
日経新春杯2026の追い切り・コメントの記事です。日経新春杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年1月18日(日) | 1回京都7日 | 15:30 発走
第73回 日経新春杯(GII)芝・右 2400m
Nikkei Shinshun Hai (G2)
目次
日経新春杯2026の追い切りをチェック!

日経新春杯に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
オールナット
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.3-39.3-25.0-11.8(強め)
「順調です。バランスが良くなっていますね。走り方、反応もいいです。若い歳ではないんですが、今も成長してくれています。前回はハイペースで、走りの質感が合わなかったです。本質的には長めだと思いますし、メンタルも冷静でいられるようになっています」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-38.8-24.7-12.2(馬なり)
「本当に順調。中間は穏やかに進めてきた。今朝はリズム良く、整えながら。動きは良かった」
「本質的には長距離向き。落ち着きが出てきたので2400メートルは合っている。すごく状態はいいから格好をつけてほしい」
ゲルチュタール
1週前追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 82.5-66.8-51.6-35.7-10.9(一杯)
ロードスタニング(一杯)の内0.5秒追走・同入
「1週前なので、しまいもしっかりというイメージ。いつも通り動けていましたし、残り2ハロンもかなり良かった。菊花賞は勝負どころで置かれてしまったのが痛かったです。そこがスムーズなら、もっと上に来られたと思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.9-37.5-11.6(馬なり)
ロードスタニング(馬なり)の内0.8秒追走・クビ遅れ
「いつものルーティンで、向正面から入って、内から併せましたが、しまい余力がありましたし、いい感じで来ていますよ。(前走から)がらっと変わってはいないながらも、小さい部分では古馬らしくなっています。筋肉の付き方がしっかりしてきましたね。(あとは)気性的にムラがあるので、そこの部分が出なければ」
房野助手
「予定通り軽め。ここまで順調にきており、状態に不安はない。前走は不得手な流れになりながら、よくあそこまで来てくれた。自分で流れを作って自分の競馬をしてほしい」
コーチェラバレー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.4-40.7-26.1-12.9(馬なり)
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 73.6-57.5-41.7-13.1(馬なり)
サトノグランツ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 58.8-43.7-29.0-14.5(馬なり)
「休み明けですが、戻ってきたときから太め感はなかったですし、いい感じにきています。エンジンのかかりが遅い馬なので、京都は合っていると思います。あとは休み明けでどんな競馬ができるかですね」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 97.2-66.7-52.1-37.4-11.5(馬なり)
ブラックオリンピア(末強め)の外0.4秒先行・同入
「月曜(※)にもやっているし、動きはいい。ただ、さすがに休養期間が長いので、休み明け、という感じだね。元々そんなに動く馬ではないが追い切るごとには良くなっているし、体つきはシャープになって帰ってきた。1回使って良くなってくるんじゃないかな」
※:月曜日(1月12日)追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 85.5-69.3-53.8-38.1-11.4(馬なり)
ブラックオリンピア(馬なり)の内0.2秒追走・同入
サブマリーナ
1週前追い切り
栗東・CW・良(加藤祥)
7F 97.2-64.7-49.7-35.6-11.1(一杯)
キリオス(馬なり)の外1.2秒追走・クビ先着
「休み明けでフレッシュです。その分、道中は気負っている面もありますが、脚はたまっている感じはあります。前回はチグハグな競馬でこの馬のリズムを出し切れなかったです。距離は問題ないですし、スピードに乗せていける京都の下りはこの馬にはいいのかなと思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.8-38.2-11.7(馬なり)
「先週よりも手脚が伸びて、この馬らしいきれいなストライドになってきた。前走で出して行ったことが、この馬にとってどう働くか。集中力もあって、気持ちの入り方はちょうどいい。あとは今の馬場でしまいの脚を使えれば」
シャイニングソード
1週前追い切り
栗東・CW・良(西谷誠)
7F 96.8-66.1-52.0-37.1-11.5(稍一杯)
「リフレッシュ放牧から帰厩後の乗り込みは順調です。左回り、右回りは関係なく二四の距離でいい競馬はできています。前走は直線で狭くなりそうな所を抜け出して、しっかりと勝ち切ってくれました。しまいは堅実に脚を使うイメージで、どこまで通用するかだと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(西谷誠)
800m 56.3-40.0-25.3-12.4(馬なり)
