
日経新春杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の日経新春杯の着順は1着:ゲルチュタール、2着:ファミリータイム、3着:リビアングラスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年1月18日(日) | 1回京都7日 | 15:30 発走
第73回 日経新春杯(GII)芝・右 2400m
Nikkei Shinshun Hai (G2)
2026年・日経新春杯の動画
2026年・日経新春杯の結果
1着:ゲルチュタール
2着:ファミリータイム(クビ)
3着:リビアングラス(1-1/2馬身)
4着:マイネルケレリウス(1/2馬身)
5着:ドクタードリトル(3/4馬身)
6着:コーチェラバレー
7着:ヤマニンブークリエ
8着:シャイニングソード
9着:サブマリーナ
10着:サトノグランツ
11着:マイネルクリソーラ
12着:ライラック
13着:オールナット
勝ちタイム:2:25.7
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:良
レース後のコメント

1着 ゲルチュタール(坂井瑠星騎手)
「明け4歳で初めて乗った時から、良くなるのは古馬になってからと思っていました。順調に成長してくれて無事に勝てて良かった。(レースプランは)瞬発力というより、長くいい脚を生かせればと思っていました。道中はリズム良く運び、残り800メートルぐらいから使える脚を出し切るイメージで乗りました。前をしっかりかわし、後ろをどのぐらいしのげるかと思っていて、2着馬がしぶとくて接戦になりましたが、勝ち切ってくれてよかったです。(強い4歳世代の一角)非常に強い明け4歳世代でもトップクラスの能力があると思うので、G2を無事に勝てたので、この馬でG1を勝てたらうれしいです」
2着 ファミリータイム(松山弘平騎手)
「2勝クラスのときは離されましたが、ゲルチュタールとこれだけやれました。この馬自身も力をつけてくれて、いい競馬をしてくれました。この差なので悔しいですが、まだまだ頑張れる馬だと思います」
(石坂公一調教師)
「長い距離が合うと思っていましたが、ジョッキーが特性を生かしたレースをしてくれました。賞金を加算することができましたし、長い距離が合うことも証明できたので、またここから組み立てていければ」
3着 リビアングラス(岩田康誠騎手)
「ため込んだのですが、もう少し(追って)沈んでくれたら。淡々としたペースで、前が止まらなかったです」
4着 マイネルケレリウス(吉村誠之助騎手)
「2400メートルの距離がちょうどいいですね。行きっぷりも良かったですし、うまく折り合って雰囲気は良かったです。差しが利かない馬場でしたが、よく差してきてくれました」
5着 ドクタードリトル(団野大成騎手)
「今日は馬のフットワークも良く、具合も良かった。一瞬はあるかな、と思うくらいの手応えでした。また頑張ります」
6着 コーチェラヴァレー(鮫島克駿騎手)
「もう1列、2列前が欲しかったが、スタートして挟まれるような形に。理想のポジションが取れなかった。インが有利なので、インにこだわって競馬をしました。(53キロの)ハンデからチャンスはあると思っていましたが、期待に応えられず申し訳ないです。でもいいトライだったと思います」
7着 ヤマニンブークリエ(横山典弘騎手)
「体重が重かったんじゃないかな」
8着 シャイニングソード(川田将雅騎手)
「どうしても後ろからになるので、この馬にとって今の馬場では全く無理です」
9着 サブマリーナ(武豊騎手)
「道中からずっと内にもたれていました。きれいな馬場の方が持ち味が生きると思います」
10着 サトノグランツ(T.ハマーハンセン騎手)
「休養が長かったので、そのぶんかな。リズム良く、バランスも良かった。走りはいい感じでした。コンディションが悪いということではなく、(まだ)100%ではなかったからね。また次走、期待できると思います」
11着 マイネルクリソーラ(岩田望来騎手)
「いい位置につけられたんですが、前バランスの馬なので。京都の下りでスピードに乗りきれなかったです。最後は伸びていますが、違う競馬場でまた改めてですね」
12着 ライラック(藤岡佑介騎手)
「外枠の差し馬には、あまりにも不利な馬場でした」
13着 オールナット(西村淳也騎手)
「折り合いに問題はなかったですが、3コーナー過ぎから反応がなかったです」
勝ち馬プロフィール

ゲルチュタール(Goltzschtal)牡4/鹿毛 杉山 晴紀(栗東)
父:ブリックスアンドモルタル 母:キラービューティ 母父:ゼンノロブロイ
馬名の由来:ドイツ、ザクセン州にある、レンガでできた世界最大の鉄道橋