
ローズステークスは2026年9月13日に阪神競馬場で行われ、秋華賞の最重要トライアル戦に位置づけされている。ローズステークスは2026年で第44回を迎え、昨年はカムニャックが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・ローズステークスの出走予定馬をチェック
2026年のローズステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アンジュドジョワ(北村友一)
- アンディムジーク(古川吉洋)
- イクシード(C.ルメール)
- エンネ(坂井瑠星)
- スウィートハピネス(佐々木大輔)
- スマートプリエール(田山旺佑)
- タイセイボーグ(西村淳也)
- ナムラコスモス(田口貫太)
- ファストフォワード(小崎綾也)
- ミリタリータトゥー(西塚洸二)
- モンローウォーク(戸崎圭太)
- レイクラシック(吉村誠之助)
- オモイヲノセテ
2026年・ローズステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
タイセイボーグ・3歳牝馬
父:インディチャンプ
母:ヴィヤダーナ
母父:Azamour
主な勝鞍:2026年・チューリップ賞(G2)
馬名の由来:冠名+流行、人気(仏)
春シーズンはチューリップ賞を制したものの、その後左前肢第一指骨の剥離骨折が判明したため春のクラシック戦線は全休。
幸い程度は軽く、秋はローズステークスから秋華賞に参戦できそうとのこと。
成長した姿で怪我無く走り切ってほしい。
エンネ・3歳牝馬
父:キズナ
母:ルパンII
母父:Medaglia d’Oro
主な勝鞍:2026年・3歳未勝利
馬名の由来:縁(フィンランド語)
フローラステークスで2着に入り、オークスでも上がり最速タイの決め手で追い込み0.3秒差の7着と力は見せている。
強烈な末脚は阪神外回りコースで威力を発揮しそう。
モンローウォーク・3歳牝馬
父:キズナ
母:アンフィトリテII
母父:Sebring
主な勝鞍:2026年・かもめ島特別(2勝クラス)
馬名の由来:モンローのような歩き方
この夏に1勝クラス、2勝クラスをともに圧勝し注目を集めた上がり馬。
春の実績馬相手にどんな競馬を見せられるか。
イクシード・3歳牝馬
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2026年・カーネーションカップ(1勝クラス)
馬名の由来:超える。偉大な兄を超えるような活躍を願って
イクイノックスの妹イクシードがローズステークスで秋初戦を迎える。
春はフラワーカップで3着と賞金を加算できずG1路線には乗れなかったが、その後カーネーションカップをきっちり勝ち2勝目を挙げた。
超えるべき壁は高いが、彼女のポテンシャルならやってくれそう。
ローズステークス2026の予想オッズ

2026年・ローズステークスの予想オッズはこのように予想しています。
無傷の4連勝で重賞初勝利を狙うモンローウォークが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- モンローウォーク(3.0)
- イクシード(3.5)
- タイセイボーグ(5.0)
- エンネ(7.5)
- スウィートハピネス(13.0)
- アンジュドジョワ(15.5)
- レイクラシック(18.5)
- スマートプリエール(21.0)
- ミリタリータトゥー(31.5)
- ナムラコスモス(36.0)
- ファストフォワード(☆)
- アンディムジーク(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
ローズステークスの日程・賞金

2026年9月13日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,800m(芝・右)
ローズステークスはG1・秋華賞の最重要ステップレース。
3着以内に入れば秋華賞への優先出走権が与えられる。
ローズステークス・プレイバック

2012年のローズステークスを制したのは「ジェンティルドンナ(Gentildonna)」。1.5倍の断然人気に応える走りでライバルたちを一蹴。秋初戦を最高の形で飾って見せた。
その後ジェンティルドンナは秋華賞も制し、史上4頭目の牝馬三冠を達成することとなる。
1着:ジェンティルドンナ
2着:ヴィルシーナ(1-1/2馬身)
3着:ラスヴェンチュラス(3/4馬身)
4着:キャトルフィーユ(クビ)
5着:トーセンベニザクラ(ハナ)
勝ちタイム:1.46.8
勝利騎手:岩田 康誠
馬場:良