
中日新聞杯2025の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。中日新聞杯は2025年12月13日に中京競馬場で行われる中距離G3戦。2025年で第61回を迎え、昨年はデシエルトが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2025年12月13日(土) | 5回中京3日 | 15:45 発走
第61回 中日新聞杯(GIII)芝・左 2000m
Chunichi Shimbun Hai (G3)
2025年・中日新聞杯の出走予定馬たち

2025年の中日新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- ウインエーデル(西塚洸二)
- ヴィンセンシオ(杉原誠人)
- オニャンコポン(菅原明良)
- カネフラ(斎藤新)
- グーデンドラーク(亀田温心)
- シェイクユアハート(古川吉洋)
- ジューンテイク(藤岡佑介)
- ショウナンアデイブ(池添謙一)
- シンハナーダ(鮫島克駿)
- ダンディズム(富田暁)
- ピースワンデュック(柴田善臣)
- ファミリータイム(松山弘平)
- ホウオウプロサンゲ(吉田隼人)
- マイネルケレリウス(丸山元気)
- マイネルモーント(丹内祐次)
- メリオーレム(武豊)
- リフレーミング(M.デムーロ)
- レッドバリエンテ(西村淳也)
- マイネルメモリー
出走予定馬・ピックアップ

中京競馬場で行われるG3「中日新聞杯」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
シェイクユアハート・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan
主な勝鞍:2025年・垂水ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:心を揺さぶる
小倉記念や前走のアンドロメダステークス2着の実績は心強い。
中京コースも【1-2-1-2】と崩れていない。
そろそろ順番が回ってきそう。
シンハナーダ・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:シンハディーパ
母父:ウォーエンブレム
主な勝鞍:2025年・魚沼ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:獅子の咆哮(サンスクリット)。母名より連想
前走の魚沼ステークスでは上がり32秒7の決め手で差し切り3勝クラスを卒業した。
騎乗した鮫島克駿騎手が「抜けるのが早くなって最後は遊んでいる感じでした。強かったです」とコメントしておりまだまだ強くなれる逸材。
一族に重賞馬がズラリと並ぶ良血馬が中京の地で歓喜の咆哮を上げられるか。
ファミリータイム・4歳牡馬
父:リアルスティール
母:プリオバーン
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・ムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)
馬名の由来:家族との時間
2勝クラス、3勝クラスを連勝し条件クラスを一気に突破してきた。
重賞初挑戦となるが、全4勝中3勝を中京コースで挙げる相性のいい舞台で重賞クラスも突破したい。
メリオーレム・4歳牡馬
父:シュヴァルグラン
母:メリオーラ
母父:Starspangledbanner
主な勝鞍:2025年・むらさき賞(3勝クラス)
馬名の由来:より良い(ラテン語)。母名より連想
今年6月のむらさき賞を制し条件クラスを突破したが、その後の2戦はいずれも人気に応えられていない。
もう少しやれてもいいはずで、新コンビとなる武豊騎手がこの馬の力を引き出してくれることを楽しみにしたい。
中日新聞杯には中山金杯で2着だったマイネルモーントや2024年の小倉記念を制しているリフレーミング、2024年の京都新聞杯勝ち馬のジューンテイクなども出走を予定しています。
中日新聞杯は2025年12月13日(土)の15時45分発走予定です。
中日新聞杯2025の予想オッズ

2025年・中日新聞杯の予想オッズはこのように予想しています。
今回が重賞初挑戦となるシンハナーダが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- シンハナーダ(4.5)
- ヴィンセンシオ(5.0)
- ファミリータイム(6.0)
- シェイクユアハート(7.0)
- メリオーレム(10.5)
- レッドバリエンテ(12.5)
- ピースワンデュック(15.0)
- マイネルケレリウス(17.5)
- マイネルモーント(18.0)
- ジューンテイク(23.0)
- リフレーミング(36.0)
- オニャンコポン(40.5)
- カネフラ(☆)
- ショウナンアデイブ(☆)
- グーデンドラーク(☆)
- ダンディズム(☆)
- ウインエーデル(☆)
- ホウオウプロサンゲ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
中日新聞杯2025の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2025年12月13日(土)15時45分発走予定
場所・距離
中京競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,300万円
中日新聞杯・プレイバック

1着:デシエルト
2着:ロードデルレイ(2馬身)
3着:マテンロウレオ(アタマ)
4着:トーセンリョウ(アタマ)
5着:キングズパレス(1/2馬身)
勝ちタイム:1:58.4
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良
レース後のコメント
1着 デシエルト(岩田康誠騎手)
「元気でしたね。自分の形で運べたし、馬場も味方しました。まあまあのペースというのは分かっていたけど、コントロールがききませんでした。もう少し1~2角で物見してほしい。きょうはスタッフがつくってくれて勝ったと思います」