【アーリントンカップ2022】出走馬・予想オッズ/接戦必至

アーリントンカップ2021 ホウオウアマゾン

アーリントンカップ2022の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2022年のアーリントンCの出走予定馬にはダノンスコーピオンやキングエルメスなどが名を連ねています。注目レースの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

接戦必至

2022年4月16日(土) | 2回阪神7日 | 15:30 発走
第31回 アーリントンカップ(GIII)芝・右 1600m
Arlington Cup(NHK Mile Cup Trial) (G3)

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2022年・アーリントンカップの出走予定馬たち

アーリントンカップの枠順決定!(4月15日)

アーリントンカップ2022 枠順

2022年・アーリントンカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではダノンスコーピオンが5枠10番、キングエルメスは1枠1番、ジュンブロッサムは6枠12番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・アーリントンカップの追い切り・コメントをチェック!
アーリントンカップ2022の追い切り・コメントの記事です。アーリントンCの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(4月14日)

ダノンスコーピオン

2022年のアーリントンカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アスクコンナモンダ(藤岡佑介)
  • ウナギノボリ(和田竜二)
  • カワキタレブリー(藤岡康太)
  • キングエルメス(坂井瑠星)
  • ジャスパークローネ(岩田康誠)
  • ジュンブロッサム(吉田隼人)
  • ストロングウィル(鮫島克駿)
  • セルバーグ(古川吉洋)
  • タイセイディバイン(松若風馬)
  • ダノンスコーピオン(川田将雅
  • ディオ(岩田望来)
  • デュガ(武豊
  • トゥードジボン(福永祐一)
  • ドンフランキー(池添謙一)
  • ニシノスーベニア(松田大作)
  • ヒルノショパン(横山典弘)
  • ムーンリットナイト(浜中俊)
  • メイケイバートン(幸英明)
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同週に行われる他の重賞もチェック!
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中山グランドジャンプは2022年4月16日に中山競馬場で行われる春の障害ビッグレース。中山GJは2022年で第24回を迎え、昨年はメイショウダッサイが制した。中山グランドジャンプの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
アンタレスステークス2022の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2022年のアンタレスSの出走予定馬にはオメガパフュームやグロリアムンディなどが名を連ねています。注目レースの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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出走予定馬・ピックアップ

京王杯2歳ステークス2021 キングエルメス

阪神競馬場で行われるG3「アーリントンカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ダノンスコーピオン(Danon Scorpion)

ダノンスコーピオン・3歳牡馬
4戦2勝 [2-0-1-1]
父:ロードカナロア
母:レキシールー
母父:Sligo Bay
馬名の由来:冠名+サソリ
前走:共同通信杯・7着(3番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

朝日杯フューチュリティステークスで3着に入ったダノンスコーピオンが参戦する。
前走の共同通信杯では強敵相手に1800mは少し長かった感が否めず、距離短縮は間違いなくプラスに働く。
G1・3着の実績を武器に、堂々と主役を演じきれ。

ピックアップレース
朝日杯フューチュリティステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の朝日杯FSの着順は1着:ドウデュース、2着:セリフォス、3着:ダノンスコーピオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
キングエルメス(King Hermes)

キングエルメス・3歳牡馬
3戦2勝 [2-0-0-1]
父:ロードカナロア
母:ステラリード
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:王+ギリシャ神話に登場する青年神。父名から連想
前走:京王杯2歳ステークス・1着(8番人気)
(鞍上予定:坂井瑠星)

京王杯2歳ステークスを制した後に骨折が発覚し休養していたため、ここが今年初戦となる。
中間の追い切りを見ても、状態は整っている印象を受ける。
重賞ホースとして前哨戦でも無様な競馬は見せられない。

ピックアップレース
京王杯2歳ステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京王杯2歳ステークスの着順は1着:キングエルメス、2着:トウシンマカオ、3着:ラブリイユアアイズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
ジュンブロッサム(Jun Blossom)

ジュンブロッサム・3歳牡馬
4戦1勝 [1-2-0-1]
父:ワールドエース
母:エンプレスティアラ
母父:クロフネ
馬名の由来:冠名+花。開花する様に
前走:アルメリア賞・2着(1番人気)
(鞍上予定:吉田隼人)

