
新潟2歳ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の新潟2歳ステークスの着順は1着:レッチュベルク、2着:トウシンマジック、3着:トップチェッカーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月23日(日) | 3回新潟2日 | 15:25 発走
第46回 新潟2歳ステークス(GIII)芝・左 1600m
Niigata Nisai Stakes (G3)
2026年・新潟2歳ステークスの動画
2026年・新潟2歳ステークスの結果
1着:レッチュベルク
2着:トウシンマジック(1-1/4馬身)
3着:トップチェッカー(3馬身)
4着:スイートアリッサム(1/2馬身)
5着:シャンデヴァーグ(3馬身)
6着:マインドフルネス
7着:エレスレイプニル
8着:アイデアルカット
9着:インカルナータ
10着:マイホームパパ
勝ちタイム:1:34.7
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良
レース後のコメント

1着 レッチュベルク(田辺裕信騎手)
「荻野極君が(ケガで)乗れなくなって代打だったのですが、調教の動きも良かったですし、しっかり結果が出て良かったです。もう少しポジションを取れたらと思っていましたが、短距離を使ってきた馬が速かったこともあって取りたい位置より下がってしまったし、馬も少し(テンションが)盛り上がってしまうところもありましたが、途中で冷静になってくれました。(直線は)2着の馬が思ったより早めに仕掛けていたので、自分の感覚が正しければ止まるだろうなと思って追い出しを待っていました。その通りにいって良かったです。(この馬の良さは)本当に追い切りに乗った時からフットワークの伸びの良さが目立っていた馬で、この馬自身はオープンにいっても恥ずかしくない馬だと思っています」
2着 トウシンマジック(J.コレット騎手)
「新馬戦に比べてゲートの出もスムーズで、道中はすごくリズム良く行けました。追い出してからすごくいい脚で、最後までいい脚でした」
3着 トップチェッカー(北村友一騎手)
「少し出負けして五分に出てもっといいポジションで競馬ができれば良かったです。追い出した時の反応は良かったけど、もっと反応できそうだった。少しもたれながら前より上にはずんでいるような感じでそれが推進力につながってくれば、もっといい馬になりそうです」
4着 スイートアリッサム(杉原誠人騎手)
「未勝利の身ですが、新馬戦から能力を感じていたので勝負に行きました。ただ外枠で内がいい馬場だったのに内に入れることができなかった。内枠だったら勝ち負けになっていたかもしれません。センスはいいですし、大事にしていければ」
5着 シャンデヴァーグ(津村明秀騎手)
「競馬の前までは落ち着いていい雰囲気でゲートまで行けました。レースはイレギュラーな感じになったけど勝ち馬の後ろでそのまま伸びるかなと思ったけど逆に離されてしまいました。ペースアップについていけなかった。もう少しパワーアップが必要です」
6着 マインドフルネス(菊沢一樹騎手)
「初めてでしたが、上手にレースしてくれました。気持ちが上がりやすいところがあるので、今後は自分との戦いですね」
7着 エレスレイプニル(木幡育也騎手)
「道中は控えて脚をためる形で運びました。最後は苦しくなってしまいました。馬自体は悪くないのでもう少ししっかりしたら条件クラスだったらやれると思います」
8着 アイデアルカット(嶋田純次騎手)
「後ろから控えてという作戦でした。ハミをかんで最後は甘くなってしまいました。これだったら一か八か逃げた方が良かったかも」
9着 インカルナータ(坂井瑠星騎手)
「返し馬の前からちょっとパニックになってしまって、コントロールが利かなかった。レースでは4コーナーで少し余裕が出たときに周りが見えたことで、外に飛んでいってしまいました」
10着 マイホームパパ(江田照男騎手)
「出たなりで考えていたけど、ゲートが遅かったのでなるべく経済コースを走ろうと思っていました。直線に向いてからの反応がもう少し欲しいところですが、力をつけていっているところなので後々改善してくると思います」
勝ち馬プロフィール

レッチュベルク(Lotschberg)牡2/鹿毛 久保田 貴士(美浦)
父:インディチャンプ 母:リヴィア 母父:Galileo
馬名の由来:スイスのアルプス山脈を横切っている鉄道トンネルの名前より