
オーバルスプリント2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のオーバルスプリントの着順は1着:タガノミスト、2着:インユアパレス、3着:ケイズレーヴとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月22日(火) | 浦和 | 18:15 発走
第37回 オーバルスプリント(JpnIII)ダート・左 1400m
Tele Tama Hai Oval Sprint(Jpn3)
2026年・オーバルスプリントの動画
2026年・オーバルスプリントの結果
1着:タガノミスト
2着:インユアパレス(2馬身)
3着:ケイズレーヴ(4馬身)
4着:ダノンフィーゴ(ハナ)
5着:ハッピーマン(アタマ)
6着:イグザルト
7着:アウストロ
8着:ジョージテソーロ
9着:カールスバート
勝ちタイム:1:23.6
優勝騎手:岩田 望来
馬場:重
レース後のコメント

1着 タガノミスト(岩田望来騎手)
「すごく速いスタートを切ってくれました。もう少し楽に行けると思っていたものの馬場の影響か他の馬が競ってきましたが、リズム良く走れていましたし、大丈夫だろうと思いました。次走にJBCという大きなレースがあり、それに向けて大事な一戦だったので良かったです。先行力がある馬ですし、小脚も使える馬なので、浦和でも勝ち負けだと思っていました。何も言うことはなくおとなしい馬ですし、走ってくれますし、おりこうさんな馬です。レースが上手ですし、GOサインを出すとしっかり走ってくれるので、優秀でかわいい子です」
(渡辺薫彦調教師)
「勝つことができて、まずはホッとしています。普段からおとなしくて扱いやすいタイプなので、ここに向けて馬が勝手に仕上がって行ってくれ感じです。初めての浦和でしたが、前走は川崎のナイターで勝っているし、気にはなりませんでした。スタートはもともと速い馬ですし、自分の形で運べればと思っていました。まだまだパワーアップしてくれそうです」
2着 インユアパレス(戸崎圭太騎手)
「返し馬から前走より調子の良さを感じた。スタートもそれなりに出てくれて流れに乗れたし、手応えもあったが、ペースが落ち着いたぶん追いつかなかった」
3着 ケイズレーヴ(吉原寛人騎手)
「前走の疲れを心配したが、元気よく最後までしっかり走ってくれた。左回りだと外にもたれる感じでスピードに乗りきれないが、そのぶん脚がたまった。地方馬最先着が取れてJBC(スプリント)に向けていい内容だった」
4着 ダノンフィーゴ(川田将雅騎手)
「今日のぶんはしっかり走り切りました」
5着 ハッピーマン(坂井瑠星騎手)
「イメージ通りいいレースができました」
勝ち馬プロフィール

タガノミスト(Tagano Mist)牝5/鹿毛 渡辺 薫彦(栗東)
父:マジェスティックウォリアー 母:ミトス 母父:エンパイアメーカー
馬名の由来:冠名+霧