【高松宮記念2026】追い切り/動きからレースを紐解く

高松宮記念2026 追い切り

高松宮記念2026追い切り・コメントの記事です。高松宮記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

動きからレースを紐解く

2026年3月29日(日) | 1回中京6日 | 15:40 発走
第56回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m
Takamatsunomiya Kinen (G1)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・高松宮記念の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
高松宮記念は2026年3月29日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2026年で第56回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はサトノレーヴが制した。高松宮記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にも日経賞などが開催される。
日経賞は2026年3月28日に中山競馬場で行われる天皇賞春の前哨戦。日経賞は2026年で第74回を迎え、昨年はマイネルエンペラーが勝利した。日経賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
毎日杯は2026年3月28日に阪神競馬場で行われる三歳限定の中距離重賞。毎日杯は2026年で第73回を迎え、昨年はファンダムが制した。毎日杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
マーチステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。マーチステークスは2026年3月29日に中山競馬場で行われる中距離ダートG3戦。2026年で第33回を迎え、昨年はブライアンセンスが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

高松宮記念2026の追い切りをチェック!

高松宮記念2026 追い切り

高松宮記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

スポンサーリンク

インビンシブルパパ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.3-52.6-37.6-11.4(馬なり)

伊藤大調教師
「1週前追い切りでブリンカーを着けて、騎乗した助手は走りに集中していたと言っていた。ベストはハナを切る形」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
5F 66.6-50.9-36.9-11.7(G前仕掛け)

佐々木騎手
「動きも軽かったですし、手前もこちらがサポートしなくても替えていたのでいい状態にはあると思います」

伊藤大調教師
「佐々木ジョッキーと話して、2人のなかでいかにスムーズに手前を替えられるかというのと、しまいを伸ばすだけではなくて、速い流れで動くことになると思うので、長めからどうゴールまで持続できるかをテーマにしていました。実際にその通りにできたし、ジョッキーも『アメリカのときとCBC賞のときにだいぶ動きが近くなってきた』と言ってもらえた。合格点かなと思います。CBC賞のときは大外枠からハナも奪えたし、手前もきれいに替えられたので、願ってもない舞台だと思います」

ウインカーネリアン

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 82.7-66.4-51.7-37.6-11.3(G前仕掛け)
サトノラポール(末強め)の内2.0秒追走・0.4秒先着

鹿戸調教師
「ドバイ遠征を取りやめたけど、調整に狂いはないし、ここまで順調にきている。1週前でだいぶ状態は上がってきていて、いい感じに出来上がっています。香港は力の要る馬場で合わなかったし、できれば良馬場でやりたいですね」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 84.9-69.3-53.7-38.0-11.4(馬なり)
エレクトリックブギ(馬なり)の内1.0秒追走・同入

三浦騎手
「先週、しっかり負荷をかけることができたので、今週は整える感じで。馬に気持ちを乗せるような追い切りができたと思います。非常にバランス良く、気持ち良く走ってくれていたと思います」

エーティーマクフィ

1週前追い切り
栗東・CW・良(富田暁)
6F 86.7-69.9-53.5-37.5-11.3(馬なり)
ラヴィニール(馬なり)の内0.4秒追走・同入

荻野助手
「ジョッキー(富田)が『前回よりもいい』と言っているように、雰囲気や体の使い方が上がっている。前回は斤量も背負っていたし、ごちゃついたから。以前は細い感じだったけど、筋肉量が増えていい体になった」

最終追い切り
栗東・CW・良(富田暁)
4F 52.7-36.5-11.0(G前気合付)

武英調教師
「先週末()が良かったし、ほとんど整える程度です。動きは抜群でしたね。馬の気持ちも体も若々しい。ここに来て本格化しています。相手は強くなりますが、状態は過去最高と言えます」

:日曜日(3月21日)追い切り
栗東・坂路・良(富田暁)
800m 52.8-37.7-24.0-12.1(一杯)
ミルテンベルク(一杯)を0.6秒追走・クビ先着

サトノレーヴ

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 64.1-49.1-35.0-11.0(馬なり)
サトノガレオン(強め)の内0.8秒追走・0.1秒先着

堀調教師
「リフレッシュ感があり、息も整っています。年齢的に(強い追い切りを)やると少し硬さが出るので、フレッシュな状態で臨めるように整えていきたい」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.1-51.1-36.3-11.8(馬なり)
エンジョイドアスク(馬なり)の内0.7秒追走・同入

