
エプソムカップ2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。エプソムカップは2026年5月9日に東京競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第43回を迎え、昨年はセイウンハーデスが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年5月9日(土) | 2回東京5日 | 15:45 発走
第43回 エプソムカップ(GIII)芝・左 1800m
Epsom Cup (G3)
2026年・エプソムカップの出走予定馬たち

2026年のエプソムカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- エピファニー(杉原誠人)
- オクタヴィアヌス(北村宏司)
- オニャンコポン(菅原明良)
- カラマティアノス(津村明秀)
- サクラファレル(D.レーン)
- サブマリーナ(武豊)
- ジュタ(佐々木大輔)
- ジュンブロッサム(荻野極)
- シルトホルン(大野拓弥)
- ステレンボッシュ(戸崎圭太)
- ストレイトトーカー(田辺裕信)
- センツブラッド(横山武史)
- トロヴァトーレ(C.ルメール)
- マイネルモーント(丹内祐次)
- マジックサンズ(横山和生)
- マテンロウレオ(横山典弘)
- レガーロデルシエロ(岩田康誠)
- ビーアストニッシド
出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われるG3「エプソムカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
カラマティアノス・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:ダンサール
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・中山金杯(G3)
馬名の由来:ギリシャやキプロス中で人気の民族舞踊。楽しく目出度い円舞
今年に入り中山金杯を制し、中山記念2着と完全に一時の不調を脱した。
東京芝1800mコースは未勝利戦を勝ち、共同通信杯でマスカレードボールに肉薄し2着と好走した舞台。
今回もやってくれそうだ。
トロヴァトーレ・5歳牡馬
父:レイデオロ
母:シャルマント
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2026年・東京新聞杯(G3)
馬名の由来:吟遊詩人(伊)
前走の東京新聞杯では接戦を制し2つ目の重賞タイトルを手にした。
近年はマイルにこだわったレース選択だったが、今回は2024年の新潟日報賞(1着)以来の芝1800m戦。
1ハロン延長が吉と出るか。
サクラファレル・4歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:サクラレーヌ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2026年・ジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+「勇敢な男性」という意味の人名より
これまで7戦して【4-2-0-1】と連対を外したのはセントライト記念(5着)と堅実な成績。
中でも東京コースは2戦して2勝と相性バッチリなコース。
レーン騎手を背に重賞初勝利に挑む。
ステレンボッシュ・5歳牝馬
父:エピファネイア
母:ブルークランズ
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2024年・桜花賞(G1)
馬名の由来:南アフリカの都市名
近走は結果が出ず不振にあえぐ2024年の桜花賞馬。
東京コースはオークスで2着、昨年のヴィクトリアマイルでも8着ながら勝ち馬と0.3秒差とそれほど差のない走りができていたので復活のきっかけを掴めるかもしれない。
希望の光を見いだせ。
サブマリーナ・5歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:ヒシサブリナ
母父:Bernardini
主な勝鞍:2025年・難波ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:潜水艦乗組員。母名より連想
実績のある中距離戦に戻した前走の大阪城ステークス(2着)ではこの馬本来の走りを見せてくれた印象。
流れひとつで突き抜ける可能性も。
マジックサンズ・4歳牡馬
父:キズナ
母:コナブリュワーズ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2024年・札幌2歳ステークス(G3)
馬名の由来:潮の満ち引きで砂浜が消えて見える、カイルアコナの神秘のビーチ
1年前のNHKマイルカップではアタマ差の2着と激走を見せたが、その後は中々結果が出ず。
近走は折り合いに進展がみられており、ハマればチャンスも。
エプソムカップには鳴尾記念2着のセンツブラッドや美浦ステークスを勝ちあがってきたジュタ、2022年のきさらぎ賞以来の重賞勝利を狙うマテンロウレオなども出走を予定しています。
エプソムカップは2026年5月9日(土)の15時45分発走予定です。
エプソムカップ2026の予想オッズ

2026年・エプソムカップの予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手とのコンビで重賞連勝を狙うトロヴァトーレが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- トロヴァトーレ(3.5)
- サクラファレル(4.5)
- カラマティアノス(5.0)
- サブマリーナ(10.0)
- マジックサンズ(15.0)
- センツブラッド(16.5)
- ジュタ(18.0)
- ステレンボッシュ(23.0)
- マテンロウレオ(25.0)
- レガーロデルシエロ(27.5)
- ジュンブロッサム(32.5)
- シルトホルン(35.5)
- マイネルモーント(40.5)
- ストレイトトーカー(46.5)
- オクタヴィアヌス(☆)
- エピファニー(☆)
- オニャンコポン(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
エプソムカップ2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年5月9日(土)15時45分発走予定
場所・距離
東京競馬場・芝・1800m
格
G3
1着賞金
4,300万円
エプソムカップ・プレイバック

1着:セイウンハーデス
2着:ドゥラドーレス(1-3/4馬身)
3着:トーセンリョウ(1-1/2馬身)
4着:クルゼイロドスル(アタマ)
5着:コントラポスト(クビ)
勝ちタイム:1:43.9(レコード)
優勝騎手:幸 英明
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 セイウンハーデス(幸英明騎手)
「強かったですね。早く抜け出し過ぎてジョッキーの方が心配になっていました。力のある馬なんですが、順調にいかないところがあったり、休みが1年くらいあったりしたんですが、きょうは強いところを見せてくれました。厩舎の方がしっかりと仕上げてくれたので、状態は良かったです。今回が試金石だと思っていました。1年以上休みましたが、こうして成績が出てくれましたし、思っていた以上に強かったですね」