【フェブラリーステークス2026】追い切り・コメント/調教を見てわかる事

フェブラリーステークス2026 追い切り

フェブラリーステークス2026追い切り・コメントの記事です。フェブラリーステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

調教を見てわかる事

2026年2月22日(日) | 1回東京8日 | 15:40 発走
第43回 フェブラリーステークス(GI)ダート・左 1600m
February Stakes (G1)

出走予定馬・予想オッズ
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フェブラリーステークス2026の追い切りをチェック!

フェブラリーステークス2026 追い切り

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ウィルソンテソーロ

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 81.7-66.0-51.5-37.3-11.9(強め)
グロバーテソーロ(馬なり)の内3.1秒追走・0.4秒遅れ

高木調教師
「1週前追い切りは体と気持ちが一体化した、いい動きでした。やるごとに緩さが解消し、動けるようになってきた。南部杯を勝っているようにマイルは問題ない。ワンターンに変わってどこまでやれるか」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 83.6-67.6-52.6-37.8-12.1(一杯)
グロバーテソーロ(馬なり)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ

高木調教師
「1週前の段階でだいぶ肉体面が気持ちに追いついてきたし、今週の追い切りはいつものパターンで状態を維持できればという内容。少しテンションが上がってきた感じなので、しっかり折り合いをつけていければ」
7枠14番について
高木調教師
「もう少し内が良かったけど、他の有力馬を見ながら行けるのでいいと思います。追い切り後も変わらず順調にこられている」

オメガギネス

1週前追い切り
栗東・坂路・良(岡田祥)
800m 54.8-39.4-25.2-12.4(馬なり)

最終追い切り
栗東・ポリ・良(岡田祥)
6F 83.6-66.3-50.7-37.5-11.7(馬なり)

安田調教師
「順調です。疲れが残らないようにする程度。すでに競馬が近いと感づいているので、集中力を持続させるようにしている。この馬には(放牧を挟んで入厩から)10日競馬が気性的に合っている」
輸送を終えて(2月21日15時48分に東京競馬場に到着)
榎本助手
「輸送で手がかかるタイプではないですし、いつも通りの雰囲気です。一回、放牧を挟みましたけど、放牧先でも緩めずに乗ってもらったので、上積みがあります」
1枠1番について
安田調教師
「この枠からどのようにして爆発力を生かすか、(岩田康)ジョッキーと考えます」

コスタノヴァ

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 82.4-65.7-51.3-36.9-11.6(馬なり)
アンパドゥ(馬なり)の外0.2秒先行・同入

太田助手
「なかなかバランスの崩れを修正できなかったが、先週の土曜くらいから普通の調教ができる感じに戻り、動きもガラッと変わった。ようやく本来の走りができるようになった」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 66.7-51.7-37.6-11.5(G前仕掛け)
セブンメデュラス(馬なり)の外0.3秒先行・同入

木村調教師
「いつもいい動きをしてくれる。道中の折り合いも確認できた。(課題のスタートについては)ご迷惑をかけています。調教メニューの質を変えている。大丈夫ですと言い切れないのは申し訳なく思います」

太田助手
「3頭併せの真ん中に入って両サイドからプレッシャーをかける形でやりました。動き的には正直、間に合ったというところまではきていないです。昨年と比べるとどうしても順調度としては落ちますので、ここから競馬までどう過ごすかが非常に大事になってきます。あす以降、回復させながらさらに上げられるかどうか。2週前の土曜からようやく本来の走りに近づいて、そこから急激に負荷をかけてきているので、馬は肉体的にも今が一番しんどいとは思いますが、GⅠ馬なので何とか克服してもらいたいです」

6枠12番について
太田助手
「馬に(ゲートを)出てもらえるような気持ちを整えたいと思っているので、正直、枠順は気にしていない。(右後肢の)ウイークポイントも改善されたので、あとは疲れが取れていつものコスタノヴァになれば、勝負できる状態だと思う。(レースで初めて着用するブリンカーについては)ここ最近、結果が伴っていないので、なにかを変えなければということで。これがきっかけになれば」

