
ジョッキークラブゴールドカップ2026の結果・動画です。アメリカで行われたジョッキークラブゴールドカップの着順は1着:Forever Young(フォーエバーヤング)、2着:Stars And Stripes、3着:Baezaとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
ジョッキークラブゴールドカップ(Jockey Club Gold Cup)
2026年9月18日、アメリカ・ベルモントパーク競馬場
ダート2000m、G1、4頭
2026年・ジョッキークラブゴールドカップの動画
2026年・ジョッキークラブゴールドカップの結果
1着:Forever Young・フォーエバーヤング
2着:Stars And Stripes(3-1/4馬身)
3着:Baeza(4-3/4馬身)
4着:Phileas Fogg(6-3/4馬身)
勝ちタイム:2:01.23
勝利騎手:Ryusei Sakai
馬場:Fast
レース後のコメント

1着 フォーエバーヤング(坂井瑠星騎手)
「頭数的にも、メンバー的にも、なんとなく負けられない雰囲気でしたので、まずは無事に勝つことができてほっとしています。久々に緊張しました。(スタートについて)大外枠ということもあって、あんまりタイミングは合わなかったのですが、頭数的にそれほど心配していなかったですし、次に向けてという意味では修正していかなければいけないなと思います。(2~3コーナーでの動きについて)ペースが遅く感じたので、ブリーダーズC(10月31日、キーンランド)に向けて、前にプレッシャーをかけられるようにあのような形で動きました。直線で抜く際は良い反応を見せてくれましたし、負けることはないなと思いましたが、正直最後の直線の動きに関してはまだ物足りないです。半年ぶりなので、こんなものかなという感じですが、このままではまだブリーダーズCでは全然足りないので、そこを上げていけばと思います。(日本調教馬の海外G1・4勝が単独トップとなったことについて)これだけの馬に出合えることはなかなかないと思いますし、ずっと乗せ続けてくださって責任も感じています。一番は頑張ってくれているフォーエバーヤングですが、乗せ続けてくださっているオーナーはじめ、矢作先生や関係者の皆さまのおかげだと思います。もうアメリカではアウェー感がなく、ゴールして引き揚げてくる時にはフォーエバーヤングの歌が流れていて、ケンタッキーダービーや最初のブリーダーズCの時のことを考えると、本当に立場が変わったというか、みんなの馬になったなと感じます」
(矢作芳人調教師)
「この記念すべきベルモントの(開幕)日に勝てたことを何よりもうれしく思います。きょうはやはり休み明けの感じでまだ本来の走りではなかったので、BCまでにもっと成長させていきたい」
勝ち馬プロフィール

勝ち馬:フォーエバーヤング(Forever Young)
父:リアルスティール 母:フォエヴァーダーリング 母父:Congrats
馬名の由来:曲名より