【オールカマー2022】追い切り/抜群の動きを見せたのは

オールカマー2022 追い切り

オールカマー2022の追い切り・コメントの記事です。オールカマーの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

抜群の動きを見せたのは

2022年9月25日(日)| 4回中山7日| 15:45 発走
第68回 オールカマー(GII)芝・右・外 2200m
All Comers (G2)

出走予定馬・予想オッズ
2022年・オールカマーの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
オールカマーは2022年9月25日に中山競馬場で行われる有力古馬が集まる一戦。オールカマーは2022年で第68回を迎え、昨年はウインマリリンが優勝した。オールカマーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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オールカマー2022の追い切りをチェック!

オールカマー2022 追い切り

オールカマーに出走を予定している馬たちの最終追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
神戸新聞杯2022の追い切り・コメントの記事です。神戸新聞杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
アドマイヤアルバ

最終追い切り
美浦・南W・稍重(原田和)
6F 86.9-70.4-55.3-40.1-12.3(馬なり)

原田騎手
「気が入りやすいので、その点に気を付けて乗った。もっとやれていいと思っていた馬。メンバーは強いけど相手なりに走れるので頑張ってほしい」
ウインキートス

最終追い切り
美浦・南W・稍重(助手)
6F 84.9-68.1-52.7-37.9-11.8(馬なり)

宗像調教師
「併せ馬の予定が(馬場入りをごねて)単走に。動き自体は悪くないが、だいぶ気難しい面を出していたあたりがレースでどうか」
ヴェルトライゼンデ

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.1-37.3-24.3-11.7(強め)

池江調教師
「前走の1週前より動きがモッサリしていたので、しっかり動かしたかった。態勢は整った」

岩崎助手
「気合をつける程度でしたが、動き、時計とも良かったですね。先週のひと追いでだいぶ素軽くなったし、反応も抜群。復調というよりも進化していて、スピードと切れ味が増してきています。中山コースも合っているので楽しみですね」

橋口助手
「1週前に強めに追い切って状態が上向いてきています。すごくいい雰囲気でした」

キングオブドラゴン

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.9-37.9-24.5-12.3(馬なり)
タイセイクラージュ・新馬(強め)を0.9秒追走・0.8秒先着

矢作調教師
「ここまで順調には来ている。前走(5着)に関しては距離不足でした。持ち味を生かしたい」
クリスタルブラック

最終追い切り
美浦・坂路・重(吉田豊)
800m 58.0-41.0-26.8-13.2(強め)

吉田豊騎手
「まだ良化途上という感じですが、しっかり乗り込んで息は悪くないですよ。なんとか無事に走って次につながるレースができれば」

高橋文調教師
「気持ちが乗って動きは悪くない。ジョッキーが乗ると夢中になってしまう。そこがカギですね。まずは無事にここをクリアしてくれれば」

クレッシェンドラヴ

最終追い切り
美浦・南W・重(内田博)
5F 70.2-54.2-38.8-11.8(馬なり)
ネオストーリー・古馬2勝(馬なり)の内0.6秒追走・同入

林調教師
「前走の天皇賞・春は距離が長過ぎたが、勝ち馬を追いかけていい競馬をしたと思う。放牧で疲れが取れたし、メンタル面の充実が目立つ」
ジェラルディーナ

最終追い切り
栗東・CW・良(団野)
6F 84.5-68.4-53.1-37.2-11.7(直強め)
アルサトワ・古オープン(強め)の外0.3秒先行・同入

斉藤崇調教師
「心身ともに成長して調整が楽になった。もう少しで重賞を勝てるところまできている。中山2200メートルは合いそうだし、何とか結果を」
ソーヴァリアント

最終追い切り
美浦・南W・稍重(助手)
6F 83.5-68.7-52.3-37.3-11.6(馬なり)
ロジペルレスト・古オープン(馬なり)の内1.8秒追走・0.4秒先着

大竹調教師
「手綱を緩めたらどれくらい伸びるかの確認だけでした。反応は良かったですね。状態は極めて健康。脚元も大丈夫」
デアリングタクト

最終追い切り
栗東・坂路・良(松山)
800m 54.6-39.5-25.9-12.6(馬なり)

松山騎手
「時計は気にせずリズム重視で、いい追い切りができました。宝塚記念の時より(体が)起きてくるようになって、徐々に好調時に近づいてはきています。勝ち星が遠のいているので、しっかり勝ちに行きたい」

池水助手
「順調です。宝塚記念よりも良くなっています。春はハミにモタれるところがあったのですが、それがなくなって体を起こして走れるようになりました。毛づや、具合もいいです。何とか勝ちたいです」

テーオーロイヤル

最終追い切り
栗東・坂路・良(菱田)
800m 52.3-38.1-24.7-12.2(馬なり)

菱田騎手
「思っていたよりも時計が出ましたが、最後も全く無理をしていません。動きはいいと思います」
バビット

最終追い切り
栗東・坂路・良(横山典)
800m 52.1-37.5-24.2-12.3(馬なり)

浜田調教師
「時計は出ましたし鉄砲が利く気性ですけど、これだけの長期休養明け。常識的には楽ではないかな」
フライライクバード

最終追い切り
栗東・ポリ・良(福永)
5F 68.7-53.5-39.6-11.7(馬なり)

福永騎手
「先週がダラっとしていたのでポリでメリハリを利かせた。ラストを動かしたが、いいときに比べてシャープさに物足りなさを感じる。距離は合いそう」
ロバートソンキー

最終追い切り
美浦・坂路・重(伊藤工)
800m 53.9-38.8-25.4-12.3(末強め)
ブロードマリー(一杯)を0.3秒追走・0.6秒先着

伊藤騎手
「終始手応えが良く、使った上積みがあると思います。左右の回りに得意、不得意もない。馬自身が成長していい内容でレースができているし、ここでどんな走りができるか楽しみ」

林調教師
「前走はジョッキーが冷静に乗ってくれて、いい脚が使えた。動きは前走以上。1週前の方が見た目は良かったが、今朝も水分を含んで時計がかかる馬場を考えると、動きは良かったと思う。オープンへの昇級初戦で相手がかなり強くなるが、1回使った上積みがあり、初の中山でどんな走りができるか楽しみ」

2022年・オールカマーの調教・追い切り動画

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【調教動画】2022年 オールカマー|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2022年・オールカマーの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!

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