【京成杯2023】結果・動画/ソールオリエンスが圧巻の決め手で差し切りV

京成杯2023 ソールオリエンス

京成杯2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の京成杯の着順は1着:ソールオリエンス、2着:オメガリッチマン、3着:セブンマジシャンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年の京成杯はソールオリエンスが圧巻の決め手で差し切りV

2023年1月15日(日) | 1回中山6日 | 15:45発走
第63回 京成杯(GIII)芝・右 2000m
Keisei Hai (G3)

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2023年・京成杯の動画

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2023年・京成杯の結果

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1着:ソールオリエンス
2着:オメガリッチマン(2-1/2馬身)
3着:セブンマジシャン(1-1/4馬身)
4着:サヴォーナ(1/2馬身)
5着:シルヴァーデューク(3/4馬身)
6着:シャンパンカラー
7着:シーウィザード
8着:グラニット
9着:シルバースペード

勝ちタイム:2:02.2
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

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レース後のコメント

京成杯2023 ソールオリエンス

1着 ソールオリエンス(横山武史騎手)
「かなりの能力をもった馬だと思います。言い訳になってしまいますが、調教の時は右に倒れるしぐさがあったので、そこを気をつけようと思っていましたが、逆に馬を気にしてか左に大きくふくれてしまって、他馬に迷惑かけてしまったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。調教の時からすごく走ると思っていましたが、ただ、まだ緩いのでこの馬場はすごく心配でしたし、3コーナーで手応えが怪しくなりましたけど、今日は能力ですべてカバーしてくれて、改めて強い馬だと認識できました。馬を気にする面であったり、まだ体も全体的に緩い馬ですので、精神的にもフィジカル的にも成長がほしいですが、期待していい馬だと思います」

(手塚貴久調教師)
「課題はたくさんありますが、力があることを再認識しました。終わった後の息も良く、まだまだ走れそうな感じでした。一回牧場に戻して、賞金も加算できたので、本番へは直行かもしれません。距離は(延びても)持ちそうです。次はもっと良くなるでしょう。本番も頑張ってくれると思います」

2着 オメガリッチマン(石川裕紀人騎手)
「結果的に勝ち馬が強かったけど、最高にうまくいった。今まで乗ってきた人たちが競馬を教えてくれたおかげですね」

3着 セブンマジシャン(C.ルメール騎手)
「2回邪魔された。馬の反応は良かったが、かわいそうな競馬になってしまった」

4着 サヴォーナ(田辺裕信騎手)
「まだ体が緩く完成していないが、センスがいいですね。前半は馬場の悪いところで戸惑っていたが、途中から手応えが復活して強い馬相手に頑張ってくれました」

5着 シルヴァーデューク(T.バシュロ騎手)
「スタートはまずまずだったし、いい位置で競馬ができたが距離が長かった。マイルくらいの方がよさそう」

6着 シャンパンカラー(戸崎圭太騎手)
「イメージ通り乗れたが、懸念していた通り距離が長かったです」

7着 シーウィザード(三浦皇成騎手)
「厩舎がしっかりケアしてくれて前回のようなイレ込みがなく雰囲気は良かった。切れる脚がないぶん、ある程度前へ行ってペースもちょうど良かったが、結果的に外差しの馬場になってしまった」

8着 グラニット(嶋田純次騎手)
「具合は良かったし、スタートをポンと切って、淡々と自分のリズムで行けた。ただ途中から手応えがあやしくなり、肩ムチを入れても反応がなくなってしまった」

9着 シルバースペード(吉田豊騎手)
「2000メートルでも上手に走れていた。最後も脚は使っているが、もう少し磨きがかかれば」

勝ち馬プロフィール

京成杯2023 ソールオリエンス

ソールオリエンス(Sol Oriens)牡3/鹿毛 手塚 貴久(美浦)
父:キタサンブラック 母:スキア 母父:Motivator
馬名の由来:朝日(ラテン語)