河原助手
「先週で仕上がっていますので、やりすぎないように、というところに注意して追い切りを行いました。ゴール板を過ぎても離すところがないような感じでした。予定通りです」
「追い切った後、歩様の硬さは出ているが、先週やった後よりも良かった」
斉藤助手
「輸送もおとなしく、滞りなくという感じです。遠征は慣れていますからね。今朝(土曜)も元気いっぱいで、普段の仕草でした」
「決まった枠順のなかで、当日の天候、馬場状態などの細かいファクターを把握して、最大限のパフォーマンスを出せるように努めていきたい」
ジューンブレア
1週前追い切り
栗東・坂路・良(高倉稜)
800m 55.3-39.2-25.0-12.5(馬なり)
「コントロールの難しい面はあるが、1200メートルでは崩れていない。いい状態でいけると思うので楽しみ」
最終追い切り
栗東・CW・良(高倉稜)
4F 51.4-36.3-11.4(G前一杯追)
「CWコースの向こう正面から半マイルをやった。全体時計は考えなくて、リラックスした感じで。時計は思っていたより速くなったが、雰囲気は良かった」
「自力で行くようなら内がいいけど、逃げ宣言している馬もいるし、逃げるか分からない馬もいるし、相手の出方を見るには一番いい枠。(馬の状態については)ダクの雰囲気は良かったです。いい意味の硬さも出てきました」
ダノンマッキンリー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 59.0-42.0-27.1-13.5(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・良(高杉吏)
800m 52.7-38.1-24.8-12.6(末強め)
「競馬モードになっていますし、動き自体も調教を重ねて良くなっています。道中リズム良く運び、それが直線の伸びにつながれば」
「ポンと前に行く馬じゃないし、内外を見ながら、じっくり脚をためたい。いい枠が当たったと思う」
ナムラクレア
1週前追い切り
栗東・坂路・良(浜中俊)
800m 51.7-38.1-24.6-11.7(馬なり)
ナムラクララ(強め)を0.5秒追走・0.1秒先着
「(追い切りでは)相変わらず、すごい動き。先週よりさらに(1週前は)良くなりましたし、7歳になりますが、衰えは全く感じないです」
長谷川調教師
「キャリア的に前半は飽きているような感じですが、直線は異常な脚で飛んでくる。最後は前に馬がいなかったらいいなと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
800m 53.0-37.6-23.8-11.6(馬なり)
「非常に雰囲気が良かったです。(仕上がりも)申し分ないです。びっくりするぐらい衰えを感じないです。人間の想像を超えた天性の才能だなと思います」
「もうちょっと内がいいかなというのはありましたが、並びを見ると競馬がしやすい印象ですね。(馬の)状態はいいですよ。結構しっかり調教を課してきたので、478キロから482キロの間くらいになると思います。仕上がったんじゃないかな」
パンジャタワー
1週前追い切り
栗東・CW・不良(松山弘)
6F 81.9-66.6-51.7-36.4-11.3(直強め)
クラウディアイ(一杯)の外0.3秒追走・0.1秒先着
「いつもと同じような感じできています。調教は千二の作り方で。明らかにスプリンターの体つきで千二がベスト。昨年のキーンランドカップも強い勝ち方だったので。海外遠征を経験し、オンオフがうまくできて精神面が強くなった」
最終追い切り
栗東・坂路・重(松山弘)
800m 55.4-39.5-24.5-11.9(馬なり)
「少し右に、もたれたり、手前を替えない面もありましたが、最後の1ハロンはさすがだなと思える動きでしたし、回転数を感じました」
橋口調教師
「しまいはいい動きでいい時計が出ていた。先週の追い切りは力んでいたけど、日曜(※)もやってすごく良かった。だいぶ上がってきた」
※:日曜日(3月22日)追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.6-37.1-24.0-11.9(馬なり)
「外よりは良かったです。弘平(松山騎手)も内が欲しいと言っていました。あとはうまく馬群をさばいてこられるか。外を回して勝つのが多いけど、オーストラリアでは馬群をさばいてきたので、大丈夫だと思う。(帰厩してからの日が浅かったため)調整は難しかったけど、いい仕上がりだと思います」
ビッグシーザー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 52.0-37.3-23.9-11.8(馬なり)