サイモンザナドゥ

1週前追い切り
栗東・CW・不良(池添謙)
6F 87.8-70.8-54.8-38.9-11.5(強め)
ゴールデンクラウド(強め)の外6.2秒先行・クビ先着

池添騎手
「1週前はしまいだけです。当該週にしっかりやって仕上がると思います。前走の落鉄の影響も心配しましたが、うまく対処できたみたいで、走りのバランスも大丈夫です。東京コースの長い直線をうまく生かせればと思います」

最終追い切り
栗東・CW・良(池添謙)
6F 84.1-67.9-52.6-37.6-11.7(G前気合付)
ダブルジョーク(一杯)の内3.1秒先行・0.2秒先着

池添騎手
「先週よりも息遣いが良くなっています。動きや身のこなしは先週同様に良かった」

小林調教師
「前走は悔しかった。取り立てて言うことがないぐらい、いい意味で順調」

輸送を終えて(2月21日15時20分に東京競馬場に到着)
知久厩務員
「いろいろな競馬場に行っていますし、いつも通りです。以前は後ろから運んでいましたけど、最近は好位から脚を使えるようになってきたし、馬がしっかりしてきました。うまく流れに乗ってくれれば」
8枠16番について
小林調教師
「決まった枠でトップジョッキーに任せます。馬はいい意味で変わりないです」

サクラトゥジュール

最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 55.5-40.6-25.3-12.3(馬なり)

堀調教師
「昨年ぐらいから、ダートを試してみようというプランがあって、今回は、入厩後は東京新聞杯とこのフェブラリーステークスをセットで使うように調整をしてきました。(前走は)早めに進路ができていれば、上位争いになったという内容でしたが、雪の影響でレースが延びてしまい、レース間隔が詰まってしまいました。ただ、レース後の回復は順調で、直前は坂路で調整して整えました。19日の調教後の馬体重は516キロです。今回は、ダート適性の確認になりますが、ひっかかる馬なので、ダートでキックバックなどがあれば、むしろ折り合いがついて脚はたまりやすいとみています。脚がたまれば、ダートでも脚は使えると思っています」

サンライズホーク

最終追い切り
連闘のため軽めの調整

牧浦調教師
「もともと連闘で使う予定でした。(近走は)やめてしまうところがあったのである程度集中して走ってくれれば。近走は力を出し切れていません」
輸送を終えて(2月21日15時41分に東京競馬場に到着)
斎藤助手
「先週も来ていますし、特に問題なく、落ち着いていますよ。1度使って体に張りが出て良くなっている。距離は展開ひとつでこなせると思う」
6枠11番について
牧浦調教師
「枠よりも、集中力を切らさないことが大事。連闘の予定で前走を使ったので、前の競馬がいい刺激になれば」

シックスペンス

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 82.6-65.8-51.2-36.7-11.3(馬なり)
レイニング(強め)の外0.7秒追走・0.1秒先着

国枝調教師
「調整は順調。いい感じで上がってきている。爪の不安も今はない」
「前走は途中でギアが入ってしまい、息が入らなかったので参考外。中間の雰囲気はいいので、南部杯でいい走りをしていたワンターンのマイル戦で期待したいですね」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(戸崎圭)
6F 81.8-64.9-50.3-36.2-11.5(馬なり)
ルージュスエルテ(馬なり)の外0.7秒追走・同入

戸崎騎手
「いい馬だし、状態もすごくいいんだろうなという感じ。国枝調教師には移籍直後からすごくお世話になっている。責任というか、今までの思いを込めて乗りたい」

国枝調教師
「動きは良かった。ここにきて、一段上がっていくんじゃないかなという感じはある。前走(チャンピオンズカップ・11着)は馬にスイッチが入って折り合いを欠いて残念だったが、走りそのものは良かったし、ダートの適性はあると思う。最後にツキがあるんじゃないかな」

