
京都金杯は2027年1月4日に京都競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2027年で第65回を迎え、昨年はブエナオンダが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2027年・京都金杯の出走予定馬をチェック
2027年の京都金杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- ミニトランザット()
- リアライズシリウス()
2027年・京都金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
リアライズシリウス・4歳牡馬
父:ポエティックフレア
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2026年・共同通信杯(G3)
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)
重賞2勝、皐月賞2着などマイルから中距離路線で活躍してきた。
一線級相手だと直線最後に脚が上がってしまうため、今後のためにも脚質変更を考えているとのこと。
京都金杯の日程・賞金

2027年1月4日(月)京都競馬場
格:G3 1着本賞金:4,300万円
年齢:4歳以上 距離:1,600m(芝・左)
京都金杯・プレイバック

2021年の京都金杯を制したのは『ケイデンスコール(Cadence Call)』。三連単122万馬券の波乱を演出し復活の重賞Vを果たした。
1着:ケイデンスコール
2着:ピースワンパラディ(3/4馬身)
3着:エントシャイデン(1馬身)
4着:タイセイビジョン(クビ)
5着:シュリ(ハナ)
勝ちタイム:1.33.1
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良