【フェブラリーステークス2020】結果・動画/モズアスコットが差し切り芝ダートG1制覇

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

フェブラリーステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のフェブラリーステークスの着順は1着:モズアスコット、2着:ケイティブレイブ、3着:サンライズノヴァとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

史上5頭目の偉業達成!2020年のフェブラリーステークスはモズアスコットが差し切り芝ダートG1制覇

2020年2月23日(日) | 1回東京8日 | 15:40 発走
第37回 フェブラリーステークス(GI)ダート・左 1600m
February Stakes (G1)

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2020年・フェブラリーステークスの動画

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昨年のフェブラリーステークスはインティが制していた。

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2020年・フェブラリーステークスの結果

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1着:モズアスコット
2着:ケイティブレイブ(2-1/2馬身)
3着:サンライズノヴァ(1-1/4馬身)
4着:ワンダーリーデル(ハナ)
5着:タイムフライヤー(1-3/4馬身)
6着同着:キングズガード
6着同着:モジアナフレイバー
8着:ノンコノユメ
9着:アルクトス
10着:ヴェンジェンス
11着:ミューチャリー
12着:ワイドファラオ
13着:ブルドッグボス
14着:インティ
15着:デルマルーヴル
16着:ミッキーワイルド

勝ちタイム:1.35.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

1着 モズアスコット(C.ルメール騎手)
「ついに僕はフェブラリーSを勝ちました。たくさん2着があったけど、ビッグチャンスを生かして勝てました。嬉しく思います。いいスタートを切ってインティの後ろのポジションを取れましたし、そこから凄くいい脚で加速しました。素晴らしかった。応援してくれてありがとうございます。モズアスコットは強かったです。またGIで彼を応援してください」

(矢作芳人調教師)
「状態、条件も、前走から好転してかなり自信があったので緊張しました。(今後については)芝、ダート問わずに本格的な二刀流として育てていきたい」

2着 ケイティブレイブ(長岡禎仁騎手)
「外枠だったので、道中は内を見ながら、この馬の力を信じて後ろからいった。直線もいい脚を使ってくれてよかった。こういう馬に乗せてもらえたことに感謝したいです」

3着 サンライズノヴァ(松山弘平騎手)
「すごいいい脚を使ってくれた。4コーナー外にふられたところもあったが、内容としては強い競馬をしてくれたと思います」

(音無秀孝調教師)
「位置取りがもう少し中団くらいだったら良かったかな。競馬だから仕方ない」

4着 ワンダーリーデル(横山典弘騎手)
「頑張ってくれましたし、よく走ってくれました」

5着 タイムフライヤー(S.フォーリー騎手)
「もう少し4コーナーくらいまでスタミナをセーブできれば良かったと思いますが、道中しっかり走ってくれました」

6着同着 キングズガード(秋山真一郎騎手)
「自分の脚だけはしっかり使えていましたし、堅実でした。今日も頑張ってくれました」

6着同着 モジアナフレイバー(繁田健一騎手)
「芝スタートで滑ってしまいました。あと2列、3列前にいたら、結果はもう少し変わっていたかもしれません。ただ、ある程度、やれると感じました」

8着 ノンコノユメ(真島大輔騎手)
「ゲートは出てくれましたが、1600mは忙しいように感じました。1800m、2000mのほうがやりやすいですね」

9着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「ワイドファラオと一緒にいく形になったけど、馬自体は力むことはなかった。下げてワイドファラオの後ろにハマるのは嫌でした。最後は少し甘くなりましたね。この馬は勝ちにいった。負けたことを悲観することはない。また出直したい」

10着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「ゲートも出てくれましたし、3、4角で砂をかぶると精神的に嫌そうな感じで走っていました。直線に向いたときも手応えがなかったですね」

11着 ミューチャリー(御神本訓史騎手)
「軽いダートに慣れていないので、経験の差が大きかったです。でも、いい経験になりましたし、地方の重いダートで、中央勢を見返したいです」

12着 ワイドファラオ(福永祐一騎手)
「単騎逃げが理想でしたけどね。直線に向くまでは悪くなかったですけど、上がっていけなかった」

13着 ブルドッグボス(和田竜二騎手)
「内枠だったので、いいポジションでと思ったけど…。全体的に流れが速かった。馬はいい馬ですね」

14着 インティ(武豊騎手)
「らしくないね。初めて全然走らなかった。走りのバランスも悪かった。無事ならいいですね…」

(野中賢二調教師)
「行きっぷりが最初から悪く、硬さも見られた。こんなに負ける馬ではないし、内面的なものなのか…。来週いっぱい様子を見て、今後については考えます」

15着 デルマルーヴル(M.デムーロ騎手)
「スタートは出てくれて良かったですが、このパサパサのダートは良くなかった。手前を替えたコーナーのところで内にもたれて、耳を絞って全然伸びなかった」

16着 ミッキーワイルド(北村友一騎手)
「もともと1600メートルは少し長いかな、と思っていた。スタートして、直後に両サイドが窮屈になってしまって、スタートから消耗が激しくなってしまった」

勝ち馬プロフィール

フェブラリーステークス2020 モズアスコット

モズアスコット(Mozu Ascot)牡6/栗毛 矢作 芳人(栗東)
父:Frankel 母:India 母父:Hennessy
馬名の由来:冠名+イギリスの競馬場の名前

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