【有馬記念2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

有馬記念2018 追い切り

有馬記念2018の追い切り・コメントの記事です。有馬記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

有馬記念/抜群の動きを見せたのは

2018年12月23日(日) | 5回中山8日 | 15:25 発走
第63回 有馬記念(GI)芝・右 2500m
Arima Kinen (The Grand Prix) (G1)

出走予定馬・予想オッズ

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有馬記念の追い切り

有馬記念に出走を予定している馬たちの最終追い切りタイム・コメントです。

オジュウチョウサン

前走時追い切り・南部特別(1着)
美浦・南W・良
5F 69.0-53.3-39.6-12.7

1週前追い切り
12月12日・美浦・南W・重
5F 69.7-53.6-38.7-12.7

石神騎手
「最近のなかではかなり状態がいいですね。ほぼ100%に近い。今の状態で(中山)大障害を使ったら、ぶっちぎるんじゃないですか」

和田正一郎調教師
「思った通りの調教ができました。動きが良くなっているし、気持ちが入って集中しています。いい感じですね」

最終追い切り
12月19日・美浦・南W・良
5F 67.4-52.0-38.4-12.6

石神騎手
「昨日は馬がボケッとしている感じだったので、気合を入れるように少し強めにやりました。冬場が合う馬ですごくいい状態だった一昨年の中山大障害(1着)に近い状態で出られると思います。頭がいいので平地での対応力はさらに出てくるはず。スタミナ勝負の流れになれば」
キセキ

前走時追い切り・ジャパンカップ(2着)
栗東・CW・良
6F 84.4-66.9-52.0-38.7-12.0

1週前追い切り
12月12日・栗東・CW・稍重
5F 68.0-52.8-39.2-12.0

辻野助手
「ジャパンカップ(2着)と遜色ない気配で、馬体重も回復しています。今春は、去年秋のダメージが残っていましたが、今は心身ともに充実しています」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・稍重
5F 68.9-53.1-39.3-11.9

辻野助手
「先週の段階で心身のバランスが取れていると感じられたので、今日はゴール板から反応を見る感じだけでいいかなと。ジャパンCの後は、どうしてもあのレコード決着の後で反動を心配していたけど、今日の感じなら前走と遜色ない出来で、出走できると思います」

清山助手
「前走のダメージはない。獣医師も『疲れはない』と言っている。前で競馬をするようになった今なら中山も大丈夫。自分で競馬を作り、レコード決着になった前走をはじめ、秋はいい内容。でも負けているからね。ここで結果を出したい」

クリンチャー

前走時追い切り・凱旋門賞(17着)
海外遠征

1週前追い切り
12月12日・栗東・CW・稍重
6F 81.9-66.1-51.4-37.8-12.2

宮本調教師
「申し分ない動き。先週までは少し太かったけど、このひと追いで変わると思う」

最終追い切り
12月19日・栗東・坂路・良
800m 54.5-39.3-12.3

福永騎手
「体を使えて動きの質が良かった。体調はいいと思う。うまく立ち回れる先行力を生かしたいね」
「ビッシリやるように言われたが、自分の判断で54~55秒くらいに。動きの質は良かった。先行力を生かして、うまく立ち回りたい」
サウンズオブアース

前走時追い切り・ジャパンカップ(14着)
栗東・CW・良
6F 81.5-65.7-51.2-38.2-12.2

1週前追い切り
12月12日・栗東・CW・稍重
6F 82.3-65.8-52.9-38.5-12.2

藤岡調教師
「おじさんだし、疲れを残さないような調整にした。状態は決して悪くない。感動のラストランになればいいんだけどね。」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・稍重
4F 49.7-37.1-12.1

藤岡調教師
「ラストランへ、悔いのない仕上げ。有馬記念は3年前に2着にきている」

仲田助手
「寒い時期が合うタイプで元気がいいですね。コース、距離とも得意としている舞台。ラストランを精一杯頑張ってほしい」

サクラアンプルール

前走時追い切り・天皇賞秋(6着)
美浦・南W・稍重
5F 68.5-52.5-38.0-12.2

1週前追い切り
12月13日・美浦・南W・稍重
6F 83.7-67.3-51.9-38.2-12.7

金成調教師
「順調に予定通り来ています。体は前回(468キロ)よりも少し増えるぐらいで出せると思う」

最終追い切り
12月19日・美浦・南W・良
6F 84.9-69.1-53.6-39.1-12.2

田辺騎手
「先週も良かったけど、きょうも馬の後ろでしっかり脚がたまっていい動き。トモ(後肢)がもともと緩い面があるけど、今回はそんな感じがない」
サトノダイヤモンド

