
朝日杯フューチュリティステークスは2026年12月20日に阪神競馬場で行われる二歳マイル王者を決める一戦。朝日杯FSは2026年で第78回を迎え、昨年はカヴァレリッツォが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬をチェック
2026年の朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- イッペイ(浜中俊)
- サトノハクマイ()
- ディープリメンバー()
- トウシンマジック()
- ボーデコール()
- レッチュベルク(田辺裕信)
2026年・朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
レッチュベルク・2歳牡馬
父:インディチャンプ
母:リヴィア
母父:Galileo
主な勝鞍:2026年・新潟2歳ステークス(G3)
馬名の由来:スイスのアルプス山脈を横切っている鉄道トンネルの名前より
新潟2歳ステークスでは上がり32秒8の決め手で突き抜け無傷の2連勝で重賞勝利を収めた。
初の関西遠征&直線に坂のあるコースを攻略できるかがカギを握りそうだ。
朝日杯フューチュリティステークスの日程・賞金

2026年12月20日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:8,000万円
年齢:2歳牡・牝 距離:1,600m(芝・右)
2017年にホープフルステークスがG1に昇格した影響で近年はマイラー色が特に強くなった。
朝日杯フューチュリティステークス・プレイバック

2021年の朝日杯フューチュリティステークスを制したのは『ドウデュース(Do Deuce)』。直線外からライバルたちを差し切り無傷の3連勝で2歳マイル王の座を射止めた。鞍上の武豊騎手は22度目の挑戦で朝日杯フューチュリティステークス初制覇となった!
ドウデュースはその後、日本ダービーや有馬記念など生涯でG1を5勝し、日本競馬を代表する名馬へと成長することとなる。
1着:ドウデュース
2着:セリフォス(1/2馬身)
3着:ダノンスコーピオン(1/2馬身)
4着:アルナシーム(1-3/4馬身)
5着:ジオグリフ(ハナ)
勝ちタイム:1.33.5
優勝騎手:武 豊
馬場:良