
東海ステークス2026の追い切り・コメントの記事です。東海ステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年7月26日(日) | 2回中京2日 | 15:35 発走
第43回 東海ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Tokai Stakes (G3)
東海ステークス2026の追い切りをチェック!

東海ステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
インユアパレス
1週前追い切り
栗東・坂路・良(酒井学)
800m 50.4-36.8-24.2-12.3(一杯)
ブエナオンダ(馬なり)を0.5秒追走・0.3秒遅れ
「具合はいい。昨年は2着だったので、今年は勝って賞金を加算したい」
最終追い切り
栗東・坂路・良(酒井学)
800m 52.2-38.1-24.7-12.3(馬なり)
「先週も時計を出しているので、馬なりで。ちょうどいいくらいでした。デキはいいよ」
「ここ2走は、出遅れと斤量差があった。去年2着で、暑さも苦にしない。状態はいいと思うのでチャンスだと思う」
平田助手
「暑い時季は大丈夫。間に合ったかな。乗ってもらったジョッキー(酒井騎手)も『先週より良くなっている』と。仕上がりはまずまず。昨年のこのレース(2着)でも頑張ってくれたので」
ケイアイドリー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(藤懸貴)
800m 52.1-37.6-24.5-12.7(一杯)
最終追い切り
栗東・坂路・良(藤懸貴)
800m 54.7-39.0-24.8-12.1(末強め)
「先々週、先週としっかりやっているので、その確認。納得のいく動きでした。馬は若いですね」
「9歳でも馬は若い。内枠を引いてロスなく回り、どこかでひとタメできるような競馬ができれば」
ジュンウィンダム
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.3-39.9-25.6-12.7(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.1-40.4-26.2-12.8(馬なり)
「変わらず、いい状態です。暑さもそこまで問題ない。2走前のような(末脚が生きる)展開になってくれたら」
ダノンフィーゴ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.5-37.7-25.0-12.9(一杯)
「調教では目立つ時計の出ない馬ですが、今日は動けていましたね。暑さも関係ない。中央の左回り1400メートルはベストの条件ですから」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.2-38.7-25.6-13.1(馬なり)
「ここ2走はコーナー4つのレースで頑張ってくれた。使い詰めだったのでリフレッシュ。本来はワンターンがいいので、ここへ照準を合わせてきた。稽古は目立たないタイプだったが、ここへきて、今までで一番、調教で動いている。条件的にも好レースを期待する」
ドラゴンテイラー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 54.0-39.0-24.9-12.4(馬なり)
トレジャーストーン(一杯)を0.5秒追走・同入
「ここを目標にきっちり乗り込んできた。来週でしっかり態勢は整いそう」
「短いところを使いだしていい面が出てきた。まだ伸びしろはありそうだし、いい競馬を期待している」
最終追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 51.7-37.7-24.1-12.2(強め)
トレジャーストーン(一杯)を0.8秒追走・アタマ先着
「予定通りにきたよ。状態はいい。初重賞で、メンバーが強いからな。やってみないと分からん」
上野助手
「全体的に負荷をかけられつつ、しまいも動かして、いい内容だったと思います。重賞で相手は強くなるけど凄く能力がある馬だと思うし、前走(豊明ステークス)は同じ中京の千四ダートで勝っているので」
「間隔は空いているが、在厩期間が長いので心配はない。ここでも横綱相撲のような競馬ができれば」
トリリオンボーイ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(上里直)
6F 80.7-66.2-51.9-37.3-11.5(一杯)
メジロピオラ(一杯)の内0.6秒追走・0.4秒遅れ
「稽古は動かないし、状態は変わらず。切れる脚はあるので、中団からそれを使えれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.2-52.3-37.7-11.4(強め)
ミスバレンシア(馬なり)の内0.4秒先行・同入
「もともと稽古は動かないが、去勢した効果で真面目に走れていた。ある程度の位置でいつもの脚を使えれば」
ドンインザムード
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.9-37.5-24.3-12.3(馬なり)
「変わりなく順調。成長してきている。(前走は)えぐいパフォーマンスだった。左回りはいいし、中京は問題ない。負けている相手もいるけど、左回りなら十分逆転できる」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.1-38.3-24.5-12.0(馬なり)
「ちょうどいい追い切りができた。1週前に全体的な時計を出したので、今週はレース当日に疲れを残さないように少しギアをかける感じ。前々走の後、動きがシャープになって、前走がすごい勝ちっぷり。稽古の動きが実戦に直結するタイプ。前走と変わりないぐらいのデキにある」
ノーブルロジャー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.3-37.7-24.6-12.4(末強め)
