
秋華賞2025の追い切り・コメントの記事です。秋華賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2025年10月19日(日) | 3回京都7日 | 15:40 発走
第30回 秋華賞(GI)芝・右 2000m
Shuka Sho (G1)
目次
秋華賞2025の追い切りをチェック!

秋華賞に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
インヴォーグ
1週前追い切り
栗東・CW・良(団野大)
6F 80.7-65.4-50.7-35.7-10.9(一杯)
ヤエギリ(一杯)の内0.4秒追走・0.2秒先着
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(小沢大)
800m 56.0-40.3-25.3-12.3(馬なり)
「動きは今までで一番いい。カイ食いも上がらず、いい体になって順調に成長している。スタートがいいし、逃げ馬の後ろぐらいにはまれば面白い」
「少し外ですけどスタートもいいので前に行けるのでは…。うまく流れに乗ってほしいですね」
ヴーレヴー
1週前追い切り
栗東・CW・良(菱田裕)
6F 80.6-64.8-50.6-36.5-11.6(末強め)
「折り合いが付くようになってきた。さらにパワーアップして、状態には自信を持っている」
最終追い切り
栗東・CW・稍重(菱田裕)
6F 83.5-67.1-52.4-37.9-11.8(馬なり)
「木曜追いなのでオーバーワークにならないよう、気持ち良く走らせた。1週前より動きが素軽く、息遣いも良くなっていた。調教では凄く乗りやすい。落ち着いて冷静。このいいリズムなら」
武幸調教師
「先週しっかりやったので、テンションを上げすぎないように。状態はいいですよ」
「決まったところでやるだけです。追い切り後も変わらず順調です」
エリカエクスプレス
1週前追い切り
栗東・CW・良(泉谷楓)
6F 83.3-68.0-53.0-37.6-11.3(馬なり)
「だんだん良くなっているし、折り合いもつくようになっている。名手・武豊でうまく折り合ってくれたら。精神面も良くなっている感じがするし、力はあるから。ここ2走はだらしなかったけど、レースで折り合いをつければ」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(武豊)
800m 53.2-38.5-25.0-12.0(馬なり)
「競馬では分からないけど、(調教では)思ったよりも乗りやすかった。もうちょっと引っかかると思っていたけどね。(フェアリーステークスでは)めっちゃ強かったし、時計も良かった。持っているポテンシャルは高いと思う」
「このくらいの枠ならというところを引けたので良かったです。内を見ながら進められるし、理想的な枠だと思います。馬体重は想定通りです。前回よりも雰囲気はいいですよ」
エンブロイダリー
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(ルメール)
6F 84.1-67.5-52.1-36.8-11.3(馬なり)
スペキオサレジーナ(末強め)の内0.2秒追走・0.1秒先着
「1週前の動きは良かった。オークスの時よりもコントロールが利くようになっているし、コンディションも良さそうだった。元気がありつつ、我慢が利く感じだね。彼女にとって二四は長かった。二千の方がいいと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.6-39.6-25.1-12.3(馬なり)
「1週前は向こう(美浦)でしっかり済ませた。(最終追い切りは)動きも時計も予定通り。桜花賞のときは併せ馬だったが、今回は単走で気持ちを優先させた。(馬体は)数字的にも、490キロ台半ば。つくところに筋肉がついてボリュームアップした。(距離に関しては)1800メートルまでしか勝ち鞍がないので(2000メートルは)ベストではないでしょうが、守備範囲だと思います」
「スピードの持続力がこの馬の持ち主。秋を迎えて馬もひと回り成長しています」
「(オークスでの大敗は)ひと言で言って距離です。(桜花賞に続く栗東滞在については)春に1回来ていますので、環境の変化への対応も早く、スタッフも勝手を知っていますので、ここまでいい調整ができています。すごく跳びの大きい馬ですので、率直に楽ではない舞台だと思います」
「決められた枠順でジョッキーと相談して作戦を考えたいと思います。スタンド前発走の奇数枠なので、スタートに細心の注意を払うことになると思います」
カムニャック
1週前追い切り
栗東・CW・良(川田将)
7F 98.3-67.8-53.4-37.5-11.2(馬なり)
レッドイステル(直一杯)の内0.6秒追走・クビ遅れ
「ジョッキーには(1週前追い切りに)乗った感じのさじ加減でと任せましたが、前半折り合って後半はすっと脚を伸ばせました。体もすぐに戻って、上積みはあると思います」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 53.4-38.3-24.6-12.3(馬なり)
