【ダイヤモンドステークス2026】結果・動画/スティンガーグラスが人気に応え押し切る

ダイヤモンドステークス2026 スティンガーグラス

ダイヤモンドステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のダイヤモンドステークスの着順は1着:スティンガーグラス、2着:ファイアンクランツ、3着:ブレイヴロッカーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のダイヤモンドステークスはスティンガーグラスが人気に応え押し切る

2026年2月21日(土) | 1回東京7日 | 15:45 発走
第76回 ダイヤモンドステークス(GIII)芝・左 3400m
Diamond Stakes (G3)

2026年・ダイヤモンドステークスの動画

JRA公式

ウイニング競馬

関連記事
昨年のダイヤモンドステークスはヘデントールが制していた。
ダイヤモンドステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のダイヤモンドステークスの着順は1着:ヘデントール、2着:ジャンカズマ、3着:ヴェルミセルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年・ダイヤモンドステークスの結果

スポンサーリンク

1着:スティンガーグラス
2着:ファイアンクランツ(1-1/4馬身)
3着:ブレイヴロッカー(1-3/4馬身)
4着:ヴェルテンベルク(3/4馬身)
5着:ホーエリート(クビ)
6着:レッドバリエンテ
7着:マイネルカンパーナ
8着:ヴォランテ
9着:ボーンディスウェイ
10着:ローザサンリヴァル
11着:シルブロン
12着:サスツルギ
13着:ミクソロジー
14着:トータルクラリティ
15着:ファウストラーゼン

勝ちタイム:3:32.0
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

関連記事
G1・天皇賞春をにぎわす馬は?
天皇賞春は2026年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2026年で第173回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はヘデントールが制した。天皇賞春の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

ダイヤモンドステークス2026 スティンガーグラス

1着 スティンガーグラス(C.ルメール騎手)
「いつも通りあまりスタートが上手じゃなくて後ろからになりました。前半は馬にプレッシャーをかけませんでした。ペースがとても遅かったので、馬があまり落ち着いていなかったです。ペースが上がってからリラックスして走ることができました。強みはスタミナをたくさん持っていることですね。心臓が大きいです。天皇賞・春の舞台はちょうどいいと思います。右回りも中山で勝っているので問題ないです。良いチャレンジです」

(友道康夫調教師)
「半信半疑でしたけど。調教の動きから見てもさすがという動きをしていたし、あとはルメールさんがこの馬のことを一番よくわかっているので。スタミナがあるのは調教でもわかっていました。トップスピードはなさそうな馬で、ルメールさんが特徴を生かしてくれました。この後は天皇賞・春に直行の予定です」

2着 ファイアンクランツ(大野拓弥騎手)
「落ち着きがありました。ペースが遅いなか、良く我慢して走っていました。距離の適性もありそうです」

3着 ブレイヴロッカー(荻野極騎手)
「今日はすごく良い枠を取れたので、壁を作りながら我慢をきかす感じでレースは運べました。最後は良いところを通って、良く脚を使ってくれていますが、強いて言うなら、もう少し流れた展開の方が良かったです。良く頑張っています」

4着 ヴェルテンベルク(R.キング騎手)
「大きな馬で内の方を走らされましたが、もう少し外で競馬が出来れば良かったです」

5着 ホーエリート(戸崎圭太騎手)
「前回から10kgの増加でしたが、具合は良さそうでした。壁を作りたかったので、一回下げましたが、そこで力んでいました」

6着 レッドバリエンテ(西村淳也騎手)
「ペースが遅かったです。勝ち馬が動いたことで少しは楽になりました。馬は頑張ってくれましたが、最後は疲れてしまいました」

7着 マイネルカンパーナ(津村明秀騎手)
「外枠がきつかったです。前半脚を使う事になりました。ただ、悲観する内容ではなかったと思います」

8着 ヴォランテ(吉村誠之助騎手)
「頑張って走っていると思います」

9着 ボーンディスウェイ(木幡巧也騎手)
「距離はもちますが、勝ち馬が動いたときに一緒に動けばよかったのかもしれません」

10着 ローザサンリヴァル(石川裕紀人騎手)
「形は良かったですが、最後はあっぷあっぷになってしまいました」

11着 シルブロン(三浦皇成騎手)
「もう少し前で競馬をしたかったが、ゲートを出て進みが悪かったので内に入って距離ロスなく運びました。(2周目)4コーナーで反応がありましたが、直線で手前を替えたときに息切れしてしまいました」

12着 サスツルギ(野中悠太郎騎手)
「距離は少し長かったと思います。もう少し短いほうが競馬はしやすいと思います」

13着 ミクソロジー(菅原明良騎手)
「もう少し位置を取りたかったが、進んでいきませんでした」

14着 トータルクラリティ(原優介騎手)
「欲を言えば逃げたり、途中から動きたかったですが、大事に乗ったのが失策でした」

15着 ファウストラーゼン(横山和生騎手)
「距離は長かったと思いますが、次につながる競馬はできました」

勝ち馬プロフィール

ダイヤモンドステークス2026 スティンガーグラス

スティンガーグラス(Stinger Glass)牡5/鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:キズナ 母:ライフフォーセール 母父:Not For Sale
馬名の由来:カクテルの一種+グラス

関連記事
スティンガーグラスは前走のステイヤーズステークスで2着と好走していた
ステイヤーズステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のステイヤーズステークスの着順は1着:ホーエリート、2着:マイネルカンパーナ、3着:クロミナンスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。