3枠5番について
国枝調教師
「いいんじゃないんですかね。追い切り後も順調にこられているし、東京マイルも大丈夫」

ダブルハートボンド

1週前追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 53.4-39.0-24.8-12.4(末強め)
ポイントネモ(一杯)を0.4秒追走・0.4秒先着

大久保調教師
「いい動きだったと思う。やはりパワーがあって、だてにG1を勝っていない。(距離短縮については)あの性格なので行けと指示されればビュッと行くと思う。距離を長くするよりは楽」

最終追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 51.9-37.7-24.6-12.3(馬なり)

坂井騎手
「イメージ通り完璧な追い切りでした。前回は手応えが良くなくて半信半疑でしたけど、今回は良かったと思います」

大久保調教師
「1週前が引っ張り切れない手応えだった。今週は併せ馬をすると行ってしまいそうだったから、単走にした。ジョッキー(坂井騎手)もすこぶる順調と言っていた。押せ押せで、最終追い切りはあまりいい手応えではなかった前走に比べ、明らかにいい状態だ」

山口助手
「調教の動きはチャンピオンズカップの時よりも良く感じています。東京の1600mは合いそうですし、あとは芝スタートでどれだけ加速がつくかですが、ダート馬らしくないスピードがある馬ですし、大丈夫だと思います。今回もメンバーは強力ですが、持ち味である前進気勢を生かせれば」

輸送を終えて(2月21日15時28分に東京競馬場に到着)
平子助手
「渋滞もなく順調だった。前回よりフレッシュさがあるね。レースに注文のつくタイプじゃないし、芝スタートの練習もしているから」
5枠9番について
大久保調教師
「偶数ならさらに良かったが、真ん中でいいんじゃないですか。追い切り後も変わりないです」

ナチュラルライズ

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(横山武)
5F 65.9-50.1-36.4-11.8(一杯)

横山武騎手
「楽ではないけど、この馬なりに折り合いはついた。モタれるところも競馬に行ったら苦しくなるので分かりませんが、調教では自然体に走れているのでいい傾向だと思います。(動きについては)直線は折り合いがついたにもかかわらず、パッとしなかったです。まだ動きに物足りなさがあるので、来週もう一つ工夫をしてみるつもりです」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(横山武)
5F 66.4-50.6-36.5-11.9(直強め)

横山武騎手
「何か1つ工夫しようということで、メンコを外してみました。正直なところ、すごい一変したとは思わないですが、多少なりとも反応は先週よりマシかなって感じですね。あとはこの時期の牡馬に見られるズブさも出てきている感じ。それでメンコを外そうとなった。息づかいがちょっと変わってこないですね。調教では折り合うようにはなっているけど、競馬では掛かると思います」

伊藤圭調教師
「良いフォームだった。調整不足のないよう長めから乗り込んで、時計的には十分動けているし、反応も前走よりいいみたい。前走もスムーズな展開とラップだったら…と思うし、千六でもスピード負けはしない。とにかくデキはいいですよ」

7枠13番について
山本助手
「外が良かったので最高ですね。馬はかなり前向きになっているが、今週の追い切りでいい方にスイッチが入った。あとは久しぶりの東京がどうか」

ハッピーマン

1週前追い切り
栗東・CW・稍重(調教師)
6F 84.4-69.0-54.3-39.2-12.5(馬なり)
シホノペルフェット(馬なり)の外1.7秒先行・同入

寺島調教師
「以前はがむしゃらに走るところがあったが、こちらの指示待ちをして最後、肩ムチにも反応してくれた。いい意味でズブさが出てきて東京コースもいいのでは」

最終追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 82.1-67.4-52.9-37.9-11.7(馬なり)
タナスーペルノーバ(馬なり)の外0.7秒先行・同入

寺島調教師
「週末の坂路で反応が凄く良かったので、今朝は無理せず。時計もちょうど良かった。(マイルへの距離延長については)昨秋から力みがなくなった。これなら距離を延ばす方向にいっても」
輸送を終えて(2月21日15時41分に東京競馬場に到着)
岩田助手
「いつも通りで順調に来ています。距離はギリこなせると思うし、力を出せるデキ。あとは芝スタートをこなせれば」
1枠2番について
寺島調教師
「真ん中から内くらいがいいかなと思っていました。しまいを生かす競馬で」

