
クラスターカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のクラスターカップの着順は1着:アンズアメ、2着:サンライズアムール、3着:クロジシジョーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月11日(火) | 盛岡 | 17:05 発走
第31回 クラスターカップ(JpnIII)ダート・左 1200m
Cluster Cup (Jpn3)
2026年・クラスターカップの動画
2026年・クラスターカップの結果
1着:アンズアメ
2着:サンライズアムール(クビ)
3着:クロジシジョー(4馬身)
4着:ポッドベイダー(1-3/4馬身)
5着:ルコルセール(ハナ)
6着:チアフルヴォイス
7着:ルクスディライト
8着:スプラウティング
9着:クリダーム
取消:ボナンザ
勝ちタイム:1:09.7
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良
レース後のコメント

1着 アンズアメ(川田将雅騎手)
「(今の気持ちは)無事に届いてくれて何よりです。(外から鋭い脚でとらえました)よく頑張ってくれました。(いいスタートで位置取りについては)行く馬を行かせて、リズムだけを取っておこうと思っていました。(どのあたりで前に行こうかと思っていたのか)「うん(笑。場内からも笑い声)。スムーズに競馬を進めながら3、4コーナもリズム良く行けましたし、サンライズ(アムール)の手応えも良く、離れていく感じはあったのですけども、直線で坂もしっかりありますし、ゴールまでにつかまえてくれればいいと思っていましたので、少し時間はかかりましたが、それのぶんサンライズがいい走りをしていたというところで、後ろが4馬身離れていますので、そこをきっちりつかまえてくれたというところが彼女の素晴らしさだと思います。(前走の水無月Sも強いレース。今回、対戦相手との負担重量の差が少なくなったことについて)正直なことを言えば、全体的な斤量が上がっちゃえばいいのにと思いますけどね。一番重たい馬で55キロですから、そこが57になれば、下の馬たちも54になるので、その方がよりフェアな競馬になるんじゃないかなと個人的に思いました。(アンズアメは一気にダートグレード競走初勝利。充実ぶりがうかがえる。感じている強みは)独特な走りをする馬なので、すごく特徴的ではあるのですけれども、前回乗ったときに、ここもきっちりと勝つことができる馬だなと思ってきょうを迎えてますので、それ通りの走りになったところが、そもそも彼女の能力の高さだと思っています。(川田騎手は盛岡コースで好相性。ファンにメッセージを)勝てる馬ばかりで来させていただいていますので、また南部杯(10月12日、ダート1600メートル)にもお邪魔する可能性が非常に高いですから、改めて南部杯のときにお会いできたらと思います。きょうは何よりアンズアメが頑張って重賞を勝ってくれたことを、皆さん楽しんでもらえたらと思います。ありがとうございました」
勝ち馬プロフィール

アンズアメ(Anzu Ame)牝4/鹿毛 高柳 大輔(栗東)
父:ドレフォン 母:ホウライマツリ 母父:エンパイアメーカー
馬名の由来:あんず飴。母名より連想