「もともと使いつつ良くなる馬。明らかに中間の動きは良くなっている。(最終追い切りについても)息を整える程度でも気持ち良さそうに上がってきたし、具合はいいと思う。息の入りも良く、リラックスもしている。(馬体は)いい夏休みを過ごし、一回り大きくなった。2000メートルは一番成績を残している距離だし、前走のようなレースができれば京都の内回りも問題ない。スタンド前でのスタートがどうかだけ」
大江助手
「もともと調教ではよく動きますし走りのクオリティーの高い馬。そこに安定感というか、どっしりとした雰囲気が加わったのがフローラステークスのあたりから。秋になって大きな変化までは感じていないんですが、フレームがしっかりとして筋肉のつき方など馬体を良く見せるようにはなっています。それがあっての体重増はいい傾向ととらえていますし、ローズステークスの後で回復が早かったのも精神面での成長があってのものかもしれません。(馬場状態に関しては)雨で少々緩んでも、前進気勢の高さはそれに対処する助けになると考えています。二千の距離でも自分のリズムで走ることができれば。馬の状態さえ良ければジョッキーがうまく流れに乗せてくれるだろうと全幅の信頼を寄せています」
「あとはジョッキーに任せるしかないですね。万が一、ゲートで出遅れた時、内でごちゃごちゃするよりは外枠の方がリカバリーも利くから。内すぎるよりはいい。(馬は)追い切った後も変わりなく、馬房でもおとなしかった。(馬体重は)プラス1ケタで出ると思うけど、しっかり負荷をかけたものだからいいと思う」
クリノメイ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 64.4-46.4-30.1-14.4(馬なり)
「前走は馬が自分でやめてしまった感じ。芝にも実績がある。スピードに対応できれば」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 54.3-38.9-25.0-12.2(強め)
「前走から間隔が詰まっているので、今朝は整える程度の調整。時計もちょうど良かった。(前走のマリーンカップ・9着は)結果的に馬混みに入れる形の方が良かったかな。馬場は渋った方がいい。距離的にロスなく運べれば」
「スタンド前発走ですし、内めの枠でよかった」
ケリフレッドアスク
1週前追い切り
栗東・CW・良(西塚洸)
6F 82.2-67.4-52.7-37.0-11.4(直強め)
アスクアットバット(一杯)の内1.2秒追走・0.2秒先着
「だいぶ大人になってきた。条件はいいし、いろいろな競馬を教えているので、どんな展開にも対応できると思います」
最終追い切り
栗東・坂路・重(西塚洸)
800m 55.3-39.8-25.2-12.4(馬なり)
「調整程度で、軽めに動きの確認をしましたが、元気いっぱいで、調子はいいです。体も前回より少し増えていますし楽しみです」
藤原調教師
「機動力がストロングポイント。内回りですし、トリッキーなだけにいい」
「絶好枠や!西塚、お前もう逃げようか。エリカが外(5枠10番)なんやから、自分でペースを作ったらいい」
ジョスラン
1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 58.2-43.3-28.1-13.7(馬なり)
「前走は負けたけど、折り合って最後はしっかり伸びてくれた。折り合いに難しいところがあり、今回もそこが鍵になるけど、折り合ってくれればしまいはいい脚を使える。京都の内回りコースはこなしてくれると思っています」
最終追い切り
栗東・CW・重(岩田望)
6F 85.9-69.9-54.1-38.4-11.4(馬なり)
「動きは良かった。日曜(12日※)が少し速くなったが、けさはあまり速くならずいい感じだった。能力の高さを感じる。気性面に課題を残すので、当日落ち着いているかどうか」
※:日曜日(10月12日)追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.5-39.4-24.8-11.8(馬なり)
「ジョッキー(岩田望)がコースを熟知していると思うので。自分はしっかり体調を管理して、いい状態で出せれば」
セナスタイル
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.4-38.6-25.1-12.7(馬なり)
「前走は初の一線級相手に、右回りの課題もクリアした。前回より落ち着いています」
最終追い切り
栗東・CW・重(調教師)
6F 80.6-65.7-51.3-36.9-11.4(馬なり)
カエルム(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「時計は遅くならなければ何秒でもいいと思っていた。ラストは体感以上の時計だった。刺激を与え過ぎないように心掛けている。3戦目でガラッと違う競馬をしてくれた。学習能力が高い」
「前に行く馬ではないし、リズム良く走らせて、どこまで伸びるかという馬なので、枠でどうのこうのはない。今回は平常心を保てるようにやってきて、今はいい雰囲気。キャリアの浅さが不安要素になるので、レースまで気を引き締めていきたい」
ダノンフェアレディ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 96.0-66.2-52.1-37.3-12.2(一杯)
バッハアルプゼー(馬なり)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ
