【天皇賞秋2020】結果・動画/アーモンドアイが制し芝G1・8勝の偉業達成

天皇賞秋2020 アーモンドアイ

天皇賞秋2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の天皇賞秋の着順は1着:アーモンドアイ、2着:フィエールマン、3着:クロノジェネシスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

未踏の境地へ!2020年の天皇賞秋はアーモンドアイが制し芝G1・8勝の偉業達成

2020年11月1日(日) | 4回東京8日 | 15:40 発走
第162回 天皇賞秋(GI)芝・左 2000m
Tenno Sho (Autumn) (G1)

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2020年・天皇賞秋の動画

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2020年・天皇賞秋の結果

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1着:アーモンドアイ
2着:フィエールマン(1/2馬身)
3着:クロノジェネシス(クビ)
4着:ダノンプレミアム(2馬身)
5着:キセキ(2-1/2馬身)
6着:ダイワキャグニー
7着:ジナンボー
8着:カデナ
9着:スカーレットカラー
10着:ウインブライト
11着:ブラストワンピース
12着:ダノンキングリー

勝ちタイム:1.57.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

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レース後のコメント

天皇賞秋2020 アーモンドアイ

1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「信じられないパフォーマンスです。きょうは日本一になりました。もちろん強い馬ですけど、毎回乗るときはプレッシャーが、ちょっと重たいです。GI8勝は本当に取りたかった。だから、ちょっとプレッシャーはきてた。でも、改めてアーモンドアイはすごくいい競馬をしました。最後もちょっときつかったけど、よく頑張ってくれました。スタート前はとてもリラックスしていて、ゲートの中も静かでしたし、ゲートが開いたときはすごくいいスタートでした。(直線で最後に2頭が迫ってきて)ちょっと怖かった。前の馬が早めにバテていたので、直線ではひとりで伸びてくれた。坂を上がってからちょっときつくなって、外の馬が来たので結構心配しましたけど、アーモンドアイはめちゃくちゃ強いです。よく頑張ってくれました。彼女はまだ走りたいから1回か2回は使えると思いますが、それは調教師さんと馬主さんのチョイスですね。この馬でいつも勝つ自信はあるけど、競馬はとても難しい。いつも新しい馬がいるので、みんなアーモンドアイに勝ちたいと思っていますからね。いつも大きなプレッシャーですね」

2着 フィエールマン(福永祐一騎手)
「スタートは出たけど、挟まれたのが痛かった。コース形態から仕方がないけど、1列遅れた。ここがポイントだった。ただ、ためて直線に懸けてよく伸びたし、力のあるところを見せてくれた。直線が長いのはいい」

3着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「ほんの少し出負けして、取りたい位置を取れなかった。いいポジションを取りたかったけど…。宝塚記念からいい状態で、落ち着いて集中して走れていた。強い競馬をしたけど…。心の底から、いいポジションで競馬をしたかった。申し訳ないです」

4着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
「とても具合が良さそうでした。最後まで集中していて、今できる全力の走りをしてくれたと思います」

5着 キセキ(武豊騎手)
「落ち着いていたし、(スタートは)出そうな雰囲気があった。いい形で出てくれたし、折り合いもついていた。4コーナーでは、”キセキ(奇跡)”が起こるかと思った。瞬発力勝負になるときついね」

6着 ダイワキャグニー(内田博幸騎手)
「この強いメンバー相手に、最後まで頑張っている。あきらめず、踏ん張って走っていた。次につながる競馬ができた」

7着 ジナンボー(M.デムーロ騎手)
「アーモンドアイの後ろだったけど、最後の直線に向いたらジリジリ。最後まで頑張ったけど、スタートからずっと同じペースで走っていた」

8着 カデナ(田辺裕信騎手)
「全体に速いし、上がりも速い。忙しい。脚がたまらなかった」

9着 スカーレットカラー(高橋亮調教師)
「自分のスタイルの競馬はできた。最後の直線でもいい感じだったけど、メンバーが強かった」

10着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「トモ(後肢)が緩くて出負けしたけど、次に向けてはいい走りだった」

11着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「何とか復活をと思ったけど…。4コーナーで仕掛けた時の反応がひと息。(前にではなく)上がって、伸びているような走りだった」

12着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「力んで走っていた。リラックスできなかった。そのぶんなのか、最後は脚取りがバラついていた」

勝ち馬プロフィール

天皇賞秋2020 アーモンドアイ

アーモンドアイ(Almond Eye)牝5/鹿毛 国枝 栄(美浦)
父:ロードカナロア 母:フサイチパンドラ 母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

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