
クイーンカップ2026の出走予定馬・騎手の情報です。クイーンカップは2026年2月14日に東京競馬場で行われるマイルG3戦。2026年で第61回を迎え、昨年はエンブロイダリーが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年2月14日(土) | 1回東京5日 | 15:45 発走
第61回 クイーンカップ(GIII)芝・左 1600m
Queen Cup (G3)
2026年・クイーンカップの出走予定馬たち

2026年のクイーンカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- ギャラボーグ(川田将雅)
- ゴバド()
- ジッピーチューン()
- タイムレスキス(石川裕紀人)
- ドリームコア(C.ルメール)
- ナイスプレーアスク()
- ニシノサリーナ(池添謙一)
- ヒズマスターピース(佐々木大輔)
- マスターソアラ(横山武史)
- マルガ(武豊)
- ミツカネベネラ()
- モルニケ()
- モートンアイランド(R.キング)
- リュウノフライト(横山和生)
- ルージュボヤージュ(荻野極)
出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われるG3「クイーンカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ギャラボーグ・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:レキシールー
母父:Sligo Bay
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:アイルランドの河川名
前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは上がり最速の決め手で追い込み2着と好走。
騎乗した川田騎手も「背中の感触通りの素質の良さを見せてくれた」と褒める楽しみな逸材だ。
他のメンバーほど賞金加算に必死になる必要はないだろうが、G1で見せた走りができれば好走必至。
マルガ・3歳牝馬
父:モーリス
母:ブチコ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:道(way)(サンスクリット)
新馬戦勝利後の2戦は人気に応えられていないが、着実に成長してきている。
偉大な姉と比べるのは酷だが、クラシックで活躍するためにもきっちり賞金を加算してほしい。
ドリームコア・3歳牝馬
父:キズナ
母:ノームコア
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2025年・ベゴニア賞(1勝クラス)
馬名の由来:夢+中心。究極の夢
東京マイルコースは2戦2勝と、ヴィクトリアマイルを驚異的なレコードタイムで制した母ノームコア同様に得意な舞台。
母が成しえなかったクラシック制覇へ向けて着実に歩を進めたい。
モートンアイランド・3歳牝馬
父:モーリス
母:モシーン
母父:Fastnet Rock
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:オーストラリアにある島の名称。母の生産国より連想
東京マイル戦の新馬を好タイムで快勝。
まだまだパフォーマンスを上げられそうな印象。
クイーンカップには新馬戦を5馬身差で圧勝したニシノサリーナや初の芝レースに挑戦する昨年のエーデルワイス賞勝ち馬のリュウノフライト、アルテミスステークス2着のミツカネベネラなども出走を予定しています。
クイーンカップは2026年2月14日(土)の15時45分発走予定です。
クイーンカップ2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年2月14日(土)15時45分発走予定
場所・距離
東京競馬場・芝・1600m
格
G3
1着賞金
3,800万円
クイーンカップ・プレイバック

1着:エンブロイダリー
2着:マピュース(2-1/2馬身)
3着:エストゥペンダ(1-1/2馬身)
4着:コートアリシアン(1-3/4馬身)
5着:スライビングロード(クビ)
勝ちタイム:1:32.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント
1着 エンブロイダリー(C.ルメール騎手)
「きょうはいいスタートだったので、すぐ2番手につけられました。いいペースで落ち着いたし、2番手のポジションが取れて、ずっと維持することができました。切れ味はそれほどないけど、だんだんと加速したらその速さを維持することができます。休み明けでパンプアップしていたし、スタートも上手になったので、上のレベルに行けると思います」