【京都新聞杯2018】動画・結果/ステイフーリッシュが抜け出し重賞初制覇

京都新聞杯 2018 ステイフーリッシュ

京都新聞杯 2018の動画・結果です。京都新聞杯の結果は1着:ステイフーリッシュ、2着:アドマイヤアルバ、3着:シャルドネゴールド。「ステイフーリッシュ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

藤岡佑介騎手騎乗の7番人気・ステイフーリッシュが抜け出し重賞初制覇

2018年5月5日(土) | 3回京都5日 | 15:35 発走
第66回 京都新聞杯(GII)芝・右・外 2200m
Kyoto Shimbun Hai (G2)

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動画

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結果

1着:ステイフーリッシュ
2着:アドマイヤアルバ(1-3/4馬身)
3着:シャルドネゴールド(ハナ)
4着:グローリーヴェイズ(3/4馬身)
5着:メイショウテッコン(クビ)
6着:ユーキャンスマイル
7着:アルムフォルツァ
8着:インターセクション
9着:ケイティクレバー
10着:フランツ
11着:レイエスプランドル
12着:リシュブール
13着:アールスター
14着:レノヴァール
15着:ダブルシャープ
16着:ロードアクシス
17着:タニノフランケル

勝ちタイム:2.11.0
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:良

レース後のコメント

1着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「すごく跳びが大きくて、いい感じで追走できていました。そんなにペースが速いとは感じませんでした。抜け出してからも余裕があったし、かなり素質は高い馬だと思います。調教には乗っていましたが、競馬に乗るのは初めてだったので、先入観を持たずに長距離の競馬をしようと思って乗りました。まだまだ成長しそうな馬ですし、これから楽しみです」

(矢作調教師)
「前走はピリピリしていましたが、きょうは落ち着いて、想像以上の能力でした。道中2番手は驚いています。これまでの経験が生きるでしょうし、体を維持したいです。ダービーは出ないと寂しいですし、とにかく、出られるようになってうれしいです。」

2着 アドマイヤアルバ(岩田康誠騎手)
「気の勝ったタイプですが、我慢して距離はこなしてくれました。ただ、自分がもう少し上手に乗れていれば際どかったと思います」

3着 シャルドネゴールド(H.ボウマン騎手)
「スタートで出していくと少しかかったが、押さえるとリラックスして入れた。最後まで伸びているが、外枠だったからね。内枠ならもうひとつ上の着順があったかも知れないね」

4着 グローリーヴェイズ(浜中俊騎手)
「上手に折り合って運べました。でも、4コーナーから直線でスペースがなくなりました」

5着 メイショウテッコン(松山弘平騎手)
「流れが速くて、さらに早めに外から並びかけられて苦しくなってしまいました。それでも最後はよく踏ん張ってくれていると思います」

6着 ユーキャンスマイル(荻野琢真騎手)
「道中のハミの取り方がグッと噛む方ではないので、気持ちを乗せていく感じで乗りました。その辺りの反応がさらに良くなれば、終いは切れると思います。しかし、最後でもたれなかったのは今後良い方向に行くのではないでしょうか」

7着 アルムフォルツァ(池添謙一騎手)
「引っ掛かるところがあると聞いていたので、折り合い重視で行きました。勝負所では一瞬で反応できず、反応に時間のかかる馬です。馬群を捌くのにも時間がかかり、内から外へ持ち出すロスもありました。追い出したのは残り1ハロンを過ぎた辺りでした。それがもったいなかったですが、このクラスでも十分やれる馬だと思います」

8着 インターセクション(荻野極騎手)
「3、4コーナーで待たされたことがこたえました」

9着 ケイティクレバー(四位洋文騎手)
「ゲートをうまく出てリラックスして走れていたが、坂の下りでリズムが悪くなってしまった」

10着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「きょうはレース前のイレ込みがきつくて…」

11着 レイエスプランドル(藤岡康太騎手)
「スタートさえ決まればもっと前で運べたのですが、インでロスなく立ち回ることはできました。それでもピリッとした脚を使うことができませんでした」

12着 リシュブール(福永祐一騎手)
「位置は思ったところでしたが、3コーナーでもう手応えが悪かったですね。これから良くなってくると思います」

13着 アールスター(松若風馬騎手)
「好位に取り付くことができましたが、ペースが速くて余裕がなかったです。これからの馬です」

14着 レノヴァール(北村友一騎手)
「思ったより進んでいきませんでしたし、しまいの反応もひと息でした」

16着 ロードアクシス(酒井学騎手)
「返し馬の感じでは引っ掛かるかなと思いましたが、抜く所は抜いて走ってくれました。その後は坂の下りぐらいからハミをずっと噛んでいました。1800mがベストで、それならもっとやれて良いと感じました」

17着 タニノフランケル(幸英明騎手)
「ハナに行くつもりでしたが、つまずいて行き脚がつきませんでした」

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勝ち馬プロフィール

京都新聞杯 2018 ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュ(Stay Foolish)牡3/鹿毛 矢作 芳人(栗東)
父:ステイゴールド 母:カウアイレーン 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:常識に囚われるな。有名なスピーチから。父名より連想

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