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「高松宮記念 2017」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。高松宮記念の勝ち馬は5番人気のセイウンコウセイ、勝利騎手は幸英明騎手、勝ちタイムは1:08.7でした。

【高松宮記念 2017】パトロールビデオ・レース後のコメント/幸「これからも楽しみな馬」

2017年・高松宮記念

勝ち馬プロフィール

馬名:セイウンコウセイ(Seiun Kosei)・牡4・栗毛
父:アドマイヤムーン 母:オブザーヴァント 母父:Capote
馬名の由来:冠名+恒星

騎手:幸英明(2勝目)
厩舎:美浦・上原博之(初勝利)
馬主:西山茂行氏
生産牧場:桜井牧場

セイウンコウセイはこの勝利で通算成績が15戦6勝となり、重賞は初勝利。

[重賞勝鞍]
2017年・高松宮記念(G1)

高松宮記念・関連動画

・勝利騎手インタビュー動画(幸英明)

・パトロールビデオ

・レース後のコメント

~レース後のコメント~
1着 セイウンコウセイ(幸騎手)
「強かったですね。軟らかい馬場は気にせず、この馬のレースを心がけて乗りました。手応えが良かったので、自分としては抜け出すのが早い感じでしたが、よく我慢してくれました。これからも楽しみな馬です」

2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「次のレースのことも考えて、無理に前へ行かせることなく自然な形で直線まで走らせました。今日の馬場もよくこなしてくれましたが、勝った馬は強かったですね」

3着 レッドファルクス(M.デムーロ騎手)
「この馬もよく頑張って走ってくれましたが、勝った馬は今日の馬場が合っていました。この馬場でこの馬もよく頑張ったのですが…」

4着 ティーハーフ(国分優騎手)
「こういう馬場は以前に経験していますし、今日は自信を持って乗りました。直線ではしっかり伸びて、もう少しでした」

5着 フィエロ(内田博騎手)
「この馬には枠が内すぎました。最後はグングン伸びたのですが、道中ボコボコしたところをずっと走るロスがありました。でも休み明けでこれだけ走るのですから、今後の1400mから1600mのレースは楽しみです」

6着 トーキングドラム(藤岡康騎手)
「最後の直線はいい脚を使いました。年齢の割に状態はフレッシュですから、今後、今日のレースがいい経験になればと思います」

9着 ソルヴェイグ(田辺騎手)
「スタートでもっと飛び出すのかと思っていたのですが、あまり出て行きませんでした。コーナーでも折り合いがついていたというより少し進んで行かない感じでした。馬場を気にしていたのかもしれません」

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2017年の高松宮記念を制したのは「セイウンコウセイ(Seiun Kosei)」。結果や動画はこちらの記事をご覧ください↓

【高松宮記念 2017】動画・結果/セイウンコウセイが抜け出しG1初制覇 | 競馬の魅力

「高松宮記念 2017」の動画・結果です。高松宮記念の結果は1着:セイウンコウセイ、2着:レッツゴードンキ、3着:レッドファルクス。「セイウンコウセイ」が勝利した2017年の高松宮記念の詳しい結果、動画をご覧ください。 【高松宮記念 2017】動画・結果/セイウンコウセイが抜け出しG1初制覇 2017年3月26日(日) | 2回中京6日 | 15:40 発走 第47回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m Takamatsunomiya Kinen (G1) 1着 3 6 セイウンコウセイ 牡4 57.0 幸英明 1:08.7 2着 2 3 レッツゴードンキ 牝5 55.0 岩田康誠 1:08.9 1-1/4馬身 3着 4 7 レッドファルクス 牡6 57.0 M.デムーロ 1:09.0 クビ 4着 1 1 ティーハーフ 牡7 57.0 国分優作 1:09.3