
セントライト記念は2026年9月13日に中山競馬場で行われる菊花賞へつながる一戦。2026年で第80回を迎え、昨年はミュージアムマイルが制した。セントライト記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・セントライト記念の出走予定馬をチェック
2026年のセントライト記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アウダーシア(津村明秀)
- アスクエジンバラ(岩田康誠)
- ウェイクフィールド(横山和生)
- エリプティクカーブ(横山武史)
- ゴーイントゥスカイ(武豊)
- サヴォアフェール(松山弘平)
- サノノグレーター(田辺裕信)
- ジャスティンシカゴ(原優介)
- ティラーノ(石橋脩)
- バステール(川田将雅)
- バドリナート(丸山元気)
- フウセン(鮫島克駿)
- ミリオンクラウン(横山典弘)
- ラディアントスター(池添謙一)
- ラージアンサンブル(岩田望来)
- リッツパーティー(丹内祐次)
- ヴァルカンテソーロ
2026年・セントライト記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ゴーイントゥスカイ・3歳牡馬
父:コントレイル
母:ゴーイントゥザウィンドウ
母父:Tapit
主な勝鞍:2026年・青葉賞(G2)
馬名の由来:空を目指し、高い目標や夢を追い求める
当初は新潟記念を予定していたが、菊花賞を意識してセントライト記念参戦に変更となった。
鞍上には引き続き武豊騎手と共に夢を追い求めていく。
バステール・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:マンビア
母父:アルデバランII
主な勝鞍:2026年・弥生賞(G2)
馬名の由来:グアドループの都市名。母名より連想
弥生賞勝ち馬で、日本ダービーでも3着と好走。
春の時点で川田騎手が「体も心も幼くて、これから成長していく馬」と評価しており、今後の飛躍が期待できる馬。
アウダーシア・3歳牡馬
父:キズナ
母:リリーノーブル
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2026年・スプリングステークス(G2)
馬名の由来:大胆不敵(西)
ダービーは流れに乗り切れず11着に沈んだが、最後の脚はしっかり使っておりそこまで悲観する必要も無さそう。
実績ある中山で巻き返し図る。
アスクエジンバラ・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:ハニートリップ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2026年・コスモス賞(オープンクラス)
馬名の由来:冠名+英国の地名より
重賞勝ちこそ無いものの、ホープフルステークス3着や皐月賞4着、スプリングステークス2着など世代トップクラスの走りを見せてくれている。
実績ある中山コースでタイトル取りを狙う。
リッツパーティー・3歳牡馬
父:ミッキーロケット
母:ハッピーパーティー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:誇示+パーティー
ラジオNIKKEI賞では1角で接触があるなど決してスムーズな競馬ではなかったものの、最後までよく踏ん張り3着と悪くない内容だった。
血統的にまだまだこれから良くなっていきそう。
主な回避馬
マテンロウゲイル・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:デザートライド
母父:Candy Ride
主な勝鞍:2026年・若葉ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:摩天楼+疾風、速く吹く風
セントライト記念に出走予定だったダービー5着馬のマテンロウゲイルはチャレンジカップに矛先を変える。
セントライト記念2026の予想オッズ

2026年・セントライト記念の予想オッズはこのように予想しています。
武豊騎手とのコンビで右回り克服を目指すゴーイントゥスカイが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ゴーイントゥスカイ(3.0)
- バステール(4.0)
- アスクエジンバラ(6.5)
- アウダーシア(9.0)
- サヴォアフェール(10.5)
- サノノグレーター(12.5)
- リッツパーティー(21.0)
- ラディアントスター(26.0)
- エリプティクカーブ(27.5)
- ラージアンサンブル(28.5)
- ジャスティンシカゴ(33.5)
- バドリナート(41.0)
- フウセン(☆)
- ウェイクフィールド(☆)
- ミリオンクラウン(☆)
- ティラーノ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
セントライト記念の日程・賞金

2026年9月13日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,200m(芝・右)
セントライト記念の1着馬から3着馬には菊花賞への優先出走権が与えられる。
セントライト記念・プレイバック

2015年のセントライト記念を制したのは「キタサンブラック(Kitasan Black)」。番手からレースを進め、直線では早め先頭から押し切り2つ目の重賞タイトルを獲得。その後は菊花賞を制し、古馬になると2度の年度代表馬を獲得するなど日本を代表する名馬に成長していく。
1着:キタサンブラック
2着:ミュゼエイリアン(3/4馬身)
3着:ジュンツバサ(アタマ)
4着:ウイングチップ(ハナ)
5着:ベルーフ(クビ)
勝ちタイム:2.13.8
勝利騎手:北村 宏司
馬場:良