
CBC賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のCBC賞の着順は1着:フロムダスク、2着:レイピア、3着:レッドエヴァンスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月9日(日) | 2回中京6日 | 15:45 発走
第62回 CBC賞(GIII)芝・左 1200m
CBC Sho (G3)
2026年・CBC賞の動画
2026年・CBC賞の結果
1着:フロムダスク
2着:レイピア(2馬身)
3着:レッドエヴァンス(クビ)
4着:プロトポロス(ハナ)
5着:ジェニファー(ハナ)
6着:タマモイカロス
7着:サンアントワーヌ
8着:アブキールベイ
9着:ディアナザール
10着:イツモニコニコ
11着:クラスペディア
12着:ナムラローズマリー
13着:フィオライア
14着:アンクルクロス
15着:ペプチドヤマト
16着:タマモブラックタイ
17着:インビンシブルパパ
18着:コウセキ
勝ちタイム:1:06.5
優勝騎手:中井 裕二
馬場:良
レース後のコメント

1着 フロムダスク(中井裕二騎手)
「乗せてくださった藤田オーナーをはじめ、森厩舎のスタッフさんもお付き合いが長くなりますので、仕上がりを信じて乗りました。その結果でした。勝たせていただいた時は本当に喜びは一瞬なんですけど、それ以外の日々は辛くしんどい日々が多くて…。それでも下を見ずに、上だけ向いて努力してよかったというのが今出てくる言葉ですね。(思わずガッツポーズ)馬もしんどかったところだと思うので、申し訳ないなと思いながらも体が自然と動いてしまいました。松若騎手が乗った前走の鞍馬Sで、アクシデントがありながらも、とてもしまいのいい競馬をしていたので、スムーズにいったら絶対勝てると信じて乗りました。九州地方、特に熊本県が大変な時もこうやって競馬を開催させてもらえて、九州地方の方々、競馬ファンの方々が少しでも楽しくなるようなレースをと思って、一鞍一鞍集中して騎手一同乗っています。皆様も暑い中来てくださって、とても嬉しいんですけど、水分補給をしっかりして、もっと楽しんでもらえたらなと思います」
2着 レイピア(横山武史騎手)
「この暑さとハンデの割には頑張れています。毎回堅実ですね。よく頑張ってくれました」
3着 レッドエヴァンス(西村淳也騎手)
「いいスタートでしたね。ただ、2着は欲しかったです。また頑張ります」
4着 プロトポロス(亀田温心騎手)
「ここ最近の感じからためていく競馬をしようと思っていました。スタートも速かったですが、力むこともなかったです。外に出した方がいいかなと思ったいましたが、馬群の密集したところでもひるむことも無かったですし、これで競馬の幅が広がったと思う。これならこの先も楽しみです」
5着 ジェニファー(永島まなみ騎手)
「直前にゲート練習をした効果でゲートも出てくれましたし、ペースが流れたので折り合いもスムーズでした。最後、外に逃げ気味でしたけれども、ハンデが52キロと増えた中でも、自分の競馬はしてくれました。これからさらに力をつけていってくれればと思います」
6着 タマモイカロス(西塚洸二騎手)
「この馬には難しい条件だったんですけど、頑張ってポジションも取ってくれましたし、脚も使ってくれたんですけど、直線向いたときに4コーナーで不利があったので、そこが難しかったと思います。馬はよく頑張ってくれました」
7着 サンアントトワーヌ(丸山元気騎手)
「初めての1200メートル戦だったので、返し馬もそのあたりを意識して気合を付けて臨みました。周りが速くてスピードの乗りが遅かったです。その分しまいははじけてくれました。1200メートルも使って慣れていけば、やれると思います」
8着 アブキールベイ(J.コレット騎手)
「普通にスタートは出ましたが、外枠だったこともあり、押していかないといけなかった。さらにトップスピードの時にごちゃついたのがもったいなかったです」
9着 ディアナザール(川田将雅騎手)
「一歩目も二歩目もつまずいてこの形になってしまいました。うまくゲートを出せずに申し訳ないです」
10着 イツモニコニコ(藤懸貴志騎手)
「スタートから外の馬も速く、早めに引かざるを得なくなって、かなりかかりましたね。コーナーも曲がりきれず、それでも最後は伸びてきているんで、スムーズだったら違っていたと思います」
11着 クラスペディア(小崎綾也騎手)
「前走より雰囲気よくレースまで臨めました。ほぼ確実に1分6秒台の決着になると思っていたので、理想は33秒前半で入って、前後半がイーブンになる形でした。ガチンコ勝負をしにいくと、しんどくなってしまうので、次はスムーズに先行していいリズムを刻めればいいんですけどね」
12着 ナムラローズマリー(幸英明騎手)
「手応え良く直線を向いたんですが、もう少しじっくり行かないとですかね。しまいに徹した方が集中力が持ちそうです」
13着 フィオライア(太宰啓介騎手)
「理想のポジションには付けられましたけれども、もつところがあれば良かったですね。余裕がなかった分、不利もありました。ただ、前走より馬は良くなっていました」
14着 アンクルクロス(松若風馬騎手)
「枠が外でしたし、内有利なんでね。内へ行けなかったですし、うまく競馬ができなかったですね」
15着 ペプチドヤマト(高倉稜騎手)
「具合が良かったので、外枠がきつかったですね。もう少し内だったら脚をためられていたと思います。芝で乗るのは初めてでしたけど、悪くはなかったです。ダート・芝問わず、内で脚をためる競馬ならやれると思います」
16着 タマモブラックタイ(角田大和騎手)
「忙しかったですね。ついて行けませんでした。競馬では調子を見せないタイプなので、雰囲気はいつも通りでした。ペース、リステッドを勝っているとはいえハンデも重かったです。苦しい競馬になりましたが、よく頑張ってくれていたと思います」
17着 インビンシブルパパ(団野大成騎手)
「行きたいとは思っていました。やりたい競馬は出来ましたが、3、4コーナーの息を入れたいところで想定より、もうひとつ、ふたつ落とせればよかったかなと思います。少しだらだらとなってしまいました」
18着 コウセキ(松山弘平騎手)
「初めての重賞挑戦でしたし、速い馬も多くて、競馬場も前回と違って中京ですし、まだこれからですね」
勝ち馬プロフィール

フロムダスク(From Dusk)牡6/黒鹿毛 森 秀行(栗東)
父:Bolt d’Oro 母:Foolish Cause 母父:Giant’s Causeway
馬名の由来:夕方から