
京都新聞杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京都新聞杯の着順は1着:コンジェスタス、2着:ベレシート、3着:ラディアントスターとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月9日(土) | 3回京都5日 | 15:30 発走
第74回 京都新聞杯(GII)芝・右 2200m
Kyoto Shimbun Hai (G2)
2026年・京都新聞杯の動画
2026年・京都新聞杯の結果
1着:コンジェスタス
2着:ベレシート(クビ)
3着:ラディアントスター(1-3/4馬身)
4着:サヴォアフェール(1馬身)
5着:メイショウテンク(クビ)
6着:カムアップローゼス
7着:エムズビギン
8着:ニホンピロロジャー
9着:カフジエメンタール
10着:アクセス
11着:バドリナート
12着:ティラーノ
13着:キンググローリー
14着:アーレムアレス
15着:ブリガンティン
16着:ステラスペース
勝ちタイム:2:09.9
優勝騎手:西村 淳也
馬場:良
レース後のコメント

1着 コンジェスタス(西村淳也騎手)
「高野先生(調教師)にはデビュー2年目からすごくかわいがっていただいて、高野先生と勝てたことはめちゃめちゃうれしかったです。僕は前走から騎乗させていただいて、その時からすごく能力を感じていました。今日はメンバーが強かったですけど、それでこの競馬。本当にダービーが楽しみです。とても強い内容だったと思います。(レースプランは)出たところでリズム良く行きました。1コーナーでベレシートが目の前にいたので、それについて行きました。無傷でダービーを目指せますし、順調に次の競馬に向かえるようにいってほしいですね」
(高野友和調教師)
「ジョッキーと牧場と、ダービーに向けてどこで権利を取るかという話をしていて、京都新聞杯に使いました。よく頑張ってくれたなと本当に思います。1戦ごとに良くなっていると思いますし、今日はレースのレベルが上がって、ペースなども全然違った。1コーナーもゴチャゴチャして、かなり大変だったと思います。それを切り抜けてこうやって勝ち切ってくれるあたり、本当にすごいなと思いますね。距離は1ハロン延びたところ(日本ダービー)を目標にしているので、(延びても)大丈夫であってほしいですね。皐月賞を経験している馬は強いと思うので、いいコンディションで臨んで、チャレンジしていきたいと思います。まだ全然、緩い馬なので、無事に成長させていければ面白い馬になるかなと思います。放牧に出すたびにいい背中になって帰ってくる。無駄肉がとれて、いい成長をしています。(西村淳也騎手との重賞V)ずっと昔からうちの厩舎に食いついてきてくれていたんですよ。だいぶ長い付き合いになりましたし、調教もよく手伝ってくれます。ああいうかわいいヤツだし、僕もすごくうれしかったですね」
2着 ベレシート(北村友一騎手)
「高いポテンシャルを秘めている馬です。乗り難しさや、気難しいところがあったり、粗削りな面を感じます。ポジションはこだわっていなかったのですが、今日のこの馬場ですし、ゲートを出たら、出るに越したことはないので、抑えすぎないようなポジションで運びました。1、2コーナーで外から行ってくれたので、壁を作って運べました。最後も空いたところで反応してくれて、力のあるところを見せてくれました。勝ち馬と並んでいたら、頑張れたのかもしれません。課題の多い馬ですが、この先も楽しみな内容ではありました」
(斉藤崇史調教師)
「賞金を加算できたのは良かったですね。これでダービーに出られると思います。今までは後ろからの競馬でしたが、新たな面を見せてくれました。次に向けて、体調を整えてやっていきたいです」
3着 ラディアントスター(池添謙一騎手)
「道中の折り合いは我慢できて、いい形で走れました。4コーナーもいい感じで回ってくることができました。返し馬でもトモの緩さが目立つと思っていたのですが、最後踏ん張り切れなかったのは体の部分だったのかもしれません。それでもいいものを見せてくれましたし、これからの成長が楽しみになるレース内容だったと思います」
4着 サヴォアフェール(松山弘平騎手)
「もう少し前のポジションを取りたかったのですが、なかなか行き脚がつきませんでした。最後はいい脚を使ってくれました。もう少しでした」
5着 メイショウテンク(団野大成騎手)
「未勝利戦の勝ち方が良かったです。叩き良化型で、前回使ったことで、思った以上にパフォーマンスが良かったです。最後は良く伸びたと思うので、これから先が楽しみです」
6着 カムアップローゼス(鮫島克駿騎手)
「ある程度速い時計が出る馬場を想定していて、後ろからだと切れ味勝負で分が悪いと思っていましたので、できれば前目のポジションをと考えていました。道中は、1着馬と2着馬が横と目の前にいて、いいポジションを取ることができました。ペースが流れて上がりが速くなりすぎず、消耗戦になったのも良かったと思います。馬は良くなっています」
7着 エムズビギン(川田将雅騎手)
「まだまだ時間が必要なタイプ。今後に期待です」
8着 ニホンピロロジャー(国分恭介騎手)
「ゲートが上手ではないので、後ろからになりました。最後まで伸び続けてくれて、これから色々と覚えてくれれば良くなってくると思います」
9着 カフジエメンタール(吉村誠之助騎手)
「もうちょっとポジションを取った方が良かった。前に勝ち馬がいて、形は悪くなかったですが、下り坂でハミを取ってくれれば良かった。そこで少しずつ離されてしまいました」
10着 アクセス(岩田望来騎手)
「いい形で競馬ができましたが、もう少し体力がついてくればと思います。まだ3走目ですし、パワーアップして、秋に期待したいです」
11着 バドリナート(坂井瑠星騎手)
「返し馬から久々の感じがありました。使って良くなりそうな感じです」
12着 ティラーノ(田山旺佑騎手)
「初めての競馬場で、テンションが高めのなかでも、走りそのものには影響ありませんでした。いいポジションで脚はためられたと思いましたが、重賞のペースだと追走にひと脚使う形になり、それが最後響きました」
14着 アーレムアレス(菱田裕二騎手)
「伸びを欠いてしまって、ちょっと敗因がつかめない感じです」
15着 ブリガンティン(原優介騎手)
「道中ずっと脚がたまって、いい感じでしたが、モタれがひどくて、力を出し切れなかった。課題はそこに尽きます」
勝ち馬プロフィール

コンジェスタス(Congestus)牡3/黒鹿毛 高野 友和(栗東)
父:コントレイル 母:キラモサ 母父:Alamosa
馬名の由来:雄大雲(ラテン語)。父名より連想