「1週前追いは遅れたけど、追いかけたもので、相手はジョッキー騎乗で動く馬。中間もよく食べているし、前走の馬体増も体つきが良くなった分。京都の内回り二千はプラスだと思う。現時点で注文をつけるようなところもない」
「春より体が増えて良くなった。落ち着きも出た。今回の舞台は合うと思います」
最終追い切り
栗東・CW・重(坂井瑠)
6F 83.3-68.4-53.4-38.1-11.9(馬なり)
サリカリーフォリア(一杯)の内0.6秒追走・0.8秒先着
「予定通りの時計でいい動きでした。最後はむしろ引っ張っていたくらいで、ジョッキーも『追えばまだまだ伸びましたよ』と。脚質的に平坦は良さそうですし、内回りコースも合うと思うので期待しています」
「器用に立ち回れるので内めが良かった。いい枠ですね。今朝(17日)も動きが良かったし、元気いっぱいでいい雰囲気だった。できれば(レース)当日は良馬場が理想ですね」
テレサ
1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 80.5-65.2-51.3-37.2-11.7(馬なり)
「1週前は時計的に動けていて、何も問題がなかった。この感じなら京都の内回りも大丈夫」
山本助手
「1週前追いは動けていたし、しっかりと仕上がっている。前走はタメも利いていて最後も伸びた。速い時計にも対応して、収穫あるレースだった。柔軟な競馬ができるのは、京都の内回りでは武器になるのでは」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 55.3-40.2-25.7-13.0(馬なり)
「前走は休み明け感があった。使って素軽さも増していますね。初めての距離、1ハロンの距離延長がポイントになると思いますが、京都の内回りならこなせると思う。走りきってくれれば差はないと思っている」
「ジョッキーは前走の内容を踏まえて、馬の後ろで折り合いを付けたいと思うのですが、外過ぎるとそれがかなわない。非常にいい枠に入りました。真ん中よりやや内で理想的な枠です」
パラディレーヌ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.4-38.1-24.3-12.1(馬なり)
「前走は出遅れが全て。負けはしたけど、一番強い競馬をしたと思う。能力的に十分通用する。スムーズなら」
森田助手
「1週前追い切りの動きは良かった。体も増えているし、硬さもなくなっている。坂路でもモタれなくなった。スムーズな競馬ができればと思うし、あとはスタートだけですね」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 55.5-39.6-25.4-12.2(馬なり)
「追い切りの見た目は良かったが、前走のダメージが大きかったので、そのへんがどこまで回復しているか。ゆったりやってきているので、馬っぷりはいい。伸び伸び走ったほうが持ち味が出るので内回りの2000メートルへの対応が鍵」
「いいんじゃない。余計なことを考えなくていいし、のびのび走れる」
ビップデイジー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 51.0-37.8-24.9-12.4(馬なり)
「前走は外枠で外に張られるところもあったけど、千八をこなしてくれた。小柄なので、もう少し体が増えてくれたらいいのですが、前走よりは少しプラスで出られそう。この中間も順調ですし、あとは内枠が欲しいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(西村淳)
800m 56.3-40.6-26.0-12.6(馬なり)
「先週しっかりやったのでサラッとやった。前回は頑張って、オッと思わせるところがあった。桜花賞は馬場、オークスは距離が敗因。いい馬場の方がいい。距離ロスなく運べれば」
「距離のことを考えるともう少し内めの枠の方がよかったですね。(馬体は)輸送で体重が減る馬ではないですし、ふっくらしていていいと思います。ロスなく行けたら」
ブラウンラチェット
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(池添謙)
6F 85.2-68.4-53.2-38.0-11.2(強め)
ゴーソーファー(強め)の内0.7秒追走・0.2秒先着
「1週前はいい感じ。操縦性が利いて脚取りもしっかり。体が減らないことが大前提ですが、今のところ体調に関しては問題ないです。この相手でも力は遜色ないし、まだ上がりそうな雰囲気がある馬。来週も乗る予定です」
手塚久調教師
「春2戦は思い通りに使えなかった。舞台はいいし、差はないと思っている」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(池添謙)
5F 70.0-53.4-37.6-11.2(馬なり)
「非常にいい動き。先週も乗って強めにやっていたので、きょうはソフトに70秒を切るくらいでしまい様子を見る感じ。(コースへ)下ろしたところのキャンターからすごく体を使えていたし、気持ちもいい感じに入って、しまいも自分からいい反応で動けていた。状態は非常にいいので、あとは京都まで馬体を減らさずに来てくれれば」
手塚久調教師
「夏を越して馬体の成長のプラスアルファがあるし、舞台は合っていると思う」
