
シルクロードステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のシルクロードステークスの着順は1着:フィオライア、2着:レイピア、3着:ヤマニンアルリフラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月1日(日) | 2回京都2日 | 15:30 発走
第31回 シルクロードステークス(GIII)芝・右 1200m
Silk Road Stakes (G3)
2026年・シルクロードステークスの動画
2026年・シルクロードステークスの結果
1着:フィオライア
2着:レイピア(1/2馬身)
3着:ヤマニンアルリフラ(ハナ)
4着:カルプスペルシュ(ハナ)
5着:ヤブサメ(クビ)
6着:アブキールベイ
7着:イコサン
8着:エーティーマクフィ
9着:ロードフォアエース
10着:ナムラアトム
11着:エイシンフェンサー
12着:ビッグシーザー
13着:アルテヴェローチェ
14着:ウインアイオライト
15着:ダノンマッキンリー
16着:オタルエバー
17着:エコロレジーナ
18着:カリボール
勝ちタイム:1:08.0
優勝騎手:太宰 啓介
馬場:良
レース後のコメント

1着 フィオライア(太宰啓介騎手)
「うれしいですね。1歩目はちょっと遅れ気味でしたが、行ってからは楽なペースでした。外から(他馬が)来てくれていい感じになりましたね。終始手応えは良かったですし、左に張り気味に走るので、ちょうど(馬場が)いい場所で走れましたね。(勝利は)ゴールまで分からなかったけど、横を見たら出ているかなと。(西園正調教師には)ずっとお世話になっているので、結果を出せて良かったと思います。(フィオライアは)重賞を勝てて大きいところにいけると思うので、応援よろしくお願いします」
(西園正都調教師)
「小倉で、周りのみんなと絶叫しました。ビッグシーザーが出遅れて『後ろか』と思って前を見たら、フィオライアが頑張っていました。この馬も力をつけているし、展開利はあったけど、色々かみ合いました。よく頑張ってくれました。本当に良かったです。太宰くんで勝てたのも良かったです。真面目ないい子。彼の期待にも応えられて良かったです。(ビッグシーザーとフィオライアは)2頭ともオーシャンステークスに行く予定です。最後まで頑張ります」
2着 レイピア(佐々木大輔騎手)
「結果的に枠が外過ぎた感じです。うまいこと内に入れなかった分、ロスが多くなりました」
3着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)
「地力のある馬です。近走はゲートの難しさを見せていましたが、今日はスタートを五分に出て、最後もしっかりと脚を使ってくれました」
4着 カルプスペルシュ(横山武史騎手)
「今回この枠順に決まって、今日のような競馬をしようと思っていました。悔いもないですね。夏から頑張って走っていて、洋芝だけでなく、こういう馬場でも走れるところを見せてくれたと思います」
5着 ヤブサメ(武豊騎手)
「スタートは出て、この馬の競馬はできました。直線の不利が痛かったです。それが無ければと思います」
6着 アブキールベイ(吉村誠之助騎手)
「着実に力をつけていると思います」
7着 イコサン(斎藤新騎手)
「2列目で上手く折り合いも付いて、直線も見せ場十分でした。このクラスでもやれるところを見せてくれました」
8着 エーティーマクフィ(富田暁騎手)
「スタートは良かったです。ただ、向こう正面、コーナーで接触するところがありました。ペースもテンから遅くて、結果的にスムーズに行き過ぎたところもありましたし、斤量差もあったと思います。人馬とも良い経験になったと思いますし、これをステップにしていきたいです」
9着 ロードフォアエース(岩田望来騎手)
「外枠でいい形で運べなかったです。壁を作れず、ちょっと不完全燃焼でした」
10着 ナムラアトム(菱田裕二騎手)
「すごく具合が良かったので悔しいですね」
11着 エイシンフェンサー(川又賢治騎手)
「勝つならここというポジションで運びました。もうちょっとスムーズだったらとは思うけど、状態が一番いいときと比べてひと息の雰囲気のなかで、頑張ってくれました」
12着 ビッグシーザー(北村友一騎手)
「ゲートを出て2完歩ほどつまずいてバランスを崩してしまいました。休み明けということもあり、去年と比べて硬さもありました。使ってよくなってくれたらと思います」
13着 アルテヴェローチェ(国分優作騎手)
「1200メートルで位置取りは後ろになりました。最後まで集中して走れていました。重賞を勝っている馬だけあって柔らかみがあります」
14着 ウインアイオライト(高倉稜騎手)
「周りを見すぎるほどの展開で、伸びそうだったけど、最後はだらっとなってしまいました」
15着 ダノンマッキンリー(高杉吏麒騎手)
「道中では思ったより力みはマシでした。最後、ついていく脚がなかったです」
16着 オタルエバー(幸英明騎手)
「3、4コーナーでごちゃごちゃして、うまく乗れませんでした。そこで気分を損ねて、スムーズに運べませんでした」
17着 エコロレジーナ(池添謙一騎手)
「ゲートで他の馬が突進してガタついて、一緒にあおりを食らってスタートが遅れました。外枠(18番)から厳しいレースになりました」
18着 カリボール(酒井学騎手)
「スタート前に突進したし、気負いすぎかな。重賞の1200メートルだとちょっとスピードが足りません。控えて競馬をしたけど、最後は伸び切れませんでした」
勝ち馬プロフィール

フィオライア(Fioraia)牝5/栗毛 西園 正都(栗東)
父:ファインニードル 母:フルールシチー 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:花売り娘(伊)