
京成杯2026の出走予定馬・騎手の情報です。京成杯は2026年1月18日に中山競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第66回を迎え、昨年はニシノエージェントが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年1月18日(日) | 1回中山7日 | 15:45 発走
第66回 京成杯(GIII)芝・右 2000m
Keisei Hai (G3)
2026年・京成杯の出走予定馬たち

2026年の京成杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
- アクセス(北村友一)
- アッカン()
- アメテュストス(津村明秀)
- グリーンエナジー()
- ショウグンマサムネ(荻野極)
- ジーネキング(斎藤新)
- ソラネルマン()
- タイダルロック()
- パラディオン()
- ブラックハヤテ()
- ポルフュロゲネトス()
- マテンロウゲイル(横山和生)
- ラージアンサンブル()
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「京成杯」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
アッカン・3歳牡馬
父:ホークビル
母:シティリズム
母父:エイシンフラッシュ
主な勝鞍:2025年・百日草特別(1勝クラス)
馬名の由来:圧巻。強い印象や感動を与えること
百日草特別では小頭数の一戦でレースレベルに疑問が残る面もあったが、勝ちっぷりは悪くなかった。
初の中山コースで勝った時と同じ足が使えるかがカギを握りそうだ。
ポルフュロゲネトス・3歳牡馬
父:サトノダイヤモンド
母:ライラックローズ
母父:Henrythenavigator
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:紫の生まれの者(ギリシャ語)。皇帝の子であることを示す
前走の葉牡丹賞は直線途中まで進路がなく、スムーズに抜け出した勝ち馬を捕えきれず2着ともったいない競馬となった。
能力の高さは間違いなく、力さえ出せれば。
アメテュストス・3歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:メガン
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:アメシスト(ギリシャ語)。本馬の誕生日より連想
葉牡丹賞は道中に異常歩様を見せたため3コーナーで競争を中止。
幸い獣医師によるチェックで異常が無かったとのことで、京成杯参戦を決めた。
芙蓉ステークス2着に入った走りができればここでも。
グリーンエナジー・3歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:シンバル2
母父:Singspiel
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:環境にやさしいエネルギー
新馬戦こそ3着に敗れたが、続く未勝利戦では上がり32秒9の決め手で後続に3馬身差をつけ圧勝した。
血統的にも中山を苦にすることは無さそうで、重賞でもいい走りを見せてくれそう。
京成杯には札幌2歳ステークス2着のジーネキングや京都の新馬戦を圧勝したアクセス、フィエールマン産駒のソラネルマンなども出走を予定しています。
京成杯は2026年1月18日(日)の15時45分発走予定です。
京成杯2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年1月18日(日)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,100万円
京成杯・プレイバック

1着:ニシノエージェント
2着:ドラゴンブースト(クビ)
3着:ミニトランザット(1/2馬身)
4着:キングノジョー(1/2馬身)
5着:パーティハーン(1-3/4馬身)
勝ちタイム:1:59.9
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良

レース後のコメント
1着 ニシノエージェント(津村明秀騎手)
「スタートしてから3、4コーナーで抜けてくるまで、本当に何もかも全てがうまくいったような感じでした。スタートしてから結構、横並びになっていて、ちょっとこれは速くなりそうだなっていうような感じだったので、後ろで冷静に見られていたので、それに馬も応えてリズム良く走ってくれました。3、4コーナーでごちゃついてましたけど、本当に1頭分のところを、うまくさばいてこれましたし、ここ最近で一番うまくいったんじゃないかっていうようなレースでした。調教で乗っても前走よりも乗りやすくなっていましたし、しまいの動きもすごく良くて、状態自体は本当に期待を持っていけるような感じでした。やっぱり重賞を勝ったということで、春に大きな舞台が待っているので、そこまで順調にいければと思っています」