
関屋記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の関屋記念の着順は1着:アンパドゥ、2着:クランフォード、3着:ファーヴェントとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年7月26日(日) | 2回新潟2日 | 15:45 発走
第61回 関屋記念(GIII)芝・左 1600m
Sekiya Kinen (G3)
2026年・関屋記念の動画
2026年・関屋記念の結果
1着:アンパドゥ
2着:クランフォード(5馬身)
3着:ファーヴェント(クビ)
4着:ブエナオンダ(1/2馬身)
5着:エルトンバローズ(1-1/2馬身)
6着:マテンロウスカイ
7着:ジュタ
8着:レディマリオン
9着:サンダーストラック
10着:シリウスコルト
11着:ダノンセンチュリー
12着:ドロップオブライト
13着:ランスオブカオス
14着:メタルスピード
勝ちタイム:1:32.4
優勝騎手:岩田 望来
馬場:不良
レース後のコメント

1着 アンパドゥ(岩田望来騎手)
「この馬場は不安だったが、こなしてくれました。皆、同じ条件ですが、この馬には良馬場も重馬場も関係なかったですね。ゲートはいつもより出ましたが、二の脚がそこまで速くなかったのでリズム良く行って、最後は内も開いて手応えも良く、そこから突き放す強い内容でした。1週前に乗ってすごくいい馬だと思いましたし、クリストフ・ルメール騎手が乗っているだけあるなと。エンジンもすごくいいですし、無事に行ったらもっと大きなところを狙える馬だと思います」
2着 クランフォード(菊沢一樹騎手)
「思っていたより乗りやすさはありそうでしたし、できればハナを主張したいと思っていたので、作戦通りの競馬ができました。長い直線を最後まであきらめずに走ってくれました」
3着 ファーヴェント(西塚洸二騎手)
「いいリズムで走れていましたし、最後まで頑張ってくれていますが、相手が悪かったです」
4着 ブエナオンダ(田口貫太騎手)
「ゲートはいつもより出てくれました。最近はしまいを生かす競馬をしていたので道中はリラックスして走れていました。インが使えていたので、最後までロスなく運べて最後まで頑張ってくれました」
5着 エルトンバローズ(J.コレット騎手)
「スタートして少し前が狭くなるところがあって、思ったより後ろになった。道中はそれほど馬場を気にしていなかったけど、最後は気にして伸び切れなかった」
6着 マテンロウスカイ(松永幹夫調教師)
「この馬場でも上手に走ってくれました。いい競馬をしてくれたので、これならもうひと花咲かせてくれるのでは」
7着 ジュタ(吉田豊騎手)
「枠順も良く、うまくゲートを切れました。馬場が悪いのも問題なかったです。ただ、直線でギアが上がるタイプではないので、道中でもう少しガツンときてほしかったです」
8着 レディマリオン(今村聖奈騎手)
「競馬に行くと難しいところがあると思っていたので、普通キャンターから先週の追い切りとコンタクトを取らせてもらっていました。きょうは軽い斤量(52キロ)でしたし、ある程度出していきました。こういう馬場を経験したことはなかったと思いますが、内より外の方がいいと思って自分も思い通りの競馬ができました」
9着 サンダーストラック(丸山元気騎手)
「ポジションはいいかなと思っていたけど、馬を気にしていて余裕がなかった。ただ、精神面としては今回が一番だった」
10着 シリウスコルト(田辺裕信騎手)
「取りたい位置で競馬ができた。直線も余裕がある感じで進めていたけど手応えがなくなってしまった」
11着 ダノンセンチュリー(戸崎圭太騎手)
「馬自体は落ち着いていたし、レース前の雰囲気は良かった。向こう正面で内から張られたり、外から来られたり、ごちゃつくところがあったけど、それよりも最後は馬場の影響があったと思います」
12着 ドロップオブライト(松若風馬騎手)
「ゲートの出は悪くなかったけど、進みが悪かった。直線に向いた時には気持ちが切れてしまった感じ」
13着 ランスオブカオス(石川裕紀人騎手)
「理想の形にならず、競馬にならなかった」
14着 メタルスピード(斎藤新騎手)
「(馬場が)重すぎましたね。返し馬から進みが悪かったし、雨が降りすぎましたね」
勝ち馬プロフィール

アンパドゥ(Ampadu)牡5/鹿毛 木村 哲也(美浦)
父:Iffraaj 母:Latharna Skies 母父:Dubawi
馬名の由来:人名より