堀調教師
「2月20日に帰厩。カイ食い、健康状態は良好。1週前の追い切り後に硬さが出たので、ケアをして週末は抜き、直前は微調整程度。前2走ともに若干の出負けでリズムが悪かったので、先週、今週とゲートから出して発進の確認をした。この舞台なら、しっかり能力を出せる」

河原助手
「先週で仕上がっていますので、やりすぎないように、というところに注意して追い切りを行いました。ゴール板を過ぎても離すところがないような感じでした。予定通りです」

ジューンブレア

1週前追い切り
栗東・坂路・良(高倉稜)
800m 55.3-39.2-25.0-12.5(馬なり)

荻野助手
「コントロールの難しい面はあるが、1200メートルでは崩れていない。いい状態でいけると思うので楽しみ」

最終追い切り
栗東・CW・良(高倉稜)
4F 51.4-36.3-11.4(G前一杯追)

武英調教師
「CWコースの向こう正面から半マイルをやった。全体時計は考えなくて、リラックスした感じで。時計は思っていたより速くなったが、雰囲気は良かった」
スポンサーリンク

ダノンマッキンリー

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 59.0-42.0-27.1-13.5(馬なり)

最終追い切り
栗東・坂路・良(高杉吏)
800m 52.7-38.1-24.8-12.6(末強め)

高杉騎手
「競馬モードになっていますし、動き自体も調教を重ねて良くなっています。道中リズム良く運び、それが直線の伸びにつながれば」

ナムラクレア

1週前追い切り
栗東・坂路・良(浜中俊)
800m 51.7-38.1-24.6-11.7(馬なり)
ナムラクララ(強め)を0.5秒追走・0.1秒先着

浜中騎手
「(追い切りでは)相変わらず、すごい動き。先週よりさらに(1週前は)良くなりましたし、7歳になりますが、衰えは全く感じないです」

長谷川調教師
「キャリア的に前半は飽きているような感じですが、直線は異常な脚で飛んでくる。最後は前に馬がいなかったらいいなと思います」

最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
800m 53.0-37.6-23.8-11.6(馬なり)

長谷川調教師
「非常に雰囲気が良かったです。(仕上がりも)申し分ないです。びっくりするぐらい衰えを感じないです。人間の想像を超えた天性の才能だなと思います」

パンジャタワー

1週前追い切り
栗東・CW・不良(松山弘)
6F 81.9-66.6-51.7-36.4-11.3(直強め)
クラウディアイ(一杯)の外0.3秒追走・0.1秒先着

橋口調教師
「いつもと同じような感じできています。調教は千二の作り方で。明らかにスプリンターの体つきで千二がベスト。昨年のキーンランドカップも強い勝ち方だったので。海外遠征を経験し、オンオフがうまくできて精神面が強くなった」

ビッグシーザー

1週前追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 52.0-37.3-23.9-11.8(馬なり)

瀬間助手
「1週前追いは、乗った西村淳が“よく反応できている”と。転厩馬だけど、前走の疲れを取ってうまくここまでこられた。千二の馬ですが、折り合いがついて差してくるイメージ。前に行く馬が多いので直線で出番があれば」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-38.4-24.9-12.3(馬なり)

瀬間助手
「走りのバランスの確認と、競馬が近いのを分かっているかを見ましたが、馬なりで十分に反応できていました。いい馬です。背中もいいですし、扱いやすい。体が楽になって、入ってきたときとは全然違います」

ピューロマジック

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.1-36.8-24.2-12.1(一杯)

安田調教師
「状態は上向いていますが、夏場の方がいい馬。夏ほどではないですね。前回は前進気勢を取り戻すという意味であのレースに。逃げることにはこだわっていない」

最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
4F 52.7-38.4-12.0(馬なり)

フィオライア

1週前追い切り
栗東・坂路・良(太宰啓)
800m 51.6-36.9-23.9-12.0(馬なり)

柴田調教師
「連戦で疲れが残っているか心配したが、疲れは感じない。相手は強いけど、力を出せる態勢です」

最終追い切り
栗東・坂路・良(太宰啓)
800m 53.7-38.9-25.1-12.2(馬なり)

ペアポルックス

1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田康)
7F 95.4-64.2-49.6-35.0-10.9(強め)

