
新潟2歳ステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。新潟2歳ステークスは2026年8月23日に新潟競馬場で行われるマイルG3戦。2026年で第46回を迎え、昨年はリアライズシリウスが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年1月11日(日) | 3回新潟2日 | 15:25 発走
第46回 新潟2歳ステークス(GIII)芝・左 1600m
Niigata Nisai Stakes (G3)
2026年・新潟2歳ステークスの出走予定馬たち

2026年の新潟2歳ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- インカルナータ(坂井瑠星)
- シャンデヴァーグ()
- トウシンマジック(J.コレット)
- トップチェッカー(北村友一)
- レッチュベルク()
出走予定馬・ピックアップ

新潟競馬場で行われるG3「新潟2歳ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
トップチェッカー・2歳牡馬
父:インディチャンプ
母:ミッキーオリーブ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:レースをトップでゴールした者。父名より連想
新馬戦は稍重馬場だった影響もあってか目立ったタイムでは無いものの、折り合い良く走りセンスの良さを感じさせた。
馬名通りにここでもトップでゴールテープを切りたいところだ。
インカルナータ・2歳牡馬
父:エフフォーリア
母:クッカーニャ
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:カタバミ属の植物名より
新馬戦ではマイペースの逃げに持ち込めたとは言え、上がり33秒2の脚でまとめられては後続は打つ手なし。
勢いあるエフフォーリア産駒初重賞制覇を叶えるのはこの馬か。
トウシンマジック・2歳牡馬
父:モズアスコット
母:トウシンハンター
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+魔法
新馬戦では評判馬のダノンダックスを鋭い決め手で差し切りデビュー勝ちを収めた。
まだまだ若さが残るものの、能力は相当ありそう。
新潟2歳ステークスには東京で新馬勝ちしたシャンデヴァーグやレッチュベルクなども出走を予定しています。
新潟2歳ステークスは2026年8月23日(日)の15時25分発走予定です。
新潟2歳ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年8月23日(日)15時25分発走予定
場所・距離
新潟競馬場・芝・1600m
格
G3
1着賞金
3,400万円
新潟2歳ステークス・プレイバック

1着:リアライズシリウス
2着:タイセイボーグ(4馬身)
3着:フェスティバルヒル(ハナ)
4着:サンアントワーヌ(1馬身)
5着:タイセイフレッサ(1/2馬身)
勝ちタイム:1:33.4
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良

レース後のコメント
1着 リアライズシリウス(津村明秀騎手)
「デビュー前から調教でいい動きをしていましたし、デビュー戦を期待通り勝ってくれたので、ここでもこの先に期待ができる走りをしてほしいと思っていました。全体的に(ゲートの)出も速くない方で、今回も遅れましたし、ゲートに入るのも嫌がっていたので、この先に少し課題が残る結果になりました。プランは考えていませんでしたが、2番手のいいところに収まって折り合いもついたし、あとは自分のリズムを大事にしてあまり後ろを待たずに追い出しました。まだまだ課題が残っているけど、調教などで一緒にこれから良くなっていければ上でもやれる素材だと思うので、頑張りたいです」