【ターコイズステークス2019】結果・動画/コントラチェックが快逃V

【ターコイズステークス2019】結果・動画/コントラチェックが快逃V

ターコイズステークス2019 コントラチェック

ターコイズステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のターコイズステークスの着順は1着:コントラチェック、2着:エスポワール、3着:シゲルピンクダイヤとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年のターコイズステークスはコントラチェックが快逃V

2019年12月14日(土) | 5回中山5日 | 15:25 発走
第5回 ターコイズステークス(GIII)芝・右 1600m
Turquoise Stakes (G3)

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2019年・ターコイズステークスの動画

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2019年・ターコイズステークスの結果

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1着:コントラチェック
2着:エスポワール(1-3/4馬身)
3着:シゲルピンクダイヤ(2馬身)
4着:フィリアプーラ(ハナ)
5着:メイショウグロッケ(アタマ)
6着:デンコウアンジュ
7着:リバティハイツ
8着:ウインシャトレーヌ
9着:フロンテアクイーン
10着:ダノングレース
11着:ディメンシオン
12着:ハーレムライン
13着:オールフォーラヴ
14着:フローレスマジック
15着:モアナ
16着:トロワゼトワル

勝ちタイム:1.32.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

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レース後のコメント

1着 コントラチェック(C.ルメール騎手)
「パドックからいい感じで、返し馬もリラックスしていたので、自信はあった。マイペースで逃げることができて、いいところで息も入れられたので、最後にもう一度伸びた。やはり、マイルがいい馬。今日は、能力を発揮してくれた」

2着 エスポワール(M.デムーロ騎手)
「いいところに行けたし、よく頑張った。ただ、200メートル短い。それに勝った馬は強い」

3着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「上手にスタートを出たけど、もうひとつ前で進めたかった。1600メートルの方が流れに乗りやすいけど、広いコースの方がいい」

4着 フィリアプーラ(丸山元気騎手)
「枠が外なので、切り替えて後ろから運んだ。最後の直線でスムーズならもっと際どかったけど、馬は良くなっている」

5着 メイショウグロッケ(蛯名正義騎手)
「2連勝で力をつけているのが今日の内容になった。ペースは遅くなかったのに追いかけて、ここまで踏ん張った。次につながれば」

6着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「ハンデが見込まれて、最後は脚が上がったけど、この時計で走っている。体調がいいのかな」

7着 リバティハイツ(藤岡佑介騎手)
「コンディションは良かったし、流れもいいかなと思ったけど、最後の1ハロンで苦しくなってしまった。もう少し短い方が向きそう」

8着 ウインシャトレーヌ(松岡正海騎手)
「ペースが速く、ポジションが取れなかった」

9着 フロンテアクイーン(津村明秀騎手)
「いい感じで行っていたけど、手応えがなくなった」

10着 ダノングレース(三浦皇成騎手)
「道中のリズムは良かったけど、馬場が硬いのを気にしたのか、4コーナーから突っ張っていた」

11着 ディメンシオン(O.マーフィー騎手)
「枠が外で終始外を回らされた。それがすべて。内枠だったら…」

12着 ハーレムライン(大野拓弥騎手)
「以前ほど走りたがっていない。勝負どころでも突っ張っている感じ」

13着 オールフォーラヴ(W.ビュイック騎手)
「中山の独特のコーナーで外に張りながら走って、リズムを作ることができなかった」

14着 フローレスマジック(北村宏司騎手)
「うまくスピードに乗れた。もう少し踏ん張るかなと思ったけど…」

15着 モアナ(石橋脩騎手)
「前に馬を置いて我慢が利いていたけど、反応がなかった」

16着 トロワゼトワル(安田隆行調教師)
「暖かい時期の方がいいタイプ。展開、ハンデ、枠など条件も厳しかった」

勝ち馬プロフィール

コントラチェック(Contra Check)牝3/黒鹿毛 藤沢 和雄(美浦)
父:ディープインパクト 母:リッチダンサー 母父:Halling
馬名の由来:ダンスステップの一種。母名より連想

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