梅田調教師
「前走はうまくインを突いて勝ってくれた。昨年2着だった重賞を勝って、馬も人も自信を持ってG1に臨める。1週前追い切りもジョッキーは“すごく良かった”と言ってくれたし、前回よりも確実に良くなっている」

最終追い切り
栗東・坂路・良(岩田康)
800m 52.2-37.3-23.8-11.7(馬なり)

梅田調教師
「坂路コースでさらっとやったが、ジョッキーが乗ったこともあり、いい感じに見えたね。CWコースでの1週前追い切りも、ジョッキーが乗って反応も良く、前走より一段階状態が良くなった感じがした。万全の状態でレースに臨めそうだ」

ママコチャ

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.5-65.1-50.6-36.3-11.5(一杯)

池江調教師
「1週前追い切りは単走で。使って良くなっている感じ。前回は外枠が厳しかったけど、最後はいい脚だった。冬毛が例年に比べると半分ぐらいで毛ヅヤを良く見える。ただ、中京千二は勝っていないので、相性がどうなのか」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.8-40.0-25.4-12.1(末一杯)

池江調教師
「力みもなくいい走りでした。たたき良化型なので、1回使った上積みはあると思います。今年は暖冬なので、冬毛も例年より長くない。いい感じてきていると思います」

ヤマニンアルリフラ

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.1-39.9-25.0-11.9(馬なり)
ヤマニンウルス(馬なり)を0.7秒追走・0.2秒先着

斉藤崇調教師
「やるごとに反応が良くなっている。前走はやっと五分に近いゲートを切ることができた。ただ、今回はメンバーも強くなるから。五分にスタートを切ってどこまでやれるか。今回もブリンカーは着けます」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.8-39.4-24.8-11.9(末強め)
ヤマニンウルス(馬なり)を0.7秒追走・同入

ヨシノイースター

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.3-37.3-24.0-12.2(一杯)

中尾調教師
「前走の反動もなく順調。どこでも常に一生懸命頑張ってくれる馬で右、左の回りは関係ない」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.1-25.2-12.5(馬なり)

ララマセラシオン

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(丸田恭)
6F 78.7-63.4-49.4-35.9-11.4(強め)
サンプレクス(馬なり)の内1.1秒追走・0.2秒先着

大竹調教師
「1週前追い切りはいつも通りの動きだった。前走がうまくいきすぎた感じはあるけど、いいレースをしてくれた。千二は初めてになるが、以前から試してみたいと思っていた距離。未知の魅力を感じている馬で期待しています」

最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 52.9-38.0-24.7-12.3(G前仕掛け)
ララニューディー(馬なり)を0.3秒追走・0.4秒先着

レイピア

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.8-36.8-24.4-12.7(馬なり)

中竹調教師
「順調に来ているし、高値安定で充実している。真面目な馬。1泊すると、戦闘態勢に入ったままでモヤモヤして競馬を迎えるけど、当日輸送だとよりリラックスしていける。力をつけているし、競馬にも幅が出た。チャンスはある」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.5-36.9-24.5-12.6(強め)

中竹調教師
「1週前はしっかりやって、ダイナミックでパワフルな動きだった。今週は馬の気分に沿って、さらっと。軽く促す程度だったが、レースが楽しみになる動きをしてくれた」

レッドモンレーヴ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.9-67.3-52.1-37.0-11.5(強め)
エラン(末強め)の内0.4秒追走・0.4秒先着

蛯名正調教師
「順調。いい感じにきていると思います。馬へのアプローチを変えて、根気良く最後まで走れるようになってきた。体が立派になってきて、体形的にはスプリンター。1200メートルなら集中力も持つかなという部分でのチャレンジです」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.9-67.2-52.5-37.7-11.5(馬なり)
シャーンゴッセ(末強め)の内0.4秒追走・0.1秒先着

蛯名正調教師
「稽古の動きは良かったし、順調に来ています。前走からの間隔は長くないですが、バランスを整えつつ調教の強度は上げてこられたと思います。G1なので甘くないですが、距離が短い方が集中力も続くので新しい面が出てくれればと思っています」
関連記事
武豊騎手はジューンブレアに騎乗!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(3/28・3/29)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
大阪杯は2026年4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2026年で第70回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はベラジオオペラが制した。大阪杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
桜花賞は2026年4月12日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの第1戦。桜花賞は2026年で第86回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はエンブロイダリーが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。