
プロキオンステークスは2026年1月25日に京都競馬場で行われる中距離ダートG2戦。プロキオンSは2026年で第31回を迎え、昨年はサンデーファンデーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
目次
AI(Gemini)に2026年・プロキオンステークス前日の馬場傾向を聞いてみた!
2026年1月24日(土)の京都競馬場ダートコースは、**「良馬場」で、乾燥した「パサパサの馬場状態」**でした。
京都のダートは**「差しが届く」**という興味深い傾向が見られました。
通常、京都ダートは先行有利になりやすいですが、この日は少し異なる様相を呈していました。
差し・追い込みの活躍: 砂が乾燥して力が要る(パサパサな)状態でしたが、先行争いが激しくなると、中団から外に持ち出した馬が直線で鋭く伸びるシーンが多く見られました。
パワー型が優勢: 含水率が低く(1.3%〜1.9%程度)、スピードよりも**「地力・スタミナ」**が問われるコンディションでした。
特に短距離(1200m、1400m)では、芝スタートの影響や、砂を被らない利点から**外枠(6〜8枠)**の好走が目立ちました。
1800mや1900mでは内枠の利も残っていましたが、全体としては「内枠絶対有利」というほどではなく、外からスムーズに動ける馬にチャンスがある馬場でした。
天候: 晴れ
馬場状態: 良(含水率:ゴール前1.3%、4コーナー1.9%)
時計: 標準〜やや掛かる。スピードだけで押し切るのは難しい馬場。
京都ダートは**「タフな消耗戦になりやすく、末脚もしっかり届く」**という傾向でした。
明日(1月25日)も乾燥した状態が続くと予想されます。狙っているレースがあれば、この「差しが届く」傾向を踏まえて、馬券の組み立てを検討してみましょうか?
2026年・プロキオンステークスの出走予定馬をチェック
2026年のプロキオンステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- クラウンプライド(T.ハマーハンセン)
- サイモンザナドゥ(池添謙一)
- サンデーファンデー(角田大和)
- ジェイパームス(鮫島克駿)
- シゲルショウグン(武豊)
- セラフィックコール(西村淳也)
- テーオードレフォン(浜中俊)
- テーオーパスワード(高杉吏麒)
- ハナウマビーチ(団野大成)
- ハピ(菱田裕二)
- ブライアンセンス(坂井瑠星)
- ペイシャエス(田辺裕信)
- マリオロード(吉村誠之助)
- マーブルロック(酒井学)
- ルシュヴァルドール(藤岡佑介)
- ロードクロンヌ(横山和生)
- ジンセイ
- タイセイドレフォン
- ドラゴンブースト
- トリポリタニア
- ブレイクフォース
- ミッキーヌチバナ
2026年・プロキオンステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
サイモンザナドゥ・6歳牡馬
父:アジアエクスプレス
母:トゥルーロマンス
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2025年・博多ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+桃源郷
シリウスステークス、みやこステークスとダートG3戦を連続2着と好走中。
派手さこそ無いが堅実に走るタイプ。
ブライアンセンス・6歳牡馬
父:ホッコータルマエ
母:ヒラボクビジン
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2025年・マーチステークス(G3)
馬名の由来:母父名より+感覚
前走の師走ステークスでは58.5kgのトップハンデを背負いながらも後続に6馬身の差をつける圧勝劇を見せた。
一皮むけた印象。
ロードクロンヌ・5歳牡馬
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2025年・上総ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+王冠(仏)
ここ5走は重賞で3着、2着、2着、3着、2着とホントに惜しい競馬を続けている堅実派。
今度こそ1着が欲しい所。
シゲルショウグン・6歳牡馬
父:モーリス
母:ペニーブラック
母父:Redoute’s Choice
主な勝鞍:2025年・ジュライステークス(OPクラス)
馬名の由来:冠名+将軍
前走のみやこステークスは過去最高体重の526kg(前走比+6kg)が影響したのか思いのほか伸び切れず9着と大敗。
初コンビとなる武豊騎手を迎え、重賞の流れに乗れればもっとやれていい。
サンデーファンデー・6歳牡馬
父:スズカコーズウェイ
母:ファーストレディ
母父:スマートボーイ
主な勝鞍:2025年・プロキオンステークス(G2)
馬名の由来:楽しい日曜日
昨年の覇者。
近走は酷量を背負うことが多くそこまで結果が出ていないが、すんなり運べれば前が残りやすい京都コースを味方につけられるはず。
プロキオンステークス2026の予想オッズ

2026年・プロキオンステークスの予想オッズはこのように予想しています。
今度こそ重賞タイトルを手にしたいロードクロンヌが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ロードクロンヌ(4.0)
- ブライアンセンス(4.5)
- サイモンザナドゥ(6.0)
- ジェイパームス(9.5)
- シゲルショウグン(15.5)
- ハピ(17.0)
- セラフィックコール(19.5)
- ハナウマビーチ(23.5)
- ルシュヴァルドール(24.5)
- テーオーパスワード(27.0)
- サンデーファンデー(38.0)
- クラウンプライド(45.0)
- ペイシャエス(49.0)
- テーオードレフォン(☆)
- マーブルロック(☆)
- マリオロード(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
プロキオンステークスの日程・賞金

2026年1月25日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上 距離:1,800m(ダート・右)
プロキオンステークスは2025年から開催条件が変更され7月から1月になり、施行距離はダート1800mとなった。(この変更により東海ステークスが1月から7月に変更となっている)
プロキオンステークス・プレイバック

2024年のプロキオンステークスを制したのは『ヤマニンウルス(Yamanin Ours)』。上々のスタートから前目の位置を確保、3コーナーあたりから徐々に前との位置を詰めて直線では堂々と突き放す横綱相撲の内容で圧勝。無傷の5連勝で重賞初勝利を収めた。
1着:ヤマニンウルス
2着:スレイマン(3馬身)
3着:マリオロード(3/4馬身)
4着:ハピ(クビ)
5着:ゲンパチルシファー(クビ)
勝ちタイム:1:42.7
優勝騎手:武 豊
馬場:良