
アンタレスステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。アンタレスステークスは2026年4月18日に阪神競馬場で行われる中距離ダートG3戦。2026年で第31回を迎え、昨年はミッキーファイトが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年4月18日(土) | 2回阪神7日 | 15:25 発走
第31回 アンタレスステークス(GIII)ダート・右 1800m
Antares Stakes (G3)
2026年・アンタレスステークスの出走予定馬たち

2026年のアンタレスステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- グランドプラージュ()
- サイモンザナドゥ()
- サンデーファンデー(角田大和)
- ジェイパームス(D.レーン)
- ジューンアヲニヨシ(浜中俊)
- ジンセイ()
- タイトニット()
- タガノバビロン(松山弘平)
- ハギノサステナブル()
- ハピ()
- ピカピカサンダー()
- ブライアンセンス()
- ペイシャエス()
- ベルウェザー()
- ムルソー()
- メイショウズイウン()
- モックモック()
- ルシュヴァルドール(坂井瑠星)
- レヴォントゥレット()
- ロードラビリンス(鮫島克駿)
出走予定馬・ピックアップ

阪神競馬場で行われるG3「アンタレスステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
サンデーファンデー・6歳牡馬
父:スズカコーズウェイ
母:ファーストレディ
母父:スマートボーイ
主な勝鞍:2025年・プロキオンステークス(G2)
馬名の由来:楽しい日曜日
2025年のプロキオンステークス制覇後は転厩があったりしてなかなか結果が出ない時期が続いたが、ここ2戦は完全に復調気配。
中でも前走のマーチステークスではトップハンデの59kgを背負いながらも後続に2馬身半の差をつける圧勝で2つ目の重賞制覇を果たして見せた。
今度は楽しい「土曜日」にすることができるか。
ジェイパームス・6歳せん馬
父:ジャスタウェイ
母:キラーグレイシス
母父:Congaree
主な勝鞍:2025年・ペルセウスステークス(オープンクラス)
馬名の由来:J+手のひら
2走前のペルセウスステークスでは初ダート戦ながら5馬身差の圧勝でファンを驚かせたが、前走の東海ステークスではスローペースに泣かされ7着と結果が出なかった。
初コンビとなるレーン騎手を背に今度こそ重賞で結果を出したい。
タイトニット・6歳牡馬
父:キズナ
母:アルティメイトラブ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2025年・甲南ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:親密な、結束が固い
昨年の2着馬。
近走は勝ち星から遠ざかっているが、斤量差などを考慮すればそこまで悲観する必要も無さそう。
リベンジなるか。
ムルソー・5歳牡馬
父:レイデオロ
母:ラユロット
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2025年・シトリンステークス(オープンクラス)
馬名の由来:フランスの地名
オープンクラス2勝の実績をひっさげ久々の重賞レースに挑戦となる。
前走の仁川ステークスではクビ差の2着に敗れたが、斤量差が2kgあったことを思えば負けて強しと言える。
今後が楽しみな1頭だ。
アンタレスステークスには仁川ステークスを勝ったジューンアヲニヨシやみやこステークス2着のサイモンザナドゥ、レグルスステークス2着のタガノバビロンなども出走を予定しています。
アンタレスステークスは2026年4月18日(土)の15時25分発走予定です。
アンタレスステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年4月18日(土)15時25分発走予定
場所・距離
阪神競馬場・ダート・1800m
格
G3
1着賞金
3,800万円
アンタレスステークス・プレイバック

1着:ミッキーファイト
2着:タイトニット(2-1/2馬身)
3着:ラインオブソウル(3/4馬身)
4着:ミッキーヌチバナ(1-1/4馬身)
5着:ブレイクフォース(クビ)
勝ちタイム:1:51.3
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント
1着 ミッキーファイト(C.ルメール騎手)
「強い馬ですね。マイペースで行きたかったので、2、3番手のポジションを取りました。落ち着いて息が入ったし、リラックスできて最後はいつも通りの長い脚を使ってくれました。今回の1周で1800メートルは一番いいと思います」