
チューリップ賞は2026年3月1日に阪神競馬場で行われる桜花賞への最重要ステップレース。チューリップ賞は2026年で第33回を迎え、昨年はクリノメイが優勝した。チューリップ賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・チューリップ賞の出走予定馬をチェック
2026年のチューリップ賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アランカール(武豊)
- エイズルブルーム()
- グランドオーパス()
- グレースジェンヌ(岩田望来)
- コニーアイランド(川田将雅)
- サキドリトッケン()
- スマートプリエール()
- ソルパッサーレ(浜中俊)
- タイセイボーグ(西村淳也)
- ダンデノン()
- ペイシャシス(酒井学)
- ホワイトオーキッド()
2026年・チューリップ賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
アランカール・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:シンハライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・野路菊ステークス(OPクラス)
馬名の由来:宝飾品(ヒンディー語)。母名より連想。輝かしい成績を収められる様
阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に支持されるも差し届かず5着と惜敗。
ただ力負けでは無く位置取りの差ともいえる内容だっただけに、今度こそしっかり結果を出したい。
鞍上には新コンビとなる武豊騎手を迎えることが発表された。
タイセイボーグ・3歳牝馬
父:インディチャンプ
母:ヴィヤダーナ
母父:Azamour
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+流行、人気(仏)
重賞で勝ち切れない競馬が続いているが、新潟2歳ステークス2着や阪神ジュベナイルフィリーズ3着など強豪相手に崩れず好走している。
今度こそ勝ち切りたい。
チューリップ賞の日程・賞金

2026年3月1日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,600m(芝・右)
チューリップ賞は3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
本番の桜花賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。
毎年豪華メンバーがそろうこともあり、2018年からG2に格上げとなった。
近年ではウオッカやブエナビスタといった歴史的名馬や、チューリップ賞後に春のクラシックを勝つハープスターやシンハライトなどといった馬が勝ち馬に名を連ねる。
チューリップ賞・プレイバック

2018年のチューリップ賞を制したのは『ラッキーライラック(Lucky Lilac)』。1.8倍の人気に応える走りで快勝。2歳女王の貫録を見せつけた。
その後の牝馬クラシックはアーモンドアイの後塵を拝したが、古馬になりエリザベス女王杯を連覇し大阪杯を制すなど世代を代表する活躍を見せた。
1着:ラッキーライラック
2着:マウレア(2馬身)
3着:リリーノーブル(クビ)
4着:サラキア(2馬身)
5着:レッドランディーニ(クビ)
勝ちタイム:1.33.4
優勝騎手:石橋 脩
馬場:良