【神戸新聞杯2026】出走予定馬・日程・賞金/三歳有力馬がここから始動

神戸新聞杯2025 エリキング

神戸新聞杯は2026年9月21日に阪神競馬場で行われる西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2026年で第74回を迎え、昨年はエリキングが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

三歳有力馬がここから始動
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
8月8日・札幌・エルムステークス
8月9日・新潟・レパードステークス
8月9日・中京・CBC賞
8月16日・中京・中京記念
8月16日・札幌・札幌記念

2026年・神戸新聞杯の出走予定馬をチェック

出走予定馬(8月1日)

2026年の神戸新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • エムズビギン(武豊
  • カムアップローゼス()
  • シートゥサミット(酒井学)
  • ロブチェン()
神戸新聞杯・注目馬ピックアップ

2026年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ロブチェン(Lovcen)

ロブチェン・3歳牡馬
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2026年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:モンテネグロの山名

二冠馬ロブチェンが参戦を表明。
この秋は神戸新聞杯から始動し、その後は菊花賞で三冠を目指すとのこと。
次につながる走りが見たい。

神戸新聞杯の日程・賞金

スポンサーリンク
第73回 神戸新聞杯(Kobe Shimbun Hai)

神戸新聞杯2019 サートゥルナーリア

2026年9月21日(月・祝)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・右)

菊花賞の前哨戦として重要な位置付け。
近年はここから天皇賞秋へ行く馬も増えており、さまざまなドラマが生まれている。

菊花賞
菊花賞は2026年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2026年で第87回を迎え、昨年はエネルジコが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

神戸新聞杯・プレイバック

神戸新聞杯2020 コントレイル

2020年の神戸新聞杯を制したのは『コントレイル(Contrail)』。直線で進路を見つけると他馬とは違う圧倒的なスピードを披露し快勝。無敗の三冠へ最高のスタートを切った。

神戸新聞杯(G2)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(2馬身)
3着:ロバートソンキー(クビ)
4着:ディープボンド(1馬身)
5着:ターキッシュパレス(3/4馬身)

勝ちタイム:2.12.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・神戸新聞杯の全着順、動画、コメントもチェック!
神戸新聞杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の神戸新聞杯の着順は1着:コントレイル、2着:ヴェルトライゼンデ、3着:ロバートソンキーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする