【サウジアラビアロイヤルカップ2023】追い切り・コメント/動きからレースを紐解く

サウジアラビアロイヤルカップ2023 追い切り

サウジアラビアロイヤルカップ2023の追い切り・コメントの記事です。サウジアラビアRCの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

動きからレースを紐解く

2023年10月7日(土) | 4回東京1日 | 15:45 発走
第9回 サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)芝・左 1600m
Saudi Arabia Royal Cup (G3)

出走予定馬・予想オッズ
2023年・サウジアラビアロイヤルカップの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
サウジアラビアロイヤルカップは2023年10月7日に東京競馬場で行われる2歳限定のマイル戦。サウジアラビアRCは2023年で第9回を迎え、昨年はドルチェモアが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にも毎日王冠などが開催される。
毎日王冠は2023年10月8日に東京競馬場で行われる秋競馬の始まりを告げる一戦。毎日王冠は2023年で第74回を迎え、昨年はサリオスが制した。毎日王冠の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
京都大賞典は2023年10月9日に京都競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。京都大賞典は2023年で第58回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はヴェラアズールが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

サウジアラビアロイヤルカップ2023の追い切りをチェック!

サウジアラビアロイヤルカップ2023 追い切り

サウジアラビアロイヤルカップに出走を予定している馬たちの最終追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
毎日王冠2023の追い切り・コメントの記事です。毎日王冠の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
京都大賞典2023の追い切り・コメントの記事です。京都大賞典の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
ウインアクトゥール

最終追い切り
美浦・南W・稍重(横山武)
6F 83.3-67.3-52.8-38.4-12.3(馬なり)

栗田調教師
「先週も気持ちが入っていたので、馬の後ろでタメていけるかを確認した。状態は安定しています。距離が短くなるのはいい半面、直線の長さは不安。この相手でどれだけやれるか」
エコロマーズ

最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 55.8-40.0-25.9-12.9(馬なり)

牧浦調教師
「輸送を考慮してテンションを上げすぎないように調整。動きは問題なかった。福島で勝っているが東京にも対応できると思う」
「精神面で幼いので、当日落ち着いていてくれたら」
ゴンバデカーブース

最終追い切り
美浦・南W・稍重(助手)
4F 51.1-36.3-11.5(馬なり)
ミエノジュピター(馬なり)の内0.4秒追走・同入

堀調教師
「今(が活躍する時期)の馬ではない印象だが反応は出ているし、息もいい。順調に仕上がった」
「健全な成長曲線は描けていないが、レースに向けて順調には仕上がった」
シュトラウス

最終追い切り
美浦・南W・稍重(助手)
4F 51.6-37.0-11.3(馬なり)

武井調教師
「しっかり抱えられたし、物見を修正しても平常心でいられたのはすごい成長。離したらラスト1ハロン10秒台が出る勢いだった。レースが楽しみ」
「動きも息遣いもいいし、半端ではないパワーを感じる」
ハッピーサプライズ

最終追い切り
美浦・南W・稍重(助手)
6F 83.9-67.4-52.3-37.7-11.9(G前仕掛け)
ケーリーバンド(末強め)の外0.3秒追走・同入

佐藤調教師
「状態はいい。テンが遅い馬で距離延長はむしろ歓迎。時計がかかってくれれば」

岩本助手
「切れる脚はないがスタミナはある」

ボンドガール

最終追い切り
美浦・南W・稍重(石川裕)
6F 80.8-66.2-52.1-37.7-11.5(馬なり)

手塚調教師
「余力があるし、動きも良く見えた。本数もやれている。ゲートも入念にやってきているので、そのへんも大丈夫かな」
「気分良く行かせると時計はこれくらいになりますね。余力があって動きも良かった。体形的にむっちり見せるが、(追い切りの)本数もしっかりやれているし、太くはない」
「折り合えば前走のような脚が使えるはず」
マイネルブリックス

最終追い切り
美浦・坂路・稍重(助手)
800m 55.4-40.7-26.8-13.2(末強め)

津村騎手
「マイルは短い印象」
マリンバンカー

最終追い切り
美浦・南W・稍重(岩部)
5F 69.0-52.3-36.8-11.3(強め)
コムダビチュード(強め)の内0.6秒追走・同入

南田調教師
「初戦は目いっぱいのレースではなく、余裕があった。そのあたりに期待しています。併せてもカッとするようなタイプではないので、ハナを切らなくても大丈夫だと思う」
「上積み十分。距離延長も問題ない」
レーヴジーニアル

最終追い切り
栗東・CW・稍重(横山和)
6F 85.6-68.9-52.3-37.0-11.3(G前仕掛け)
パーティーベル(一杯)の内0.7秒追走・クビ先着

横山和騎手
「癖もなく乗りやすい。いいコンタクトがとれました」

松永幹調教師
「ハナにこだわらないし、乗り方はジョッキーに任せる」

2023年・サウジアラビアロイヤルカップの調教・追い切り動画

スポンサーリンク
【調教動画】2023年 サウジアラビアロイヤルカップ|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2023年・サウジアラビアロイヤルカップの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!

関連記事
武豊騎手は今週、京都と盛岡で騎乗予定!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(6/15・6/16)の想定・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
秋華賞は2024年10月13日に京都競馬場で行われる3歳牝馬の三冠レース最終戦。秋華賞は2024年で第29回を迎え、昨年はリバティアイランドが制した。秋華賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2024年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2024年で第85回を迎え、昨年はドゥレッツァが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。