エリカヴェネチア(馬なり)を1.5秒追走・0.1秒先着
最終追い切り
栗東・坂路・良(吉村誠)
800m 57.9-42.4-28.1-14.2(馬なり)
「14―15(1ハロン・14~15秒)くらいの指示。ジョッキー(吉村騎手)は『凄く扱いやすい。しっかり自分のバランスで走れる時は動きがいいですね』と言っていました。前走、内をさばいたレースに成長が感じられます」
「カイバ食いが良く、汗もかくので暑さは気にしていない」
ハッピーマン
1週前追い切り
栗東・CW・良(今村聖)
5F 66.3-50.7-35.6-11.2(強め)
「1週前なのでしっかりやったけど、最近の中で一番、真面目に走れていました。良かったですね」
最終追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 85.3-69.2-54.1-38.5-11.9(馬なり)
ゼロヴィジビリティ(馬なり)の外1.8秒先行・0.1秒遅れ
「先週、しっかりやったので、気合を乗せるだけの併せ馬。具合はいいのかなと思う」
「今回はメンコを外してピリッとさせる。その効果で道中はいい位置で運べると思う」
バトルクライ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.2-66.3-52.6-38.6-11.3(直強め)
イニシャルポイント(一杯)の外0.2秒先行・0.2秒遅れ
「特に変わりなく順調。前走は向こう正面で力むところがあったみたい。オンとオフがはっきりしていて、普段はおっとりしているのだけど、その分ジョッキーも出したくなるのかな。メリハリを利かせた競馬ができれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.1-52.6-38.0-11.7(G前仕掛け)
ファーストアライヴ(馬なり)の外0.5秒先行・同入
「中間は在厩で調整。調教の動きがなかなかレースと一致しないが、状態はいい。斤量が57キロになるのもいい」
ベルジュロネット
1週前追い切り
栗東・CW・良(M.デムーロ)
7F 96.9-65.9-51.4-36.5-11.4(強め)
アイブリンク(一杯)の内1.4秒追走・0.1秒先着
「動きは良かったです。前走もいい競馬でしたし、馬がしっかりしてきました。どんな競馬もできるのは強みです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.6-37.7-24.6-12.1(馬なり)
「先週までに仕上がっているので、単走で、目いっぱいにはやらず、軽い感じ。それでいて、この時計が出た。馬体の感じもいい。前々走と前走で違う競馬ができた。相手の出方次第でどんな競馬でもできるが、前走のような形がいいね」
「前走後は在厩調整で、いい状態をキープしています。(前走は)文句なしの内容。力をつけてきました。まだ良くなりそうな感じはあるけど、重賞でも楽しみの方が大きいです」
マテンロウコマンド
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.0-38.2-25.2-12.8(一杯)
「時計以上にシャープな動きで、いつでも動ける感じでした。前走でゲートを改善し切れたのは、精神面の成長も大きいと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.8-25.2-12.3(一杯)
「言うことないですね。コンディションはすごくいいです。大きくて黒い馬ですが、暑さにやられている感じは一切ないですね。左回りは向くと思います。東京のマイルなども使いましたが、東京より中京の方が合っていますね。(この後は)何とかJBCスプリントに出したいです。金沢の1400メートルは絶対合うので。切れ味勝負だと分が悪いですが、タフな競馬は問題ないので」
上芝助手
「最後まで集中して走れていました。体を大きく使わせる感じ。左右のバランスを修正できればと思っていて、その通り言うことなしの追い切りでした」
「力をつけてきているので中央でもやれれば。気になるところは特にないです」
メイショウハチロー
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.2-66.7-52.3-37.2-11.7(馬なり)
「坂路の方がいい動きをする馬。いい状態で使えるんちゃうかな。もともとこのくらいの距離と思っていた。左回りの1400メートル、1600メートルがベスト」
「暑さに弱いかなと思っていたけど、今のところ大丈夫。いい条件があったので使うことにしました。チャレンジですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.9-38.3-25.0-12.4(馬なり)
「いつも通り(4ハロン)53~54秒くらいで最後1ハロンだけやりました。暑さだけを心配していたけど、思ったより大丈夫で動きもいい」
「相手は強いけど、条件的には合っている。試金石の一戦になると思います」
モンドプリューム
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(武藤雅)
5F 68.1-51.9-37.0-11.4(馬なり)
リッキースタイル(馬なり)の内0.6秒追走・0.4秒先着
「前走は勝負どころで外から来られてハミが抜けてしまった。稽古の動きはいいし、外からスムーズな競馬ができれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 69.4-53.2-38.2-11.8(G前仕掛け)
「先週、しっかりやったので、今週は単走で十分。前走は外からかぶせられるとハミが抜けた。スムーズなら」
2026年・東海ステークスの調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・東海ステークスの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!