「事故渋滞はありましたが、スムーズに到着できました。馬運車の中ではおとなしかったです。輸送前は452キロ~454キロぐらいでしたし、440キロ台をキープして臨みたいです。今週の追い切りはかなりのものでしたし、何とか競馬の結果に表れてくれれば」
「内枠で良かった。天気がどちらに転ぶかわからないけれど、京都なら内の方がいいと思っていたので。池添ジョッキーもうまく乗ってくれるでしょう」
マピュース
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 65.9-50.8-36.3-11.7(強め)
「1週前の動きは良好。ちょうど良く、いい感じで来ています。今回は距離が一番の課題と思っていて、それを踏まえてコースで長めを乗っていますし、今までとは違う調整をしています。克服してほしいですね」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 83.6-67.1-51.9-36.9-11.4(馬なり)
「(距離に関しては)ちょっと正直長いかなと思います。(京都)外回りではないので、多少距離はごまかしていけるかなと思いますけど、あとは力を合わせて頑張りたいと思います。調整は順調と聞いておりますし、根性のある馬なので輸送はそんなに苦にしないんじゃないかなと思うので、頑張ってほしいなと思います」
小島良助手
「馬はできているのでリズムを重視しました。馬場は重かったけどブレることなく、道中変にかむところもなく、最後まで走れていました」
「輸送は問題なし。カイ食いが良く、以前より体に幅も出て、たくましくなった。(初の2000m戦については)今回はそこに尽きる。精神面は落ち着いてきたが正直、やってみないと分からない」
「枠は特にこだわらない。あとは距離(の克服が鍵)だし、切れ味勝負では分が悪いので渋った方がこの馬にはいい」
ランフォーヴァウ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(小崎綾)
800m 51.6-37.5-24.2-12.1(一杯)
ケイデンシーマーク(馬なり)を3.1秒追走・同入
「前走のダメージもなく、順調に立ち上げられた。1週前追いの動きも良かったし、体が増えているのもいい。調教でも1頭だと動かないし、前走のような形は合わない。馬群の中で運んでほしい」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(小崎綾)
800m 55.9-40.8-26.5-12.7(馬なり)
「普段からコンタクトを取ってくれている(小崎)綾也が状態がいいと言ってくれた。成績的に強気にはなれないけど、もっと走れると思う。立ち回りひとつで条件もこなせる」
「与えられた枠で最善を尽くします。相手関係や(枠の)並びも大事ですが、自分の馬が力を発揮できるように心がけて騎乗するだけ」
ルージュソリテール
1週前追い切り
栗東・CW・良(北村友)
6F 84.6-69.1-53.5-37.9-11.4(馬なり)
エボルヴィング(馬なり)の内1.0秒追走・同入
「1週前追い切りは併せ馬でしっかりめにという指示。動きがいいし、1回使った上積みはありそう」
田代助手
「前走は休み明け。力はあるし、叩いた上積みも十分。うまく脚をためて運べれば2000メートルでも」
最終追い切り
栗東・坂路・重(北村友)
800m 54.6-39.7-25.6-12.6(馬なり)
アスクドゥラメンテ(馬なり)を0.9秒追走・同入
「雨が降った影響があったが、それに負けない動きをしていた。機動力がある。どんな競馬でもできるので条件が凄くいい」
「(前走は)流れ過ぎてついていったぶん、最後はたれた。どんな競馬もできます」
「絶好やな。機動力が武器。どんな競馬でもできる」
レーゼドラマ
1週前追い切り
栗東・CW・良(藤岡佑)
6F 86.2-69.3-53.2-37.1-11.3(一杯)
ディニトーソ(強め)の内1.1秒追走・0.3秒遅れ
「前走は輸送を考慮して作りが甘く、走れるフィジカルではなかった。ゲートで立ち上がり、鞍上のプランも狂った。体が立派に感じ、可動域が狭いので中間の攻めをしっかりと。まだ前向きさを欠くが踏み込んだ仕上げをしたい」
「気持ちの面でまだ本気モードになっていない感じ。メンコを外すなど、いろいろ考えてやっていきたい」
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 55.5-40.2-25.9-13.0(馬なり)
ルージュミステリオ(馬なり)に0.4秒先行・同入
「フィジカルは問題なさそうだけど冷静すぎるところがある。一生懸命さ、必死さが欲しかったので(と併せ馬の狙いを説明)。内回りの2000メートルは合っている。かけになるけど、当日メンコを外して臨む予定」
「スタンド前発走で外は嫌だった。真ん中から内めの偶数なので、いい枠に当たったと思う。軽い追い切りだったし、疲れを見せずカイバをしっかり食べている。自分の形に持ち込んでレースを組み立てられればベスト」
2025年・秋華賞の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2025年・秋華賞の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!