前走時追い切り・ジャパンカップ(6着)
栗東・CW・良
4F 53.2-37.8-11.4

1週前追い切り
12月13日・栗東・CW・稍重
6F 82.0-66.5-51.9-37.9-11.4

池江調教師
「動きはまずまず。東京よりも中山の方が走りのテクニックを生かせるコースなので」

兼武助手
「前走(ジャパンカップ6着)は時計が速すぎた。この馬も2分21秒台だし、よく頑張っている。大きなダメージもなく、順調にきています」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・稍重
6F 83.4-65.9-51.0-38.0-11.7

池江調教師
「ジャパンカップ(6着)の反動もなく、いい状態できています。歩様も当時よりもマシです。ここは1度勝っている舞台。有馬記念はこれまでにも奇跡が起きているレースだし、ファンの多い馬なので、何とか奇跡を起こしてほしい」
シュヴァルグラン

前走時追い切り・ジャパンカップ(4着)
栗東・坂路・良
800m 54.0-38.6-12.8

1週前追い切り
12月13日・栗東・CW・稍重
7F 96.5-80.6-65.8-51.2-37.3-12.0

友道調教師
「1週前なんで、しっかりとやりました。前走の反動はないし、むしろ使った上積みがありますね」

大江助手
「もうひとつ上の状態を目指せそうな雰囲気です。体のバランスが良く、反応もいいですね。いい状態でレースに向かえそうです」

最終追い切り
12月19日・栗東・坂路・良
800m 53.8-39.7-12.5

H.ボウマン騎手
「とてもハッピーでいいコンディション、そしてリラックスしていました。リラックスしていることが一番大事ですし、またがってみてレースに向けて体が整っているのがよくわかりました。」

友道調教師
「使うたびに良化。ズブいので、しっかり追ってくれるボウマン騎手のようなタイプは合う。昨年は不利がありながら、3着。府中のほうが走りやすいが、(ジョッキーも)去年乗っていることを生かしてくれるかな」

スマートレイアー

前走時追い切り・エリザベス女王杯(9着)
栗東・坂路・良
800m 51.9-38.0-12.2

1週前追い切り
12月12日・栗東・坂路・稍重
800m 54.2-38.7-12.3

大久保調教師
「絶好調時に比べるとすごさはないですが、現状なりに悪くないです。(東京大賞典に登録したが)未知のダートより、芝の華やかな舞台で走ってくれたら」

最終追い切り
12月19日・栗東・坂路・良
800m 53.0-38.1-12.4

大久保調教師
「目いっぱいやらずに余力残しの調整。中山は初めてだけど合うんじゃないかな。どれだけいい位置につけて脚をタメられるかですね」
パフォーマプロミス

前走時追い切り・アルゼンチン共和国杯(1着)
栗東・CW・良
6F 78.9-63.9-49.9-37.1-11.9

1週前追い切り
12月12日・栗東・CW・稍重
6F 84.4-68.1-52.5-38.7-12.0

C.デムーロ騎手
「とてもいいコンディションだと感じた。少しズブい面があるけど問題のない程度。とてもスタミナがある感じ」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・稍重
6F 83.5-66.4-51.1-37.6-11.7

藤原英調教師
「しまい重点で、いい動きだった。以前は体質の弱いところがあったが、ここにきて完成の域に入ってきた」
ブラストワンピース

前走時追い切り・菊花賞(4着)
美浦・南W・稍重
5F 67.3-51.0-36.9-12.5

1週前追い切り
12月13日・美浦・南W・稍重
6F 81.9-67.1-52.7-38.2-12.2

池添騎手
「1週前だし、少し体に余裕があるとも(陣営から)聞いていたので、ゴールを過ぎてからもしっかり負荷をかけた。背中の感触としても実が入って、いい形で成長している。今までで一番いい走り。GI級の古馬とは初めての対決になるけど、僕自身は通用すると思っている」

大竹調教師
「見た目はもっさりしていたけれど、これで良くなるはず。折り合い面に進境を見せているし、成長している。初めての中山でも気にならない」

最終追い切り
12月19日・美浦・南W・良
4F 51.9-37.4-12.8

大竹調教師
「春は背腰が疲れやすかったが、今はダメージが少なくなった。仕上がりはいいので胸を借りるつもりで頑張りたい」
マカヒキ

前走時追い切り・天皇賞秋(7着)
栗東・坂路・良
800m 54.9-40.6-13.4

1週前追い切り
12月13日・栗東・坂路・稍重
800m 53.8-39.0-12.2

岩田騎手
「まだガツンと行くところはなかったが、あと1週あるから。まだギアはありそうだし、それさえ入れば」

大江助手
「徐々に良くなってきています。このひと追いでさらに良くなってくれれば」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・良
7F 99.6-83.0-66.7-51.7-37.9-12.3

