
オールカマー2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のオールカマーの着順は1着:メイショウゲキリン、2着:キャントウェイト、3着:ヴーレヴーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月20日(日) | 4回中山6日 | 15:45 発走
第72回 オールカマー(GII)芝・右 2200m
All Comers (G2)
2026年・オールカマーの動画
2026年・オールカマーの結果
1着:メイショウゲキリン
2着:キャントウェイト(ハナ)
3着:ヴーレヴー(1-3/4馬身)
4着:レガレイラ(1-1/4馬身)
5着:ワイドエンペラー(1-3/4馬身)
6着:パンジャ
7着:ジューンテイク
8着:コスモブッドレア
9着:エセルフリーダ
10着:リビアングラス
11着:コスモキュランダ
12着:アスクドゥポルテ
13着:セイウンプラチナ
勝ちタイム:2:16.9
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:重
レース後のコメント

1着 メイショウゲキリン(田辺裕信騎手)
「どこまでやれるかなという気持ちで挑んだのですが、4コーナーを回るときの手応えもまだ良くて、もう少し頑張ってくれないかなという気持ちでした。行く予定だった馬もいたでしょうし、先行してとかそのあたりまでは考えていたのですが、楽に先手を取れたので、行くことにしました。雨がいいかというよりはスピード勝負にならない方が向きそうだなというのは陣営とも話していたので、恵みの雨だったと思います。障害練習をしてから調子が良くなったみたいで、いい意味で負荷がかかってレベルアップしたのではないかと思います。(自身の今年重賞5勝目は)ありがたいですね。オープンも初挑戦だったので、力は未知数でしたが、チャンスがあれば勝てるというところはあると思うので、これで賞金を持って大きなレースも出られると思うので、頑張ってほしいです」
2着 キャントウェイト(萱野浩二調教師)
「残念でした。こういう馬場が得意なのもありますけどね、最後は狭くなっちゃいました。スムーズならと思いましたが、これも競馬です」
3着 ヴーレヴー(吉田隼人騎手)
「昨日の馬場傾向を見て、イン先行有利と思っていました。イメージ通りでしたね。あとワンパンチでした。乗りやすくなっていて、この距離も問題なかったです。こういう馬場や中山の坂で走れたことが、次につながってくれればと思います」
4着 レガレイラ(戸崎圭太騎手)
「馬は良かったですよ。返し馬から良かったです。ゲートはうわついて出たけど、ポジションを取ることはできました。4コーナーからは勝ったかなといういい手応えでしたけど、やっぱり緩い馬場ではじけきれませんでした。改めて緩い馬場が良くないことが分かりました」
5着 ワイドエンペラー(C.ルメール騎手)
「ずっと内の馬場で、(横山)ノリさんの後ろでスムーズな競馬ができました。こういう馬場も気にしていなかった。スタミナがあるし、いいパフォーマンスができました」
6着 パンジャ(丹内祐次騎手)
「1角で内から入られてしまい、リズムがもうひとつでした。そこをうまく運べていれば……。最後は止まってしまいました」
7着 ジューンテイク(武豊騎手)
「うまく折り合えたし、いい競馬ができたけどね。ちょっと馬場が悪くなりすぎた。スタミナはあるけど、道悪は得意じゃないからね」
11着 コスモキュランダ(横山武史騎手)
「今日はレースに(馬の)気持ちが向いていませんでした。こんな馬じゃないんですけど…」
勝ち馬プロフィール

メイショウゲキリン(Meisho Gekirin)牡7/黒鹿毛 笹田 和秀(栗東)
父:キズナ 母:メイショウスズラン 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:冠名+逆鱗、ひどく怒ること