
エルムステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のエルムステークスの着順は1着:ルクソールカフェ、2着:ペリエール、3着:テーオーパスワードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月8日(土) | 1回札幌5日 | 15:25 発走
第31回 エルムステークス(GIII)ダート・右 1700m
Elm Stakes (G3)
2026年・エルムステークスの動画
2026年・エルムステークスの結果
1着:ルクソールカフェ
2着:ペリエール(1-1/2馬身)
3着:テーオーパスワード(3/4馬身)
4着:ナチュラルライズ(4馬身)
5着:ヴァルツァーシャル(クビ)
6着:テーオードレフォン
7着:ヒルノハンブルク
8着:ウェイワードアクト
9着:オメガギネス
10着:レヴォントゥレット
11着:アクションプラン
勝ちタイム:1:43.8
優勝騎手:岩田 望来
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 ルクソールカフェ(岩田望来騎手)
「小回りコースということもありますし、始めのポジションが後ろだったので、勢いつけようと思って、3角の手前から動いていきました。手応えは十分にありましたし、最後に手前を替えたら、もうひと伸びできたかなと思いますけど、右手前のままでも強さを発揮してくれました。3歳の頃は小回りが弱かったり、精神的に幼かったんですけど、今日のレースに関してはもまれ弱さもだいぶん解消されて、今後飛躍してくれるような走りをしてくれたんじゃないかなと思います。(札幌で重賞初勝利)滞在では来ていなかったんですけど、本当に札幌は競馬場のよさを感じますし、何とか一つ重賞を勝ててうれしいです」
2着 ペリエール(佐々木大輔騎手)
「すごくうまくいったんですけどね。この時期のこの競馬場は走りますね。この調子を維持したまま年を越してほしいです。そんな回数を走っている馬じゃないですし、このあとも丁寧にやっていけたら」
3着 テーオーパスワード(松山弘平騎手)
「右回り、左回りというより今日は枠かなと思います。この枠なのでどこかで出せればと思っていましたが…。直線で外に出してからは巻き返してくれましたが、やっぱり砂をかぶると気持ちが切れやすいです。能力は高いので、どこかで条件がハマってくれれば」
4着 ナチュラルライズ(横山武史騎手)
「よく頑張ってくれました。G1を勝っている馬だけあって、地力がありますね。59キロも背負っていましたし。思ったより後ろからになりましたが、前回の競馬がつながってくれました。今後もこういう競馬を覚えさせていきたいです。格好をつけてくれたし、内容には満足しています」
5着 ヴァルツァーシャル(斎藤新騎手)
「この馬のリズム的には忙しい競馬になってしまいました。ハマりきる前に動かされてしまいました。小回りの1700メートルは少し忙しい感じがします」
6着 テーオードレフォン(古川吉洋騎手)
「このメンバーでよく頑張ってくれた。衰えは感じないし、展開ひとつでチャンスはあるよ」
7着 ヒルノハンブルグ(池添謙一騎手)
「いい位置で1、2コーナーを回れて向こう正面は良かったですが、まくってくる馬がいましたからね。前の馬には厳しい展開になって、もったいなかったです」
8着 ウェイワードアクト(舟山瑠泉騎手)
「調整が難しくて、うまくできませんでした。バランス面とかが悪くなっていました。それだけではないですが、万全の態勢で送り出したかったですね。せっかく乗せてもらったのに申し訳ないです」
9着 オメガギネス(岩田康誠騎手)
「ブリンカーをつけたことで、少しエキサイトとした。返し馬もそんな感じだった。道中もかかっていたし、先頭に立つと手応えがなかった」
10着 レヴォントゥレット(北村友一騎手)
「1、2コーナーで右にもたれてラチに接触してしまいました」
11着 アクションプラン(浜中俊騎手)
「もともと硬い馬だとは思うけど、硬かったですね。小回り向きではないと思います。ペースが速くなって、リズムが整う前にバタバタになってしまいました」
勝ち馬プロフィール

ルクソールカフェ(Luxor Cafe)牡4/鹿毛 堀 宣行(美浦)
父:American Pharoah 母:Mary’s Follies 母父:More Than Ready
馬名の由来:エジプトの都市+冠名