前走のアルメリア賞では内で窮屈な競馬になってしまい2着に敗れるも、力があるところは見せてくれた。
初のマイル戦になるが、伸び伸び走れればこなしてくれそう。

カワキタレブリー(Kawakita Reverie)

カワキタレブリー・3歳牡馬
7戦2勝 [2-0-2-3]
父:ドレフォン
母:カフジビーナス
母父:ディープインパクト
馬名の由来:冠名+夢想(仏)
前走:白梅賞・1着(5番人気)
(鞍上予定:藤岡康太)

白梅賞で2勝目を挙げるも、まだまだ幼さを見せていたように成長の余地を残している。
阪神マイルコースはデイリー杯2歳ステークスで3着に入っており、休み明けになるがいい走りができそうだ。

ピックアップレース
デイリー杯2歳ステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のデイリー杯2歳ステークスの着順は1着:セリフォス、2着:ソネットフレーズ、3着:カワキタレブリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
トゥードジボン(Tudo de Bom)

トゥードジボン・3歳牡馬
5戦2勝 [2-0-1-2]
父:イスラボニータ
母:コッパ
母父:Yesbyjimminy
馬名の由来:全て上手くいく(ポルトガル語)
前走:3歳1勝クラス・1着(2番人気)
(鞍上予定:福永祐一)

前走の3歳1勝クラスを勝利しているが、その勝ちタイム1.33.8は過去10年のアーリントンカップの勝ちタイムと比べても2018年のタワーオブロンドンに次ぐ速いタイムでの勝利だった。
同じくらい走れれば上位争い必至。

他にもアーリントンカップには2戦2勝のケイアイオメガやファルコンステークス2着のタイセイディバイン、きさらぎ賞5着のストロングウィルなども出走を予定しています。

アーリントンカップは2022年4月16日(土)の15時30分発走予定です。

アーリントンカップ2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・アーリントンカップの予想オッズはこのように予想しています。
G1・3着の実績があるダノンスコーピオンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダノンスコーピオン(1.6)
  2. キングエルメス(5.0)
  3. ジュンブロッサム(9.0)
  4. デュガ(11.0)
  5. ディオ(13.0)
  6. ウナギノボリ(15.5)
  7. カワキタレブリー(16.5)
  8. トゥードジボン(25.0)
  9. ストロングウィル(40.0)
  10. タイセイディバイン(45.0)
  11. アスクコンナモンダ(☆)
  12. ドンフランキー(☆)
  13. ジャスパークローネ(☆)
  14. メイケイバートン(☆)
  15. セルバーグ(☆)
  16. ムーンリットナイト(☆)
  17. ヒルノショパン(☆)
  18. ニシノスーベニア(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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アーリントンカップ2022の日程・賞金

アーリントンカップ

アーリントンカップ2019 イベリス

日程・発走予定時刻
2022年4月16日(土)15時30分発走予定

場所・距離
阪神競馬場・芝・1600m


G3

1着賞金
4,000万円

アーリントンカップ・プレイバック

アーリントンカップ2021 ホウオウアマゾン

2021年・アーリントンカップ(GIII)

1着:ホウオウアマゾン
2着:リッケンバッカー(1-1/4馬身)
3着:レイモンドバローズ(3/4馬身)
4着:ピクシーナイト(1/2馬身)
5着:ワールドバローズ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.34.2
優勝騎手:川田 将雅
馬場:重

動画・全着順をチェック!
アーリントンカップ2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のアーリントンカップの着順は1着:ホウオウアマゾン、2着:リッケンバッカー、3着:レイモンドバローズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
レース後のコメント
1着 ホウオウアマゾン(川田将雅騎手)
「無事に勝てて良かったです。ゲートもスムーズに出られましたし、(枠順の)並びも良かったです。道中のリズムもとても気持ち良さそうに、しっかりと走りきることができていたと思います。馬っぷりがだいぶ良くなっているなというのは、追い切りに乗せていただいた時からも感じてはいたんですけど、返し馬で改めていい馬に成長したなと感じました。どうしても、ちょっとまだ体の弱い部分が残ってはいます。きょうも気にしている部分はありますので、その辺がより解消されてくれば、もっといい走りができるようになってくると思います。毎週末、有力馬に乗せていただいてますので、その子たちがしっかり勝ちきってくれてありがたく思います」
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