
カペラステークス2025の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。カペラステークスは2025年12月14日に中山競馬場で行われる短距離ダートG3戦。2025年で第18回を迎え、昨年はガビーズシスターが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2025年12月14日(日) | 5回中山1日 | 15:15 発走
第18回 カペラステークス(GIII)ダート・右 1200m
Capella Stakes (G3)
2025年・カペラステークスの出走予定馬たち

2025年のカペラステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- エコロアゼル(団野大成)
- エートラックス(内田博幸)
- ガビーズシスター(吉田隼人)
- カルチャーデイ(柴田善臣)
- キャンディドライヴ(落合玄太)
- クロジシジョー(戸崎圭太)
- サンライズアムール(北村宏司)
- ジャスパーゴールド(菅原明良)
- スターペスカオリ(長岡禎仁)
- タガノミスト(佐々木大輔)
- チカッパ(横山典弘)
- テーオーエルビス(鮫島克駿)
- ドンアミティエ(丹内祐次)
- ニットウバジル(吉田豊)
- ポッドベイダー(荻野極)
- ヤマニンチェルキ(岩田望来)
- グッジョブ
- コンティノアール
- サンライズホーク
- スマートアイ
- ムーヴ
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「カペラステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ガビーズシスター・4歳牝馬
父:アポロキングダム
母:アンジュデトワール
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2024年・カペラステークス(G3)
馬名の由来:テスコガビーより+お姉さん。テスコガビーのファミリーなので
昨年の覇者。
今年は勝利こそ無いものの、サウジアラビアのG2戦で3着や、オーバルスプリント4着など成績は崩れておらず力は健在。
2018年、2019年を勝利したコパノキッキング以来のカペラステークス連覇なるか。
ヤマニンチェルキ・3歳牡馬
父:フォーウィールドライブ
母:ヤマニンプチガトー
母父:ヤマニンセラフィム
主な勝鞍:2025年・東京盃(Jpn2)
馬名の由来:冠名+探す(伊)
現在交流重賞3連勝中と勢いのある3歳馬。
中でも前走の東京盃では歴戦の古馬相手に2馬身差をつけるレース内容は立派だった。
この勢い、簡単には止まらない。
サンライズアムール・6歳牡馬
父:モーリス
母:ジルコニア
母父:タイキシャトル
主な勝鞍:2025年・クラスターカップ(Jpn3)
馬名の由来:冠名+愛(仏)
今年のクラスターカップで重賞初勝利を挙げると、その後も東京盃やJBCスプリントで3着に入るなどきっちり馬券に絡む走りを見せている。
発馬さえ決まれば。
クロジシジョー・6歳牡馬
父:フリオーソ
母:サイレンスラヴ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2025年・NST賞(OPクラス)
馬名の由来:黒獅子+冠名
昨年の2着馬。
追い込み脚質なので展開に左右されることが多いが、ハマれば逆転の可能性も。
カペラステークスにはコリアスプリント2着のチカッパや東京スプリント勝ち馬のエートラックス、東京盃4着からの巻き返しを図るドンアミティエなども出走を予定しています。
カペラステークスは2025年12月14日(日)の15時15分発走予定です。
カペラステークス2025の予想オッズ

2025年・カペラステークスの予想オッズはこのように予想しています。
3連勝中と勢いに乗る3歳馬テーオーエルビスが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- テーオーエルビス(4.0)
- クロジシジョー(4.5)
- ガビーズシスター(5.0)
- ヤマニンチェルキ(5.5)
- サンライズアムール(9.5)
- チカッパ(13.0)
- ドンアミティエ(15.5)
- タガノミスト(16.0)
- エコロアゼル(17.0)
- ポッドベイダー(18.5)
- エートラックス(36.0)
- ニットウバジル(40.5)
- カルチャーデイ(48.0)
- キャンディドライヴ(☆)
- ジャスパーゴールド(☆)
- スターペスカオリ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
カペラステークス2025の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2025年12月14日(日)15時15分発走予定
場所・距離
中山競馬場・ダート・1200m
格
G3
1着賞金
3,800万円
カペラステークス・プレイバック

1着:ガビーズシスター
2着:クロジシジョー(クビ)
3着:ジレトール(クビ)
4着:サンライズアムール(1/2馬身)
5着:エティエンヌ(アタマ)
勝ちタイム:1:10.1
優勝騎手:吉田 隼人
馬場:良

レース後のコメント
1着 ガビーズシスター(吉田隼人騎手)
「まずホッとしています。このようなチャンスをいただいたオーナーだったり、調教師だったり、厩舎スタッフには感謝しています。今までの競馬を見させていただいて、すごく優等生の競馬をしていたので、あとは自分がしっかりゲートを出すだけでした。馬に連れて行ってもらった感じです。前走も素晴らしい形で差してきたので、そのイメージはあったりしましたが、周りもグレードレースを勝っている馬ですし、どれだけやれるんだろうという気持ちではいましたが、いきなり重賞トライで勝っちゃうんですからね。本当にすごいですね。普段の調教もそうですが、余計なことをしないというか、できている子だなと思います。(復帰後の初重賞勝利)体は問題ないですけどね。大きなケガだったのでまさかこんなチャンスをいただけると思わなかったので、期待に応えられて良かったです。本当にそれだけですね。馬はすごいできた馬で何もいうことはないですけど、このあとすごい楽しみな馬になりました。僕も復帰したので、これからまた一歩一歩頑張って、勝てるように一生懸命乗りたいと思います」