ブライアンセンス

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 81.6-65.4-51.0-37.2-12.2(一杯)
レディーゴール(馬なり)の内1.0秒追走・0.3秒遅れ

斎藤誠調教師
「遅れたけど、後ろから追いかけた分。来週までにはしっかり馬はできるし、調子はキープできている」
「前走はスタートしてからの位置取りがもうひと息だった。内にささるところはあるけど、左回りで気分良く走れれば。じわじわと伸びるタイプなので、東京マイルもいい」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 84.0-67.6-52.5-37.6-11.6(馬なり)
ソードマスター(馬なり)の内0.8秒追走・同入

斎藤誠調教師
「動きは良かったですね。先週まで遅れていたが走る馬を相手に追いかけていた。年も年なので調子は変動しませんが、いい状態をキープできている。舞台も向いていると思うし、相手は強いですが調子の良さを生かしてどこまでやれるかですね」
2枠3番について
田中助手
「もう少し真ん中がよかったけど、(岩田望)ジョッキーがロスなくうまく乗ってくれれば。1600メートルは久しぶりだけど、流れに乗れれば脚は使えるはず。乾いた馬場の方がいいですね」

ペプチドナイル

1週前追い切り
栗東・坂路・不良(富田暁)
800m 55.8-39.9-25.4-12.6(馬なり)

武英調教師
「やっといい頃に戻ってきました。調教でこんなに動いたのは久々ですね。未勝利の馬に負けていたりしましたから。競馬では自在性があるタイプなので、ダートの傾向を見ながら勝負に向かおうと思います」
「チャンピオンズカップ(12着)は結果こそ伴わなかったが、調教を強化したことが今回につながっている。いい感じの気合。遅生まれで遅咲きでもあり、8歳馬でも見た目が若々しい」

最終追い切り
栗東・坂路・良(富田暁)
800m 54.6-38.8-24.4-12.1(一杯)

武英調教師
「先週末にしっかりやっているので、57~58秒でラスト1ハロンだけ動かしてほしい、との指示。予定より速くなったが、動きは良かった。仕掛けたときの反応がいい頃に戻ってきた」
輸送を終えて(2月21日15時48分に東京競馬場に到着)
大倉助手
「ドバイのあとは妙に落ち着いてしまって覇気がなかったですし、チャンピオンズカップで調教をビシビシやっても変わってこなかったです。でも、3週間前に帰厩してからは活気があって、一変しています。以前の感じに戻っていますよ。力は出し切れる状態。コースも合いますからね」
8枠15番について
富田騎手
「やることは明確になったと思います」

武英調教師
「ここなら内の馬の出方も見られるので、競馬はしやすそうですね。メンバー的にもそこまでテンが速い馬がいないので、強気に行くことも考えています。馬は活気があっていい雰囲気です」

ペリエール

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(佐々木大)
6F 79.7-64.7-50.8-37.0-11.6(一杯)
クラッシファイド(馬なり)の内0.8秒追走・同入

佐々木騎手
「動きは良かった。前回よりいい。モタれる面がなくなって今が充実期だと思う」

黒岩調教師
「1週前はジョッキーが乗ってしっかり全体時計を出すように。前後左右のバランスも整ってきました。ここ2戦と違って長距離の輸送がないのはプラス。小回りでも結果を出せたが、ここが一番合う条件」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(佐々木大)
6F 81.7-65.7-51.0-36.6-11.5(馬なり)
ワンダラー(馬なり)の内0.3秒追走・同入

佐々木騎手
「先週だいぶやったので調整程度。今回の方が調子が一段上がっている。チャンピオンズカップは距離が若干長いかな?という中で内容は凄く良かった。1600メートルに戻るのはプラスと思う」
2枠4番について
黒岩調教師
「極端じゃなければいいと思っていたので、内の偶数で良かった。追い切りのダメージもなくいい状態です」

