
アイルランドトロフィーは2026年10月11日に東京競馬場で行われ、エリザベス女王杯の前哨戦に位置づけされている牝馬限定のG2戦。アイルランドトロフィーは2026年で第2回を迎え、昨年はラヴァンダが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・アイルランドトロフィーの出走予定馬をチェック
2026年のアイルランドトロフィーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- カムニャック()
- セキトバイースト()
- ニシノティアモ()
2026年・アイルランドトロフィーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
カムニャック・4歳牝馬
父:ブラックタイド
母:ダンスアミーガ
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2025年・オークス(G1)
馬名の由来:祝福された者(サンブル語)
この秋はアイルランドトロフィーからエリザベス女王杯参戦を視野に入れる。
春は得意とは言えないマイル戦でも存在感を示しただけに、距離を延ばして勝ちを求めたいところ。
セキトバイースト・5歳牝馬
父:デクラレーションオブウォー
母:ベアフットレディ
母父:Footstepsinthesand
主な勝鞍:2026年・府中牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:赤兎馬+東
東京芝1800m戦の府中牝馬ステークスを連覇するように適性はバッチリ。
昨年のアイルランドトロフィーの大敗(10着)は+20kgの馬体が影響した可能性が高く、仕上がりに注視したい。
アイルランドトロフィーの日程・賞金

2026年10月11日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,800m(芝・左)
アイルランドトロフィーの1着馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられる。
アイルランドトロフィー・プレイバック

2025年のアイルランドトロフィーを制したのは『ラヴァンダ(Lavanda)』。スタート後は控えて中団の外で脚をためると、直線で外から素晴らしい末脚を見せ差し切りV。記念すべきアイルランドトロフィー初代覇者に名を刻んだ。
1着:ラヴァンダ
2着:アンゴラブラック(1/2馬身)
3着:カナテープ(クビ)
4着:ライラック(ハナ)
5着:セフィロ(1-3/4馬身)
勝ちタイム:1:45.7
優勝騎手:岩田 望来
馬場:良