【カペラステークス2025】結果・動画/テーオーエルビスが5馬身差圧勝

カペラステークス2025 テーオーエルビス

カペラステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のカペラステークスの着順は1着:テーオーエルビス、2着:ヤマニンチェルキ、3着:エコロアゼルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2025年のカペラステークスはテーオーエルビスが5馬身差圧勝

2025年12月14日(日) | 5回中山1日 | 15:15 発走
第18回 カペラステークス(GIII)ダート・右 1200m
Capella Stakes (G3)

2025年・カペラステークスの動画

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2025年・カペラステークスの結果

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1着:テーオーエルビス
2着:ヤマニンチェルキ(5馬身)
3着:エコロアゼル(1馬身)
4着:ガビーズシスター(3/4馬身)
5着:ニットウバジル(クビ)
6着:サンライズアムール
7着:ポッドベイダー
8着:チカッパ
9着:ジャスパーゴールド
10着:クロジシジョー
11着:タガノミスト
12着:キャンディドライヴ
13着:スターペスカオリ
14着:エートラックス
15着:ドンアミティエ
16着:カルチャーデイ

勝ちタイム:1:08.6
優勝騎手:鮫島 克駿
馬場:稍重

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レース後のコメント

カペラステークス2025 テーオーエルビス

1着 テーオーエルビス(鮫島克駿騎手)
「強いのひと言ですね。(この馬の強さは)最後にしっかり切れてくれるし、馬群や馬ごみでもひるまずに競馬してくれるので進路が作りやすくどこでも突っ込むことができます。レースの上手さがきょう乗ってみて備わってきたなと思います。行く馬がある程度分かっていたので、できたらその後ろぐらいから競馬をしたかったけど、中間から休み明けの感じがあった。前半の入りもそういった感じでふわっと入ってポジションが後ろになったけど、落ち着いて乗ろうと思っていました。目の前にガビーズシスターとヤマニンチェルキがいて、その2頭が外を回すのが見えた。インサイドが結構スペースができてサンライズアムールがそこを割っていく感じだったので、この後ろなら進路を十分に確保できるなと思ってそこを選んでいきました。きょうは結果的にどんなペースであろうと、どこからでも突き抜けたと思います。強かったし、ダート短距離のトップクラスの一頭だと思います。ダートの短距離のG1というのが国内にはないので、いろんなところにチャレンジしていける馬だし、可能性を感じます。強さを見せることができて本当に良かったですし3歳馬でとても可能性を感じる馬なので人馬ともに応援してもらえたらと思います」

2着 ヤマニンチェルキ(岩田望来騎手)
「よく走っています。外枠がきつかったですが、それなりに競馬はできました」

(中村直也調教師)
「枠が枠だったので、外々を回らされましたね。(斤量)58キロでこれだけきたのですから、よく頑張っています。この先は様子を見ながら。サウジ(アラビア)に行きたいので」

3着 エコロアゼル(森秀行調教師)
「これまではスタートが悪い馬だけど、今日は結果的に速いペースに巻き込まれてしまった」

4着 ガビーズシスター(吉田隼人騎手)
「去年の勝ち馬だし、自分で勝ちにいく競馬をしたけど、直線は斤量が軽い馬に内をすくわれた。相変わらず乗りやすいし、まだやれる馬。結果的に強気に乗りすぎたかも」

5着 ニットウバジル(吉田豊騎手)
「やっぱり1200メートルの方がペースも速くなって折り合いがつけやすい。手応えも良くて直線もよく反応しているが、手前を全く替えなかった。それで伸びあぐねたのかも。不器用さが改善されてくれれば」

6着 サンライズアムール(北村宏司騎手)
「手応えと道中の感じからしたら、もっと伸びてもいい感じはした。走りきっていない感じ。ゲートも出たし、やりたい競馬はできた」

7着 ポッドベイダー(荻野極騎手)
「ついていくのが少し忙しくて、馬には頑張ってもらったが最後は若干止まり加減だった。時計の速い馬場にもまだ追いついていない。今後の成長に期待です」

8着 チカッパ(横山典弘騎手)
「よく頑張っているよ」

9着 ジャスパーゴールド(菅原明良騎手)
「砂をかぶるとダメなんで、スタートから出していきました。もまれない位置で競馬はできましたが速いペースでしたし、さすがに苦しくなりました」

10着 クロジシジョー(戸崎圭太騎手)
「スタートで隣の馬にぶつけられて、流れに乗れませんでした」

11着 タガノミスト(佐々木大輔騎手)
「砂をかぶるとダメなので、ちょっと無理をして行ってもらいました。2、3番手が早めにきて、息が入らなかったですね。もう少し落としたかったです」

12着 キャンディドライヴ(落合玄太騎手)
「スタートが全てです。ちょっとよれて、少しバランスを崩してしまい、そこからリズムが悪かったです」

13着 スターペスカオリ(長岡禎仁騎手)
「馬場も速いし内枠だったので流れに乗せた競馬をしたかったのですが、位置取りが後ろになってしまいました。最後は伸びていますがこの馬場で前も止まらないですし、時計も速いですし、しかたがなかったですね」

14着 エートラックス(内田博幸騎手)
「中団くらいにつけられて、ジッとして開いたところを狙おうとした。4コーナーで一瞬伸びかけたけど、そこで集中力が途切れてしまった。時計も速すぎたし、力強いフットワークで走るので力のいるダートの方がいい」

15着 ドンアミティエ(丹内祐次騎手)
「スタートも良くていいところで流れに乗れたけど、左前を落鉄してしまった。そのせいか、踏ん張りが利かなかった」

16着 カルチャーデイ(柴田善臣騎手)
「感じは良かったし、ゲートの入りも出も良かった。今日の走りを見ると、芝の方が良さそうだね」

勝ち馬プロフィール

カペラステークス2025 テーオーエルビス

テーオーエルビス(T O Elvis)牡3/黒鹿毛 高柳 大輔(栗東)
父:Volatile 母:Stopshoppingdebbie 母父:Curlin
馬名の由来:冠名+人名より