ラムジェット

1週前追い切り
栗東・坂路・稍重(小牧加)
800m 53.7-39.2-25.1-12.4(末強め)

佐々木調教師
「坂路でいい動きでした。馬体もストライドも全てがほぼ完成の域まで来ています。一度でもブレーキをかけたら駄目な馬で、直線の長いワンターンは楽しみが大きいです。ここまでは順調です」
「体つきも動きもいいし完成されてきた感じ。じわじわ伸びる脚質からも東京マイルはベスト。逆転できないことはないと思う」

最終追い切り
栗東・坂路・良(小牧加)
800m 53.5-38.8-24.9-12.4(強め)

佐々木調教師
「見てる感じでは遅いけど、時計は速い。まっすぐ走れているからで体幹がしっかりしてきました。東京の1600メートルは最も合うと思います。あとは運がこちらに向いてくれれば」
輸送を終えて(2月21日15時23分に東京競馬場に到着)
高木助手
「カイバを全部食べて、元気に到着しました。中間は常歩(なみあし)やキャンターの乗り味がすごくいいし、手前を替えた瞬間のストライドもいい。レースは腹をくくって末脚勝負になると思います。(佐々木調教師のラストGⅠで)最後に調教師の笑顔が見られたら幸せです」
3枠6番について
佐々木調教師
「(馬が)完成してきたと思いますね。(枠は)偶数でよかった。ハナに行く馬もいるだろうし、隙間が空くと思う。(最後だが)自分のことよりも、ラムジェットにJRAのG1を取らせてあげたい」

ロングラン

1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 80.6-65.1-51.0-37.3-11.5(強め)

和田勇調教師
「前を目標にして、直線でかわすようにした。動きはいつも通り順調でした。前にダートを使っている時は気があまり良くなかったけど、今は気も良くなっている」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(荻野極)
6F 83.1-67.2-52.1-36.9-11.6(馬なり)
ソナタン(馬なり)の内0.9秒追走・同入

荻野極騎手
「気持ちが大人びている。馬なりで整えて良い感触。(久々のダート戦については)芝で良いスピードがあるので以前より走れるのでは」
4枠7番について
和田勇調教師
「枠はどこでも一緒なので、変わらないです」

ロードクロンヌ

1週前追い切り
栗東・CW・不良(助手)
5F 67.1-52.2-37.7-11.7(馬なり)
ディープサミット(馬なり)の外0.5秒先行・0.1秒先着

四位調教師
「1週前は馬場も良くなかったので無理せずに、競馬に向けてスイッチを入れ直す感じです。それでも十分な動きでした。体重も変わらず向かえますし、能力の出やすい東京のG1でどれだけやれるか楽しみ」

最終追い切り
栗東・CW・良(横山和)
6F 84.5-68.8-53.4-37.9-11.8(馬なり)

横山和騎手
「輸送もあるのでやり過ぎないように、馬のリズムと反応を確認した。前走もいい状態だったが、もうひとついい雰囲気になりました」
「(距離については)やってみないと分からないというのが率直な気持ち。いい形できていますので、ここでチャレンジするというのは楽しみしかないですね」

四位調教師
「ほぼできあがっているので、ジョッキー(横山和騎手)にチェックしてもらった。東京への輸送もあるし、あまり負荷はかけたくなかった。意図した追い切りはできたと思う」

輸送を終えて(2月21日11時31分に東京競馬場に到着)
安部厩務員
「ここでも落ち着いていますね。前走と同等か、それ以上の状態で出そうとやってきました。どんな競馬をするか楽しみ」
5枠10番について
四位調教師
「真ん中でちょうどいい。井上助手も『気合が乗っている』と言っていたし、本当にいい感じ。あとは、初の1600メートルに戸惑わないで、流れに乗っていけるか」

2026年・フェブラリーステークスの調教・追い切り動画

【調教動画】2026年 フェブラリーステークス|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・フェブラリーステークスの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!

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