【京都大賞典2021】結果・動画/マカヒキが感動の復活V

京都大賞典2021 マカヒキ

京都大賞典2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都大賞典の着順は1着:マカヒキ、2着:アリストテレス、3着:キセキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の京都大賞典はマカヒキが感動の復活V

2021年10月10日(日) | 4回阪神2日 | 15:35発走
第56回 京都大賞典(GII)芝・右・外 2400m
Kyoto Daishoten (G2)

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2021年・京都大賞典の動画

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2021年・京都大賞典の結果

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1着:マカヒキ
2着:アリストテレス(ハナ)
3着:キセキ(1/2馬身)
4着:ディアマンミノル(1-1/4馬身)
5着:ロードマイウェイ(クビ)
6着:オセアグレイト
7着:ステイフーリッシュ
8着:ヒートオンビート
9着:ダンビュライト
10着:ヒュミドール
11着:ムイトオブリガード
12着:アイアンバローズ
13着:モズベッロ
14着:ベレヌス

勝ちタイム:2.24.5
優勝騎手:藤岡 康太
馬場:良

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レース後のコメント

京都大賞典2021 マカヒキ

1着 マカヒキ(藤岡康太騎手)
「力強い走りをマカヒキがしてくれたことが、何よりうれしいです。直線では間に合ってくれ、という気持ちで追っていました。返し馬で具合がいいのは伝わっていましたし、開幕週で馬場もいいので、この馬にしては主張して、位置を取りました。ダービー馬で海外にも挑戦したファンの多い馬。何とか復活してほしいと思っていたので、いい結果を出せてよかったです」

2着 アリストテレス(M.デムーロ騎手)
「切れる脚がないので早めに並んで行きたかったけど、なかなか内に入れてもらえなかった。最後は外へ出す時に脚を使っていたのと、休み明けもあって甘くなった。それでも折り合いはついていたし、いい内容のレースだったと思う」

3着 キセキ(和田竜二騎手)
「一歩目も出てくれて、1、2コーナーで抑えたら折り合いもついた。スタミナ勝負に持ち込むことができたし、速い馬場でも頑張ってくれた」

(辻野泰之調教師)
「イメージ通りの競馬でした。和田騎手と話し合っていた通りの競馬が出来ました。トップスピードに衰えが出始めているので、今日のような競馬が合っていると思います。能力は出し切れたと思います。体力勝負の競馬で力は出してくれました」

4着 ディアマンミノル(荻野極騎手)
「スタート直後に挟まれて、予定より1、2列後ろからに。エンジンのかかりが遅いので、道中は早めに動かしていき、ラストも外に出してからぐいぐい伸びてくれました。力をつけています」

5着 ロードマイウェイ(松山弘平騎手)
「距離が延びましたが、しっかりこなしてくれました。最後も長く脚を使って、良い競馬をしてくれました。改めて力のある馬だと思いました」

6着 オセアグレイト(野中悠太郎騎手)
「ジッとして、終い脚を使いました。休み明けでしたが、まずまずだったと思います」

7着 ステイフーリッシュ(川須栄彦騎手)
「楽ではない流れでしたが、最後も止まらず、しぶとさを生かすレースをしてくれました」

8着 ヒートオンビート(戸崎圭太騎手)
「前に乗った時よりも、馬の感じは良く感じました。良い所でスムーズに走れましたが、勝負どころから手応えが怪しくなりました。はっきりした原因は分かりません」

9着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「動かされる前に自分から動こうと考えていました。動ける位置で運べて、自分の競馬はできました」

10着 ヒュミドール(幸英明騎手)
「道中流れに乗って競馬は出来ましたが、直線伸びそうで伸び切れませんでした」

11着 ムイトオブリガード(藤岡佑介騎手)
「もう少し先行したかったんですが、スタートが合わず、ゆったり運ぶ形に。最後はじりじり伸びてくれています」

12着 アイアンバローズ(岩田望来騎手)
「馬の状態は悪くなく、初めてこのクラスで走りました。能力はありますし、もっと経験を積めばやれると思います」

勝ち馬プロフィール

京都大賞典2021 マカヒキ

マカヒキ(Makahiki)牡8/鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:ディープインパクト 母:ウィキウィキ 母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:ハワイの収穫祭

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