「1週前追いは、乗った西村淳が“よく反応できている”と。転厩馬だけど、前走の疲れを取ってうまくここまでこられた。千二の馬ですが、折り合いがついて差してくるイメージ。前に行く馬が多いので直線で出番があれば」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-38.4-24.9-12.3(馬なり)
「走りのバランスの確認と、競馬が近いのを分かっているかを見ましたが、馬なりで十分に反応できていました。いい馬です。背中もいいですし、扱いやすい。体が楽になって、入ってきたときとは全然違います」
「内枠でロスなく乗れればいいですね。ペースが流れそうなメンバーだし、脚をためて伸びてくれば」
ピューロマジック
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.1-36.8-24.2-12.1(一杯)
「状態は上向いていますが、夏場の方がいい馬。夏ほどではないですね。前回は前進気勢を取り戻すという意味であのレースに。逃げることにはこだわっていない」
最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
4F 52.7-38.4-12.0(馬なり)
「以前の体の動かし方を求めるため(騎手に)逃げをリクエストしました。決まったところで競馬をするだけです」
フィオライア
1週前追い切り
栗東・坂路・良(太宰啓)
800m 51.6-36.9-23.9-12.0(馬なり)
「連戦で疲れが残っているか心配したが、疲れは感じない。相手は強いけど、力を出せる態勢です」
最終追い切り
栗東・坂路・良(太宰啓)
800m 53.7-38.9-25.1-12.2(馬なり)
「順調に来ていて不安はありません。精神的にも落ち着いているし、いい馬です」
「(馬は)リラックスして、いい状態でレースを迎えることができます。選択肢はいろいろとあると思うので太宰さんに任せて」
ペアポルックス
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田康)
7F 95.4-64.2-49.6-35.0-10.9(強め)
「前走はうまくインを突いて勝ってくれた。昨年2着だった重賞を勝って、馬も人も自信を持ってG1に臨める。1週前追い切りもジョッキーは“すごく良かった”と言ってくれたし、前回よりも確実に良くなっている」
最終追い切り
栗東・坂路・良(岩田康)
800m 52.2-37.3-23.8-11.7(馬なり)
「坂路コースでさらっとやったが、ジョッキーが乗ったこともあり、いい感じに見えたね。CWコースでの1週前追い切りも、ジョッキーが乗って反応も良く、前走より一段階状態が良くなった感じがした。万全の状態でレースに臨めそうだ」
「(昨年18着だった時と同じ8枠は)仕方ない。この枠が当たったら枠なりの作戦をジョッキーが立ててくれると思う」
ママコチャ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.5-65.1-50.6-36.3-11.5(一杯)
「1週前追い切りは単走で。使って良くなっている感じ。前回は外枠が厳しかったけど、最後はいい脚だった。冬毛が例年に比べると半分ぐらいで毛ヅヤを良く見える。ただ、中京千二は勝っていないので、相性がどうなのか」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.8-40.0-25.4-12.1(末一杯)
「力みもなくいい走りでした。たたき良化型なので、1回使った上積みはあると思います。今年は暖冬なので、冬毛も例年より長くない。いい感じてきていると思います」
「(10番枠は)悪くないと思います。冬毛も例年よりマシで、状態もよく見せています。体はすっきりして、見た感じのシルエットがいいですね」
ヤマニンアルリフラ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.1-39.9-25.0-11.9(馬なり)
ヤマニンウルス(馬なり)を0.7秒追走・0.2秒先着
「やるごとに反応が良くなっている。前走はやっと五分に近いゲートを切ることができた。ただ、今回はメンバーも強くなるから。五分にスタートを切ってどこまでやれるか。今回もブリンカーは着けます」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.8-39.4-24.8-11.9(末強め)
ヤマニンウルス(馬なり)を0.7秒追走・同入
