
七夕賞2026の出走予定馬・騎手の情報です。七夕賞は2026年7月12日に福島競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第62回を迎え、昨年はコスモフリーゲンが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年7月12日(日) | 2回福島6日 | 15:45 発走
第62回 七夕賞(GIII)芝・右 2000m
Tanabata Sho (G3)
2026年・七夕賞の出走予定馬たち

2026年の七夕賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アスクナイスショー()
- アンゴラブラック()
- オールナット()
- オーロラエックス()
- カネフラ()
- カラマティアノス(津村明秀)
- クリスマスパレード()
- サヴォーナ()
- センツブラッド()
- ディマイザキッド()
- パトリックハンサム()
- バトルボーン()
- ピコチャンブラック()
- ボーンディスウェイ()
- マイネルモーント()
- メリオーレム(M.デムーロ)
- ヤマニンブークリエ(横山典弘)
- リカンカブール()
出走予定馬・ピックアップ

福島競馬場で行われるG3「七夕賞」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
カラマティアノス・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:ダンサール
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・中山金杯(G3)
馬名の由来:ギリシャやキプロス中で人気の民族舞踊。楽しく目出度い円舞
前走のエプソムカップ(6着)はスローペースの上がり勝負の展開になり分が悪かった。
福島コースなら極端な末脚勝負になる可能性は低そうで、ポジションさえ取れればしぶとさを存分に生かせそう。
ヤマニンブークリエ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ヤマニンプードレ
母父:チチカステナンゴ
主な勝鞍:2025年・町田特別(2勝クラス)
馬名の由来:冠名+盾(仏)
今年は日経新春杯こそ7着だったがその後はサウジアラビアのG1・ネオムターフカップで5着と健闘し、帰国初戦となった前走の新潟大賞典ではイレ込む面を見せながらも0.4秒差の5着と勝ち切れてはいないが堅実に走っている。
中間も順調に乗り込まれており、レースを使った効果で状態が上がってこればもっとやれるはず。
ピコチャンブラック・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:トランプクイーン
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2025年・スプリングステークス(G2)
馬名の由来:冠名+敬称+父名の一部
昨年の皐月賞(18着)後に右前脚の繋靭帯を損傷し長期休養していたが、ついに七夕賞でターフに復帰する。
どこまで状態が戻ってきているかはわからないが、再びファンを魅了する走りに期待したい。
サヴォーナ・6歳牡馬
父:キズナ
母:テイケイラピッド
母父:スニッツェル
主な勝鞍:2026年・福島民報杯(リステッドクラス)
馬名の由来:イタリアの都市名
前走の福島民報杯は1年5か月ぶりの実戦だったが、ファンの不安を尻目に後続に1-3/4馬身の差をつける内容での勝利と地力が違った印象。
3戦3勝の福島コースで重賞初制覇を狙う。
七夕賞には2025年のチャレンジカップ勝ち馬のオールナットや2024年の中山金杯覇者リカンカブール、メトロポリタンステークス3着のバトルボーンなども出走を予定しています。
七夕賞は2026年7月12日(日)の15時45分発走予定です。
七夕賞2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年7月12日(日)15時45分発走予定
場所・距離
福島競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,300万円
七夕賞・プレイバック

1着:コスモフリーゲン
2着:ドゥラドーレス(アタマ)
3着:オニャンコポン(3-1/2馬身)
4着:シルトホルン(1-1/4馬身)
5着:ドラゴンヘッド(2馬身)
勝ちタイム:2:00.5
優勝騎手:柴田 大知
馬場:良

レース後のコメント
1着 コスモフリーゲン(柴田大知騎手)
「声出ましたね。『頑張れー!』って。よかったです。これ以上ないだろっていう仕上げで、これで負けたらしょうがないと思っていたので馬に感謝です。行きたがってなだめるのに大変でしたけど、頑張ってくれました。(自身は久々の重賞勝利で)いい馬に乗るのが大変な時ですけど、感謝です。ここで結果を出せたのはうれしいです。(馬は)この後も力をつけてくれると思うので、応援してください」