友道調教師
「ようやく間に合ったという感じ。先週のひと追いから状態が上がってきた。ムキになるところがないので、(前走騎乗した武)豊ジョッキーも“2000メートルより2400メートルくらいあったほうがいい”と言っていた」
ミッキースワロー

前走時追い切り・ジャパンカップ(5着)
美浦・南W・良
6F 85.4-69.8-54.6-40.2-12.9

1週前追い切り
12月12日・美浦・南W・重
5F 69.0-54.0-39.8-12.7

菊沢調教師
「前走は初めての左回りだったが、思った以上の内容だった。その後も反動はなく、体の使い方を含めてジャパンカップ前よりもよくなっている」

最終追い切り
12月19日・美浦・南W・良
6F 83.8-68.1-52.8-39.0-12.8

菊沢調教師
「久々を使って馬が良くなった。体の使い方もいい。あとは中山の内回りコースにうまく対応できれば」
ミッキーロケット

前走時追い切り・天皇賞秋(5着)
栗東・坂路・良
800m 53.2-38.2-12.3

1週前追い切り
12月12日・栗東・坂路・稍重
800m 51.8-37.4-12.3

小林助手
「しっかり消化できたし、いい状態だと思います。来週で力を出せる状態に持っていけそう」

最終追い切り
12月19日・栗東・坂路・良
800m 50.8-37.4-12.5

O.マーフィー騎手
「ジャパンカップを使えなかったのでフレッシュに感じた。スタミナの不安がない馬で、中山の2500メートルは合うと思う」

橋本美助手
「良かったですね。とにかくラスト1Fで追われての反応が良かった。そこまでもたれる面も見せませんでしたしね。筋肉痛でジャパンカップはパスする形になりましたが、けさの動きなら、天皇賞より体調は良くなっているんじゃないですか」

モズカッチャン

前走時追い切り・エリザベス女王杯(3着)
栗東・坂路・良
800m 54.4-39.9-12.5

1週前追い切り
12月12日・栗東・坂路・稍重
800m 52.3-37.8-12.3

鮫島調教師
「しまいの動きが良かった。上積みがありそうだよ」

最終追い切り
12月19日・栗東・坂路・良
800m 54.8-40.2-12.6

梛木助手
「力強く動けていたし、動きは抜群にいい」
リッジマン

前走時追い切り・ステイヤーズステークス(1着)
栗東・CW・良
4F 50.6-37.0-12.3

1週前追い切り
12月12日・栗東・CW・稍重
6F 87.2-69.7-53.3-39.5-13.3

庄野調教師
「使ったなりの疲れはあるけど、ここから上昇していけそうな感じ。」

最終追い切り
12月19日・栗東・CW・稍重
4F 53.5-38.4-12.3

庄野調教師
「間隔も詰まっているし、あまりやらないつもりだった。いい状態で使ってきて回復も早かったし、馬体がしっかりしてきた」
レイデオロ

前走時追い切り・天皇賞秋(1着)
美浦・南W・稍重
5F 68.4-52.4-38.6-13.0

1週前追い切り
12月12日・美浦・南W・重
5F 69.4-53.1-39.1-13.4

C.ルメール騎手
「すごいよ! ファンタスティックコンディション!!きょうは軽い追い切りだけど、反応がシャープでした。天皇賞よりパワーアップしてるね」

藤沢和調教師
「いい感じだったよな。前走よりローテーションはいいし、来年もある馬。秋は全勝でいきたいね」

最終追い切り
12月19日・美浦・南W・良
5F 68.8-52.7-39.2-13.0

C.ルメール騎手
「とても良かった。3頭併せで、競馬のようなシチュエーションでした。道中は2番手で走り、3コーナーから3番手になって、併せて伸びてくれました。いい追い切りでした」

藤沢和調教師
「もともと気持ちが前向きなタイプ。前回(天皇賞・秋=1着)は間隔が詰まっていくらか気負っていたが、今回はゆったりしたローテで気配もいいね。中山コースは(休み明けの)皐月賞で1度負けただけだし、以前より流れに乗って競馬ができるようにもなっている。楽しみです」

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