
キーンランドカップ2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。キーンランドカップは2026年8月23日に札幌競馬場で行われる短距離G3戦。2026年で第21回を迎え、昨年はパンジャタワーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年8月23日(日) | 2回札幌2日 | 15:45 発走
第21回 キーンランドカップ(GIII)芝・右 1200m
Keeneland Cup (G3)
2026年・キーンランドカップの出走予定馬たち

2026年のキーンランドカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- イツモニコニコ(S.ナレドゥ)
- ウインカーネリアン(三浦皇成)
- エイシンディード(川又賢治)
- エーティーマクフィ(富田暁)
- サウンドモリアーナ(武豊)
- ジョーメッドヴィン(吉村智洋)
- ゾンニッヒ(Z.ロイド)
- ダノンマッキンリー(池添謙一)
- ナムラクララ(浜中俊)
- パンジャタワー(松山弘平)
- マイネルジェロディ(R.ヘルナンデス)
- リラエンブレム(C.ルメール)
- ルシード(D.レーン)
- レッドアヴァンティ(岩田康誠)
- ロジケープ(丹内祐次)
- ロードフォアエース(岩田望来)
- カルプスペルシュ
- ティニア
出走予定馬・ピックアップ

札幌競馬場で行われるG3「キーンランドカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
パンジャタワー・4歳牡馬
父:タワーオブロンドン
母:クラークスデール
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2025年・NHKマイルカップ(G1)
馬名の由来:冠名+父名の一部
昨年のキーンランドカップは3歳馬ながら57kgを背負いながら古馬を圧倒し3つ目の重賞タイトルを獲得した。
その後は勝ち星こそ手にできていないが、レベルの高いレースで上位争いを演じている。
レース史上連覇した馬はおらず、初の記録達成なるか。
ウインカーネリアン・9歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2025年・スプリンターズステークス(G1)
馬名の由来:冠名+宝石名
昨年のキーンランドカップは帰国初戦で万全とは言えない状態ながら0.2秒差の5着と力は見せた格好。
その後にG1を勝つなど老いてなお盛ん。
まだまだ若いものに席を譲る気はない。
ロジケープ・3歳牡馬
父:ロジユニヴァース
母:ロジアイリッシュ
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・TVh賞(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+父母父名の一部
1勝クラスから3連勝で条件クラスを一気に突破した勢いのある3歳馬。
この勢いどこまで続く?
カルプスペルシュ・4歳牝馬
父:シュヴァルグラン
母:パロネラ
母父:ロードカナロア
主な勝鞍:2026年・TVh賞(3勝クラス)
馬名の由来:スイカのぬいぐるみ(トルコ語)
昨年の3着馬。
洋芝では崩れることなく安定した成績。
今年もチャンスあり。
キーンランドカップには函館スプリントステークスで2着に入ったエーティーマクフィや2025年函館2歳ステークス勝ち馬のエイシンディード、モルガナイトステークス覇者のサウンドモリアーナなども出走を予定しています。
キーンランドカップは2026年8月23日(日)の15時45分発走予定です。
キーンランドカップ2026の予想オッズ

2026年・キーンランドカップの予想オッズはこのように予想しています。
連覇を目指すG1馬パンジャタワーが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- パンジャタワー(2.0)
- ロジケープ(5.5)
- ナムラクララ(8.5)
- ルシード(11.0)
- エーティーマクフィ(12.0)
- ウインカーネリアン(15.0)
- サウンドモリアーナ(15.5)
- エイシンディード(18.5)
- ダノンマッキンリー(32.5)
- ロードフォアエース(38.0)
- ゾンニッヒ(☆)
- イツモニコニコ(☆)
- レッドアヴァンティ(☆)
- リラエンブレム(☆)
- ジョーメッドヴィン(☆)
- マイネルジェロディ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
キーンランドカップ2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年8月23日(日)15時45分発走予定
場所・距離
札幌競馬場・芝・1200m
格
G3
1着賞金
4,300万円
キーンランドカップ・プレイバック

1着:パンジャタワー
2着:ペアポルックス(3/4馬身)
3着:カルプスペルシュ(1/2馬身)
4着:ナムラクララ(ハナ)
5着:ウインカーネリアン(ハナ)
勝ちタイム:1:08.2
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

レース後のコメント
1着 パンジャタワー(松山弘平騎手)
「G1馬として恥ずかしい競馬はできないし、負けられないと思っていたので、ホッとしています。スタートのいい馬なので、あまりスタートは気にせず、リズムを大事にいきました。外差しが得意な馬で、最後、外から差せればなと思っていました。後ろの外めで、理想的な形で競馬できましたし、非常に強かったなと思います。1600でも1200でも重賞を勝っているように、どんな競馬もできる馬。まだ3歳なので、これから楽しみです。オーストラリアに向けて、いい前哨戦になったかなと思います。(全10場重賞制覇は)何とか札幌で達成できて、うれしく思います」