「ブリンカーを外したら少しもたつくところがあったので、競馬では着けた方がいいかなと思います」
「先週から今週にかけて体が締まってきて、良くなっていた前走の感じをキープしています。枠はどこでも。ゲートを五分に切ってほしい」
ヨシノイースター
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.3-37.3-24.0-12.2(一杯)
「前走の反動もなく順調。どこでも常に一生懸命頑張ってくれる馬で右、左の回りは関係ない」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.1-25.2-12.5(馬なり)
「しまいの反応を見る感じで、良かったと思う。前走後の回復も早かったです」
「ラッキーセブンでいいところじゃないかな。前走(オーシャンステークス・5着)は(大外16番枠で)極端だったしね。いつも脚を使ってくれて、そう差のない競馬をしてくれる。一瞬の切れを求められると厳しいから道中は流れてほしい。8歳だけど衰えはないよ」
ララマセラシオン
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(丸田恭)
6F 78.7-63.4-49.4-35.9-11.4(強め)
サンプレクス(馬なり)の内1.1秒追走・0.2秒先着
「1週前追い切りはいつも通りの動きだった。前走がうまくいきすぎた感じはあるけど、いいレースをしてくれた。千二は初めてになるが、以前から試してみたいと思っていた距離。未知の魅力を感じている馬で期待しています」
最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 52.9-38.0-24.7-12.3(G前仕掛け)
ララニューディー(馬なり)を0.3秒追走・0.4秒先着
「少し肩ムチを入れる程度。休み明け5戦目ですが、むしろ状態は良くなっています」
「輸送も問題なく、いつも通り変わらずですね」
「内枠の方が良かったですが許容範囲だし、並びを見てもいいと思います。乗せていただけたことに感謝して、結果で応えたいです」
レイピア
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.8-36.8-24.4-12.7(馬なり)
「順調に来ているし、高値安定で充実している。真面目な馬。1泊すると、戦闘態勢に入ったままでモヤモヤして競馬を迎えるけど、当日輸送だとよりリラックスしていける。力をつけているし、競馬にも幅が出た。チャンスはある」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.5-36.9-24.5-12.6(強め)
「1週前はしっかりやって、ダイナミックでパワフルな動きだった。今週は馬の気分に沿って、さらっと。軽く促す程度だったが、レースが楽しみになる動きをしてくれた」
「申し分ない枠です。並びがいいですし、いいポジションを取れたらなと思います。中間は体重が増えましたけど、前走より調教を増やしながらなので気にしていないです。スタート次第でどんな競馬でもできますし、全てがかみ合えばいい競馬ができると思います」
レッドモンレーヴ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.9-67.3-52.1-37.0-11.5(強め)
エラン(末強め)の内0.4秒追走・0.4秒先着
「順調。いい感じにきていると思います。馬へのアプローチを変えて、根気良く最後まで走れるようになってきた。体が立派になってきて、体形的にはスプリンター。1200メートルなら集中力も持つかなという部分でのチャレンジです」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.9-67.2-52.5-37.7-11.5(馬なり)
シャーンゴッセ(末強め)の内0.4秒追走・0.1秒先着
「稽古の動きは良かったし、順調に来ています。前走からの間隔は長くないですが、バランスを整えつつ調教の強度は上げてこられたと思います。G1なので甘くないですが、距離が短い方が集中力も続くので新しい面が出てくれればと思っています」
「どこでもよかったけど、偶数番でゲートをゆっくり入れるのはいいですね。追い切り後も変わらず。いい意味でピリッとしてきた」
2026年・高松宮記念の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・高松宮記念の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!