「リフレッシュ放牧から帰厩後の乗り込みは順調。重賞なのでレベルや流れもこれまでとは違ってくるが、2400メートルではいい競馬ができている」
ドクタードリトル
1週前追い切り
栗東・坂路・良(長岡禎)
800m 54.9-39.3-24.8-12.2(強め)
「具合はめちゃくちゃいいです。ここ最近は力通りに走れている感じがないです。一昨年の京都大賞典の時のように、脚をためられたら。まともに走ってくれれば一発があってもいいと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.0-38.4-24.8-12.3(強め)
グレーヌドジョワ(馬なり)を0.6秒追走・0.2秒遅れ
ファミリータイム
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.8-67.6-53.1-37.9-11.8(馬なり)
「テンに少し収まりにくいところはありましたが、道中は折り合って動きも良かったと思います。一戦使ってさらに上がっている感じです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.3-25.1-12.5(馬なり)
ステラスプレンダー(馬なり)を0.3秒追走・クビ先着
「予定通りです。去年の夏あたりから背腰がしっかりして、反動が少なくなっている。前回は距離が短かったので、延びる分にはいいと思います」
マイネルクリソーラ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 69.2-53.7-38.7-12.1(一杯)
エデルクローネ(一杯)の外0.7秒先行・0.3秒先着
「チャレンジカップはジョッキーが上手く乗ってくれた。距離は2000メートルより長い方が良くて、馬場は渋っていた方がいい。1カ月半ぐらい乗り込んで、体は太く見えるけど、そういう体形なだけ。少しずつ良くなってきています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(石川裕)
6F 84.6-67.7-52.6-38.1-11.7(強め)
フィーリウス(馬なり)の内0.6秒追走・0.2秒先着
「いい感じですね。反応が良かったですし、動ける態勢にあると思います」
手塚久調教師
「やっと使える態勢が整った。前走と同じくらいの状態にある。2000より2400の方がいいし、年齢とともに馬がしっかりしてきた」
マイネルケレリウス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.8-66.8-51.8-37.9-12.0(馬なり)
ボーヌロマネ(末強め)の内1.4秒追走・0.2秒先着
「前走は前半のペースが遅かった分はあるけど、ラスト3ハロンは32秒台で上がれていたし、差す競馬が板に付いてきました。距離延長、外回りコースはいいし、教えてきたことが実になっているので、改めて期待したいです」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.7-52.8-37.9-11.6(馬なり)
シェリアドレ(馬なり)の外0.4秒先行・同入
「追い切りの動きは軽快で、状態は良さそう。忙しい競馬よりも、京都の外回りコースの方が向いていると思う」
ヤマニンブークリエ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 95.3-64.8-51.2-37.3-11.8(G前一杯追)
「長めからしっかりやって良かったです。順調に来ています。落ち着きがあるのがいいですね。前走は引っ掛かってアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感じでした。それでも大負けしていないし、二四に短縮するのはいいです」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.5-68.0-53.3-38.3-12.0(一杯)
「単走だし、稽古は動くタイプではないからね。順調にきており、悪くはなかった。京都の2400メートルはいいと思う。今回はメンコを着用する。スタートはいいので中団あたりで競馬をしたい」
ライラック
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(横山琉)
5F 67.6-52.3-37.7-11.8(馬なり)
スワローシチー(馬なり)の内0.4秒追走・0.6秒先着
「有馬記念を除外されたけど、前走時のいい状態をキープ。京都は走るし、藤岡騎手も2回目なのでチャンスはあると思う」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.8-51.9-37.4-11.2(馬なり)
「もともと有馬記念を目指していたので、高い状態をキープしてここまでこれています。引退が近づいている中で、年末はいろいろあったので何とかスッキリ、もうひとつ勝たせてあげたい。舞台設定は問題ないので、チャンスはあると思いますよ」
リビアングラス
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 94.5-64.6-50.9-36.7-11.5(馬なり)
ベルドゥニュイ(稍一杯)の内0.7秒追走・1.5秒先着
「動きは良かった。前回は出来がパッとしなかったのもあるし、距離も二千だと少し短かった。なかなか本調子にならなかったけど、今回はやっと良くなってきたという感じがあります。京都の二二、二四もベストだと思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.2-66.4-52.4-38.0-12.0(馬なり)