【チャーチルダウンズカップ2026】結果・動画/アスクイキゴミが波乱決着を制す

チャーチルダウンズカップ2026 アスクイキゴミ

チャーチルダウンズカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のチャーチルダウンズカップの着順は1着:アスクイキゴミ、2着:ユウファラオ、3着:バルセシートとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のチャーチルダウンズカップはアスクイキゴミが波乱決着を制す

2026年4月4日(土) | 2回阪神3日 | 15:30 発走
第35回 チャーチルダウンズカップ(GIII)芝・右 1600m
Churchill Downs Cup(NHK Mile Cup Trial) (G3)

2026年・チャーチルダウンズカップの動画

JRA公式

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2026年・チャーチルダウンズカップの結果

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1着:アスクイキゴミ
2着:ユウファラオ(1/2馬身)
3着:バルセシート(1馬身)
4着:シーミハットク(1-1/2馬身)
5着:サーディンラン(クビ)
6着:クールデイトナ
7着:ストームサンダー
8着:アンドゥーリル
9着:リゾートアイランド
10着:メイショウソラリス
11着:エイシンティザー
12着:サンダーストラック
13着:サトノセプター
14着:ファンクション

勝ちタイム:1:34.1
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:稍重

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レース後のコメント

1着 アスクイキゴミ(坂井瑠星騎手)
「外枠で、むしろ乗りやすかった。初戦の西村淳騎手が勝った時のイメージ通りでした。調教から非常にいい感触をつかんでいたので、力通りだと思います。まだキャリア2戦目ですし、2戦目で重賞を勝てたのは能力の高い証拠です。(この馬の良さは)能力の高さと、操縦性の良さです。このままいければ、G1でもチャンスがあると思います」

(藤原英昭調教師)
「機動力があるからね。外枠でジョッキーも自信をもって乗ってくれた。位置も取れて、乗りやすいのが強み。馬場や枠に応じて(位置を)狙えるからね。馬もしっかりしている。2戦目でこれだから、まだまだ小学生に上がったばかり。どう成長させていくか。素材はしっかりしている。こちらがどう導くかの作業やから。1回使って、能力は確信していた。NHKマイルC(5月10日、東京)が目標です」

2着 ユウファラオ(松若風馬騎手)
「前走で出遅れていたのでそれを気にしながら乗っていましたが、スタート良く、自分のペースで行けました。できれば逃げたいとも思っていました。芯が入りきっていない部分もあるのですが、今日は上手に走ってくれました」

3着 バルセシート(北村友一騎手)
「毎回、いろいろと道具を工夫しながらレースに臨んでいて、今日はシンザン記念のときの位置取りと変わらないのですが、いつでもゴーサインを出せば反応してくれるという雰囲気で4コーナーを回れた点はよかったと思います。着順こそ3着で、前の馬に粘られてしまいましたが、この馬のスタイルができつつありますし、良さを引き続き極められればと思っています」

4着 シーミハットク(高杉吏麒騎手)
「馬はどんどん良くなっています。どんな競馬もできるようになっているので、展開がはまればと思います」

5着 サーディンラン(松山弘平騎手)
「スタートよく、2番手でいい競馬ができました。最後までよく踏ん張ってくれました」

6着 クールデイトナ(吉村誠之助騎手)
「いつもゲートが上手ですが、今日は上手く出られませんでした。そこだけです」

7着 ストームサンダー(斎藤新騎手)
「いつもより強気にポジションを取ってみようと思ったのですが、結局はこの馬のポジションからの競馬という感じでした。最後もロスなくしっかり脚を伸ばしてくれていますし、よく頑張ってくれたと思います」

8着 アンドゥーリル(川田将雅騎手)
「勝ち馬の真横で競馬をしながら、直線は全く動くことができなかったです」

9着 リゾートアイランド(武豊騎手)
「引っかかっちゃったね。エキサイトしちゃって…残念です。全然力を出せなかったです」

10着 メイショウソラリス(角田大和騎手)
「ゲートの中が悪くて、ポコンと出ました。そんなに行くつもりはなかったし、他の馬を見ながらでしたけど、次につながるためる競馬ができたのは良かったと思います」

11着 エイシンティザー(西塚洸二騎手)
「道中の不利がありながらも、よくめげずに頑張ってくれました」

12着 サンダーストラック(C.ルメール騎手)
「前半引っかかったので、最後疲れてしまいました。直線まで全然落ち着いてなかったです。こういう馬場で、最後疲れてしまいました」

13着 サトノセプター(岩田望来騎手)
「スローペースになって、前の組の隊列が悪くて、いつ落ちてきてもおかしくなかったので、外、外に出さざるを得ませんでした。そこで力が抜けて、外を回ったぶんもあるとは思いますが、今回はいい騎乗ができなかったです」

14着 ファンクション(鮫島克駿騎手)
「大幅に体が減っていたし、少し元気がなかったですね。スタートの1歩目、2歩目は出ているけど、行き脚がつきませんでした。もう少し流れに乗せていきたかったです」

勝ち馬プロフィール

チャーチルダウンズカップ2026 アスクイキゴミ

アスクイキゴミ(Ask Ikigomi)牡3/鹿毛 藤原 英昭(栗東)
父:ロードカナロア 母:インピード 母父:Bated Breath
馬名の由来:冠名+さあやろうと勢いこむ気持ち